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静の 日々是好日

花鳥風月、鉄道、手芸作品など、いろいろな好きなもの、好きなことに囲まれた日々。

大宝寺のうば桜 (2019年3月20日)

  1. 2019/03/26(火) 00:00:00_
  2. 花や実
  3. _ comment:4
3月20日の写真です。
3月20日、お天気が良かったので、大宝寺のうば桜を見に行きました。
20日は5、6分咲きという感じでした。
20日はこんな感じですが、その後、気温が高い日がありましたので、23日には満開を過ぎて、少し散り始めていたそうです。
もし行かれる方がいたら、お早めにどうぞ。

うば桜、品種は エドヒガン です。
大宝寺のうば桜 1
(1) 大宝寺の うば桜
毎年、見に行って、UPするときに説明を入れていますが、今回も。
…うば桜 (学名・エドヒガン)
  昔、ある長者が子どもに恵まれず、松山の西山のふもと、大宝寺のお薬師様に願かけをした。 願いがかなって、女の子が生まれ、露と名づけた。 大事に育ててきた乳母のお乳が急にでなくなったが、お薬師様のおかげでなおり、そのお礼に長者はお堂を建てた。
  それが大宝寺の本堂だという。
  お露は美しい娘に成長したが、十五歳のとき病にかかった。 乳母は、わが命にかえてもお嬢様をお助けくださいと、お薬師様においのりした。 お露は元気になったが、そのお祝いの席で、乳母は倒れ床についた。 乳母はお薬師様との約束ですといって、薬も口にせず、「お薬師様に、お礼として桜の木を植えてください」 と言い残して死んでしまった。
  長者は、乳母のことば通り、桜を本堂の前に植えた。 不思議なことに、桜は枝なしに幹から二・三輪花が咲いた。 その花の色は母乳のような色で、花はまるで乳母の乳房のようであったという。
  この話は、明治時代にラフカディオ・ハーン (小泉八雲) の手で、英語に訳され、英国・米国で出版された 『怪談』 にも収められている。 ―松山のむかし話― …案内板より
大宝寺のうば桜 2
(2) 大宝寺の うば桜

大宝寺のうば桜 3
(3) 大宝寺の うば桜

大宝寺のうば桜 4
(4) 大宝寺の うば桜

大宝寺のうば桜 5
(5) 大宝寺の うば桜

大宝寺のうば桜 6
(6) 大宝寺の うば桜

大宝寺の本堂は、鎌倉時代前期の建立と推定されるそうで、愛媛県内最古の木造建築ということで、国宝になっています。
大宝寺のうば桜 7
(7) 大宝寺の うば桜

大宝寺のうば桜 8
(8) 大宝寺の うば桜

大宝寺のうば桜 9
(9) 大宝寺の うば桜

大宝寺のうば桜 10
(10) 大宝寺の うば桜

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回も3月20日の写真で、大宝寺とその付近で見た花の写真です。

2019年3月20日 撮影


ミニ日記
 昨日は曇りときどき晴れだったと思います。
 気温は少し低めでした。
 私は家にいて、フェルトを縫っていました。
 フェルトの電車は、車両を縫い合わせています。
 1セット分は車輪も縫い付けて、できました。
 今日も続きを縫いたいと思っています。
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愛媛万葉苑へ 2 (2019年3月18日)

  1. 2019/03/25(月) 00:00:00_
  2. 花や実
  3. _ comment:10
3月18日の写真です。
3月18日に行った愛媛万葉苑の花の続きです。

スイセン (水仙) の仲間
水仙の仲間 1
(1) 水仙の仲間
ヒガンバナ科 スイセン属

水仙の仲間 2
(2) 水仙の仲間

黄色いラッパスイセン (喇叭水仙) かな
ラッパスイセン 1
(3) ラッパスイセン

ラッパスイセン 2
(4) ラッパスイセン

スノーフレーク
スノーフレーク 1
(5) スノーフレーク
ヒガンバナ科 スノーフレーク属

スノーフレーク 2
(6) スノーフレーク

スミレの仲間は、タチツボスミレ (立坪菫) かな。
タチツボスミレ
(7) タチツボスミレ
スミレ科 スミレ属

バイモ (貝母) 【アミガサユリ (編笠百合)】 も咲いていましたが、あまり綺麗ではなかったです。
バイモ
(8) バイモ
ユリ科 バイモ属 中国原産

ツルニチニチソウ (蔓日々草)
ツルニチニチソウ
(9) ツルニチニチソウ
キョウチクトウ科 ツルニチニチソウ属

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回は3月20日の写真で、松山市南江戸の大宝寺の うば桜 の写真です。

2019年3月18日 撮影


ミニ日記
 昨日は晴れていましたが、気温は低めでした。
 石手川緑地を散策したのですが、日向を歩いていると暖かかったですが、数日前が暑いくらいでしたので、歩き始めは晴れていても少し寒い感じでした。
 石手川緑地では山桜や大島桜、ひょうたん桜 (エドヒガン) などがだいぶ咲いてきていて、陽光は満開でした。
 菜の花やハナニラなども咲いて、ずいぶん華やかになっていました。
 フェルトの電車は、車体側面、前面、後ろ面、その後、底も縫い合わせて、バンパーやライトも縫い付けています。
 それから綿を入れてルーフも縫い合わせていますが、昨日は出かけましたので、まだ少ししか縫えていません。
 今日は続きを縫いたいと思います。

愛媛万葉苑へ 1 (2019年3月18日)

  1. 2019/03/24(日) 00:00:00_
  2. 花や実
  3. _ comment:6
3月18日の写真です。
3月18日水路沿いを歩いて、愛媛万葉苑へ。
愛媛万葉苑の前に一草庵でひと休み。
一草庵では アセビ (馬酔木) が咲いていました。
アセビ 1
(1) アセビ
ツツジ科 アセビ属 常緑低木

