静の 日々是好日

花鳥風月、鉄道、手芸作品など、いろいろな好きなもの、好きなことに囲まれた日々。

桜めぐり 2 ― 岩堰

  1. 2009/03/31(火) 04:46:50_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
3月21日、片道 2km 程の道を歩いて、桜・陽光が咲く岩堰 (いわぜき) へ出かけました。
岩堰は、松山の初代藩主・加藤嘉明が松山築城に際し、城下を洪水から守るために石手川を改修したことによって形づくられました。
加藤嘉明からこれを命じられた足立重信は、岩堰に立ちふさがる約200mの岩盤を多勢の工夫で掘り削り、石手川の流れを西南に変え、余戸で重信川と合流させたということです。
重信川の名前はこの足立重信の名前から付けられています。

岩堰 陽光 1
この岩堰あたりは、この21日は陽光が満開でした。

岩堰 陽光 2
(クリックすると大きな写真になります)
赤い橋が目立っています。
岩堰 陽光 3
(クリックすると大きな写真になります)

岩堰 陽光 4
(クリックすると大きな写真になります)

石手・遍路橋から 陽光
この陽光の並木はずっと川沿いに続いていて、これは帰りに石手の遍路橋から撮影しました。

岩堰 ソメイヨシノ
(クリックすると少し大きな写真になります)
岩堰のソメイヨシノはチラホラ。

岩堰 ヤマザクラ
(クリックすると少し大きな写真になります)
ヤマザクラ (山桜) と、
岩堰 オオシマザクラ
(クリックすると少し大きな写真になります)
オオシマザクラ (大島桜) は見頃でした。

石手川緑地 エドヒガン? 1
(クリックすると大きな写真になります)
遍路橋からさらに川沿いを西南へ歩いていると、見頃の桜を見つけました。
石手川緑地 エドヒガン 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
エドヒガン (江戸彼岸) でしょうか?
石手川緑地 エドヒガン 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
「ひょうたんサクラ」 という名札がかかっていました。

3月21日 松山市石手1丁目 岩堰 ほか 石手川緑地にて
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道後公園で見かけた鳥たち

  1. 2009/03/30(月) 04:45:35_
  2. 鳥たち
  3. _ tb:0
  4. _ comment:16
3月19日に道後公園で見かけた、ヒレンジャク以外の鳥たちです。
お馴染みの鳥たちですが、それぞれ地面におりて餌を探していました。

道後公園 カワラヒワ 1
(クリックすると大きな写真になります)
カワラヒワ スズメ目 アトリ科
近付くと逃げてしまいます。
道後公園 カワラヒワ 2
カワラヒワ の後姿。

道後公園 シメ 1
(クリックすると大きな写真になります)
シメ スズメ目 アトリ科
シロハラがいたので写真を撮ろうとしていたら、急に シメ が出てきました。
道後公園 シメ 2
(クリックすると大きな写真になります)
後頭が可愛い シメ です。

道後公園 ツグミ
(クリックすると大きな写真になります)
ツグミ スズメ目 ヒタキ科 ツグミ亜科

道後公園 シロハラ 1
(クリックすると大きな写真になります)
シロハラ スズメ目 ヒタキ科 ツグミ亜科
道後公園 シロハラ 2
(クリックすると大きな写真になります)

内堀にはサギの仲間がいました。
道後公園 ダイサギ
(クリックすると少し大きな写真になります)
ダイサギ コウノトリ目 サギ科

道後公園 コサギ
コサギ コウノトリ目 サギ科

道後公園 アオサギ
(クリックすると少し大きな写真になります)
アオサギ コウノトリ目 サギ科

3月19日 松山市道後公園 道後公園にて

ヒレンジャク

  1. 2009/03/29(日) 04:47:57_
  2. 鳥たち
  3. _ tb:0
  4. _ comment:10
3月18日の夕方の地方ニュースで、道後公園近くに ヒレンジャク の群れが来ているのを知りました。
ニュースでは ヒレンジャク たちは電線にとまっていて、時々街路樹のクロガネモチの実をついばんでいました。
ヒレンジャク は私も見てみたいと思っていた鳥、もしかして見ることができるかもしれないと、次の日 (19日) の朝、道後公園へ出かけてみました。
しかし、当然、電線にもクロガネモチの木にも ヒレンジャク はいません。
仕方なく、17日に開花したソメイヨシノや、何種類かいた鳥たちを撮影しながら、公園内を回っていました。

道後公園 ソメイヨシノ
(クリックすると大きな写真になります)
ソメイヨシノはちらほらと咲いていました。

道後公園 ユキヤナギ
(クリックすると少し大きな写真になります)
ユキヤナギはきれいに咲いていました。

歩いていて、お堀のそばの土手になっているところの木を見上げると…たくさんの鳥がとまっていました。
もしかして…とよく見てみると、ヒレンジャク でした。
電線や低い街路樹ではなく、高い木でしたので写真は撮りにくかったのですが、見ることが出来て嬉しかったです。
(以下、写真はクリックすると大きな写真になります)
ヒレンジャク 1
ヒレンジャク スズメ目 レンジャク科
ヒレンジャク 2
尾羽の先端が赤い ヒレンジャク (緋連雀) です。
ヒレンジャク 3

ヒレンジャク 4

ヒレンジャク 5

ヒレンジャク 6

3月19日 松山市道後公園 道後公園にて

もう一度 白猪の滝へ

  1. 2009/03/28(土) 04:26:13_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:10
ユキワリイチゲ は古岩屋で見ることができましたが、先に ユキワリイチゲ を見に白猪の滝へ行った時 (白猪の滝 ― 早春の花) は、花開いていなかったので、もう一度、白猪の滝へも見に行くことにしました。

3月18日、この日は晴れです。
白猪の滝 ミツマタ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
ミツマタ も咲いています。
白猪の滝 ミツマタ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
枝が三つに分かれているのが、よくわかります。

白猪の滝 ユキワリイチゲ 1
ユキワリイチゲ も花開いています。
白猪の滝 ユキワリイチゲ 2
虫もやってきています。

白猪の滝 ユキワリイチゲ 3
滝を背景に撮ろうと思うのですが、なかなか難しいです。
白猪の滝 ユキワリイチゲ 4
(クリックすると少し大きな写真になります)

白猪の滝
今回は滝も撮影。
1月27日に行った時には凍結していた滝 (雪と氷の 白猪の滝) です。

白猪の滝 シジュウカラ
(クリックすると大きな写真になります)
シジュウカラを見つけたのですが、ちょこちょこと動き回っていて、なかなか写真に撮れませんでした。

3月18日 東温市河之内 白猪の滝にて

桜めぐり 1 ― 大宝寺の 「うば桜」

  1. 2009/03/27(金) 05:19:43_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
松山では観測史上一番早くソメイヨシノが開花しましたが、ソメイヨシノ以外の桜も、やはりいつもの年より早く見頃になりました。
今年の桜めぐりは、もちろん車でも見に行きましたが、今のところたくさん歩いたという印象です。

今日の桜は、大宝寺の 「うば桜」、種類は、エドヒガン (江戸彼岸) です。
うば桜の伝説…
 昔、ある長者が子供に恵まれず、松山の西山のふもと、大宝寺のお薬師様に願かけをした。 願いがかなって、女の子が生まれ、露 (つゆ) と名づけた。 大事に育ててきた乳母のお乳が急に出なくなったが、お薬師様のおかげでなおり、そのお礼に長者はお堂を建てた。
それが大宝寺の本堂だという。
 お露は美しい娘に成長したが、十五歳のとき病にかかった。 乳母は、わが命にかえてもお嬢様をお助けくださいと、お薬師様においのりした。 お露は元気になったが、そのお祝いの席で、乳母は倒れ床についた。 乳母はお薬師様との約束ですといって、薬も口にせず、「お薬師様に、お礼として桜の木を植えてください」 と言い残して死んでしまった。
 長者は、乳母のことば通り、桜を本堂の前に植えた。
不思議なことに、桜は枝なしに幹から二・三輪花が咲いた。 その花の色は、母乳のような色で、花はまるで乳母の乳房のようであったという。
 この話は、明治時代に、ラフカディオ・ハーン (小泉八雲) の手で、英語に訳され、英国・米国で出版された。 『怪談』 にも収められている。
          「松山のむかし話」 …… 大宝寺にある説明板より

この大宝寺の本堂は国宝です。
そして、その 「うば桜」 です。 まず3月17日に大宝寺に行ってみました。
大宝寺のうば桜 3月17日 1
(クリックすると大きな写真になります)
午前10時半頃、まだ3分咲きくらいです。
大宝寺のうば桜 3月17日 2
枝によってはだいぶ咲いているところもありました。