その後、愛媛万葉苑へ。
こちらは 愛媛万葉苑の アセビ
アセビ 2
(2) アセビ

ミツマタ (三椏)
ミツマタ 1
(3) ミツマタ
ジンチョウゲ科 ミツマタ属 落葉低木 中国中南部・ヒマラヤ地方原産

ミツマタ 2
(4) ミツマタ

ツバキ (椿)
ツバキ 1
(5) ツバキ

ツバキ 2
(6) ツバキ

ネコヤナギ (猫柳)
ネコヤナギ 1
(7) ネコヤナギ
ヤナギ科 ヤナギ属 落葉低木

ネコヤナギ 2
(8) ネコヤナギ

桜・陽光
陽光 (桜) 1
(9) 陽光 (桜) 
アマギヨシノ (天城吉野) と 寒緋桜を交雑させた園芸品種

陽光 (桜) 2
(10) 陽光 (桜) 

陽光 (桜) 3
(11) 陽光 (桜) 

陽光 (桜) 4
(12) 陽光 (桜) 

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回も3月18日の愛媛万葉苑の花の写真です。

2019年3月18日 撮影


ミニ日記
 昨日は曇りときどき晴れでしょうか。
 気温は少し低めでした。
 私は家にいて、フェルトを縫っていました。
 フェルトの電車は、ルーフの部分を縫い終えて、連結部も縫っています。
 今日も続きを縫いたいと思います。
 連結部を縫い終えると、車両を縫い合わせたいと思っています。

水路沿いを歩いて 2 (2019年3月18日)

  1. 2019/03/23(土) 00:00:00_
  2. 花や実
  3. _ comment:12
3月18日の写真です。
3月18日、水路沿いを歩いていたときに見た花や実などの写真の続きです。

これは ハナモモ (花桃) でしょうか。
ハナモモ ?
(1) ハナモモ ?
バラ科 モモ属 落葉低木 中国原産

3月18日のソメイヨシノの蕾はこんな感じでした。
ソメイヨシノの蕾
(2) ソメイヨシノの蕾

これは ナワシログミ (苗代茱萸) の実のようです。
ナワシログミの実 1
(3) ナワシログミの実
グミ科 グミ属 常緑低木

ナワシログミの実 2
(4) ナワシログミの実

ナワシログミの実 3
(5) ナワシログミの実

平べったい感じの ジャカランダ の実
ジャカランダの実 1
(6) ジャカランダの実
ノウゼンカズラ科 キリモドキ属 中南米原産

ジャカランダの実 2
(7) ジャカランダの実

水路に鳥がいると思って見てみたら、ムクドリ でした。
ムクドリ
(8) ムクドリ

おまけ
庭の ノシラン (熨斗蘭) の青い実
ノシランの実
(9) ノシランの実
ユリ科 ジャノヒゲ属 多年草

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回も3月18日の写真で、一草庵や愛媛万葉苑で見た花などの写真です。

2019年3月18日 撮影


ミニ日記
 昨日は曇りのち晴れでした。
 気温は一昨日よりは下がりましたし、風があったので、暑くはなかったようです。
 私はいつものように家でフェルトを縫っていました。
 フェルトの電車は、連結部などを縫っています。
 今日も続きを縫いたいと思います。

水路沿いを歩いて 1 (2019年3月18日)

  1. 2019/03/22(金) 00:00:00_
  2. 花や実
  3. _ comment:12
3月18日の写真です。
3月18日、十六日桜を見た後、水路沿いを歩きました。
そのときに見た花の写真です。

オオキバナカタバミ (大黄花片喰、大黄花酢漿草) 【オキザリス・ペスカプラエ】
オオキバナカタバミ 1
(1) オオキバナカタバミ
カタバミ科 カタバミ属 多年草 南アメリカ原産

オオキバナカタバミ 2
(2) オオキバナカタバミ

オオキバナカタバミ 3
(3) オオキバナカタバミ

菜の花
菜の花 1
(4) 菜の花
アブラナ科 アブラナ属

菜の花 2
(5) 菜の花

菜の花 3
(6) 菜の花

タネツケバナ (種漬花)
タネツケバナ 1
(7) タネツケバナ
アブラナ科 タネツケバナ属 多年草

タネツケバナ 2
(8) タネツケバナ

シロバナタンポポ (白花蒲公英)
シロバナタンポポ
(9) シロバナタンポポ
キク科 タンポポ属 多年草 在来種のタンポポ

セイヨウタンポポ (西洋蒲公英)
セイヨウタンポポ
(10) セイヨウタンポポ
キク科 タンポポ属 多年草 ヨーロッパ原産

リュウキンカ (立金花) なのでしょうか?
*リュウキンカ ではなく、ヒメリュウキンカ (姫立金花) のようです。
makira さん、教えてくださって、ありがとうございます。*
リュウキンカ ?
(11) リュウキンカ ? ヒメリュウキンカ
(キンポウゲ科 リュウキンカ属 多年草)

ヒメツルソバ (姫蔓蕎麦)
ヒメツルソバ 1
(12) ヒメツルソバ
タデ科 イヌタデ属 多年草 ヒマラヤ原産

ヒメツルソバ 2
(13) ヒメツルソバ

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回も3月18日の写真で、水路沿いを歩いて見た花などの続きです。

2019年3月18日 撮影


ミニ日記
 昨日は朝は少し雨が降っていたようですが、午後には晴れてきたようです。
 私は家にいて、フェルトを縫っていました。
 フェルトの電車は、車両にラインと窓を縫い付けています。
 もうラインと窓は縫い終わりそうですから、今日は連結部などを縫いたいと思っています。


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