2日後、3月19日…。
大宝寺のうば桜 3月19日 1
(クリックすると大きな写真になります)
二日間でほぼ満開、見頃になっていました。
大宝寺のうば桜 3月19日 2
(クリックすると大きな写真になります)
大宝寺のうば桜 3月19日 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
乳白色の花です。
大宝寺のうば桜 3月19日 4

大宝寺のうば桜 3月19日 5

大宝寺のうば桜 3月19日 6
(クリックすると大きな写真になります)

大宝寺のうば桜 3月19日 7
(クリックすると大きな写真になります)
蝶が花にとまっていました。
ルリタテハのようです。

この 「うば桜」、散った姿も美しいので、3月25日にもう一度行ってみたのですが、やはり散るのも早かったようで…。
大宝寺のうば桜 3月25日 1
(クリックすると大きな写真になります)
花びらが風で散らばっていて、美しい姿を見るなら 2、3日前の方がよかったようです。
大宝寺のうば桜 3月25日 2
(クリックすると大きな写真になります)
大宝寺のうば桜 3月25日 3
(クリックすると大きな写真になります)
「うば桜」 の花びらに、「陽光」 の花びらが混じっています。

3月17日・19日・25日 松山市南江戸 大宝寺にて

松山総合公園 ― 展望塔から

  1. 2009/03/26(木) 04:17:35_
  2. 鉄道
  3. _ tb:0
  4. _ comment:10
3月17日、松山総合公園の頂上まで行ったついでに、展望塔へ上り、松山市内の風景を眺めましたが、私が撮る写真はやはり、鉄道と風景になりました。
(写真はそれぞれ、クリックすると大きな写真になります)

松山総合公園・展望塔から 伊予鉄道・郊外電車 1
伊予鉄道の郊外電車が、西衣山駅を出て走っています。
松山総合公園・展望塔から 伊予鉄道・郊外電車 2

松山総合公園・展望塔から
真ん中の下に JR予讃線の列車が走っているのですが、どの車両かよくわかりません。
ここは JR予讃線と伊予鉄道が立体交差している場所です。
黄砂もあって霞む島は、興居島 (ごごしま)。

松山総合公園・展望塔から JR予讃線・8000系特急電車 1
松山城のあるお城山をバックに走っているのは、JR予讃線の8000系特急電車。
頭が建物にかくれてしまいました。
この頃、やたらにマンションが増えています。
松山総合公園・展望塔から JR予讃線・8000系特急電車 2
少しズームアップします。
松山総合公園・展望塔から JR予讃線・8000系特急電車 3
建ち並ぶ団地の横を走り去って行きました。

3月17日 松山総合公園 展望塔にて

松山総合公園 3月17日

  1. 2009/03/25(水) 05:25:10_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
先日は松山総合公園の西側のアンズの花を紹介しましたが (松山総合公園 ― アンズと…)、今回は3月17日に、東側から山頂の展望台までの道に咲いていた花をどうぞ…。

松山総合公園 ヒュウガミズキ
(クリックすると少し大きな写真になります)
公園入り口から歩いて上りはじめると、ヒュウガミズキ が咲いていました。
ヒュウガミズキ (日向水木) マンサク科 トサミズキ属

松山総合公園 ユキヤナギとヒュウガミズキ
もう少し上ると、ユキヤナギヒュウガミズキ が咲いている場所がありました。
ユキヤナギ (雪柳) バラ科 シモツケ属

松山総合公園 ヒイラギナンテン
ヒイラギナンテン も咲き始めています。
ヒイラギナンテン (柊南天) メギ科 ヒイラギナンテン属

松山総合公園 桜・陽光 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
陽光 という桜が咲き始めていました。
この日は咲き始めでしたが、今はもう満開か、そろそろ盛りを過ぎているかもしれません。
松山総合公園 桜・陽光 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
陽光 は、愛媛県の高岡正明さんによって、カンヒザクラ (寒緋桜) と 「天城吉野」 を交配して作られた栽培品種とのことで、愛媛ではよく見られます。
松山総合公園 桜・陽光 3
樹によっては、だいぶ咲いているものもありました。

松山総合公園 アセビ
アセビ も花盛りです。
アセビ (馬酔木) ツツジ科 アセビ属

松山総合公園 山桜
(クリックすると大きな写真になります)
ヤマザクラ (山桜) も今は満開でしょうが、この日はまだ咲き始めでした。
ヤマザクラ (山桜) 東北南部から暖温帯に分布する種。
明治期にソメイヨシノ (染井吉野) が広まるまで、桜といえばこの ヤマザクラ (山桜) のことだったそうです。

松山総合公園 ユキヤナギと展望台
(クリックすると大きな写真になります)
展望台のそばにも ユキヤナギ が咲いていました。

この日は松山の桜の開花日、ソメイヨシノはここではまだほとんど咲いていませんでした。
そろそろ見頃になりつつあるでしょうか。

3月17日 松山市南江戸 松山総合公園にて

鉄橋を渡る列車 ― 春

  1. 2009/03/24(火) 04:08:23_
  2. 鉄道
  3. _ tb:0
  4. _ comment:18
重信川中流・中川原橋付近で鳥を探した後、西側の鉄橋を列車が通るのを待ちました。
やはり線路がある場所では、列車を撮影したくなります。

坊っちゃんスタジアム と 列車・185系
(クリックすると大きな写真になります)
菜の花の咲く重信川の鉄橋を走る普通列車 185系 です。
右側には、坊っちゃんスタジアムがあります。

坊っちゃんスタジアム と 列車・2000系
(クリックすると大きな写真になります)
こちらは 2000系、特急宇和海。

この場所は、松山市になっている向こう側ではよく撮影していますが、松前町のこちら側からは初めて撮影しました。

3月16日 伊予郡松前町中川原 にて

重信川 ― 河口と中流の鳥たち

  1. 2009/03/23(月) 04:23:56_
  2. 鳥たち
  3. _ tb:0
  4. _ comment:16
3月16日、重信川の河口と中流を散策しました。
鳥の写真ばかり続いて申し訳ありませんが…。

重信川河口 ヒドリガモ 1
(クリックすると大きな写真になります)
この日、重信川河口にいたのは ヒドリガモ の群れ。
重信川河口 ヒドリガモ 2
(クリックすると大きな写真になります)

重信川河口 カワウ? 1
(クリックすると大きな写真になります)
遠くにいるのは ウ の仲間、カワウ でしょうか?

重信川河口 カワウ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
川で泳いでいる姿を見ると、やはり カワウ のようです。
重信川河口 カワウ 3
(クリックすると大きな写真になります)

重信川河口 鳥の足跡
砂地にこんな足跡が残っていました。

次に中流の中川原橋付近へ移動。
ここにいたのはチドリの仲間…。
重信川中流 イカルチドリ 1
(クリックすると大きな写真になります)
以前に河口にいたのは シロチドリ でしたが、これは イカルチドリ ではないかと思います。
重信川中流 イカルチドリ 2
(クリックすると大きな写真になります)
やはり見分けはつきにくいです。
重信川中流 イカルチドリ 3
(クリックすると大きな写真になります)
動いているのでわかりましたが、石ころに紛れて姿が見つけにくいです。

3月16日 重信川河口 及び 重信川中流・中川原橋付近 にて

イカル ― 龍沢泉にて

  1. 2009/03/22(日) 03:58:38_
  2. 鳥たち
  3. _ tb:0
  4. _ comment:6
森の交流センターからの帰り、龍沢泉 (たつさわいずみ) の前を通ると、木に鳥の群れがとまっていました。
よく見てみると イカル の群れです。
イカル は何度かUPしていますが、可愛い鳥なのでまた撮影しました。
車のドアを開け閉めすると、その音で逃げるかもしれないので、車の中から撮影しました。

龍沢泉 イカル 1
(クリックすると大きな写真になります)
20羽くらいの群れで木にとまっていました。

龍沢泉 イカル 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
イカル スズメ目 アトリ科

龍沢泉 イカル 3
(クリックすると少し大きな写真になります)

龍沢泉 イカル 4
(クリックすると少し大きな写真になります)

龍沢泉 イカル 5
(クリックすると大きな写真になります)

龍沢泉 イカル 6
(クリックすると少し大きな写真になります)

3月14日 東温市牛渕 龍沢泉にて

森の交流センター (3月14日) ― 鳥

  1. 2009/03/21(土) 04:41:35_
  2. 鳥たち
  3. _ tb:0
  4. _ comment:8
森の交流センターでは鳥も探してみましたが…。
この日は寒い日でしたし、なかなか鳥を見つけることができませんでした。

森の交流センター ヒヨドリ
(クリックすると少し大きな写真になります)
まだ蕾のモクレンの木にとまっている ヒヨドリ は、何かをくわえています。

森の交流センター コゲラ 1
コゲラ を見つけました。

森の交流センター コゲラ 2
コツコツと音を立てて、ドラミングしていました。
森の交流センター コゲラ 3
この場所は大きな穴が開いています。

他に小鳥たちを見つけることはできませんでしたが、
森の交流センター ハシボソガラス 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
カラスがそばにいたので、撮影。
ガアガアと濁った声で鳴いていたので、ハシボソガラス だと思います。
森の交流センター ハシボソガラス 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
あまりカラスをジッと見たことがなかったので、しばらく観察していました。
森の交流センター ハシボソガラス 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
後姿も撮影。

森の交流センターの近くの龍沢泉の木にイカルの群れがいるのを見つけました。
可愛いイカルの写真は明日UPします。

3月14日 東温市田窪 森の交流センターにて

森の交流センター (3月14日) ― 花

  1. 2009/03/20(金) 04:34:16_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:12
3月14日、ハクモクレンが見たいと思って、東温市の森の交流センターへ出かけました。

森の交流センター カンヒザクラ 1
(クリックすると大きな写真になります)
カンヒザクラ (寒緋桜) が満開です。
森の交流センター カンヒザクラ 2

森の交流センター カンヒザクラ&サンシュユ
(クリックすると大きな写真になります)
カンヒザクラ の右側の黄色い花は、サンシュユ です。
P1180308-597.jpg
サンシュユ (山茱臾) ミズキ科 ミズキ属

森の交流センター オウバイモドキ
(クリックすると少し大きな写真になります)
オウバイモドキ (黄梅擬) モクセイ科

森の交流センター コヒガンザクラ
(クリックすると少し大きな写真になります)
コヒガンザクラ (小彼岸)

森の交流センター ハクモクレン 1
(クリックすると大きな写真になります)
ハクモクレン も綺麗に咲いていました。
森の交流センター ハクモクレン 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
ハクモクレン (白木蓮) モクレン科 モクレン属
森の交流センター ハクモクレン 3

3月14日 東温市田窪 森の交流センターにて

松山総合公園 ― アンズ と…

  1. 2009/03/19(木) 05:05:27_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:20
松山総合公園の西側、考古館に近いところは 「あんずの里」 と名付けられています。
その 「あんずの里」 で、アンズ の花が咲いています。

松山総合公園 アンズ 1
(写真はクリックすると大きな写真になります)

松山総合公園 アンズ 2
(写真はクリックすると少し大きな写真になります)

松山総合公園 アンズ 3
(写真はクリックすると少し大きな写真になります)

松山総合公園 アンズ 4
(写真はクリックすると大きな写真になります)
背景の黄色はミモザ。

松山総合公園 ギンヨウアカシア
フサアカシアとギンヨウアカシアのことをミモザと呼ぶようですが、この花は ギンヨウアカシア のようです。

こういう場所では野鳥を探してみます。
声が聴こえても、なかなか姿が見えません。
1羽だけ、木にとまっている野鳥を見つけました。
松山総合公園 シメ
(写真はクリックすると大きな写真になります)
シメ です。
可愛い声で鳴いていました。

3月11日 松山総合公園にて

コダカラベンケイの花

  1. 2009/03/18(水) 05:34:29_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
今日は野山に咲く花ではなくて、実家のベランダに咲く花です。

以前にブログで コダカラベンケイ (子宝弁慶) を紹介したことがあるのですが (庭の花 ― 夏)、この コダカラベンケイ の花が咲きました。
花が咲いたところを見たのは初めてです。
コダカラベンケイ は、ベンケイソウ科カランコエ属だということです。

秋の終わり頃から花茎を伸ばし、冬には蕾をつけました。
コダカラベンケイ 蕾
(写真はクリックすると少し大きな写真になります)
2008年12月27日 撮影

いつ花が咲くのだろうと心待ちにしていたのですが、なかなか花が咲きません。
2月の終わりにやっと花が咲き始めました。
コダカラベンケイ 1
(写真はクリックすると少し大きな写真になります)
2009年3月1日 撮影

今はたくさん花が咲いています。
コダカラベンケイ 2
(写真はクリックすると少し大きな写真になります)

コダカラベンケイ 3
(写真はクリックすると少し大きな写真になります)
横から見たところ。

コダカラベンケイ 4
こんなふうに花をつけています。
上3枚は 2009年3月15日 撮影

ベランダには、
グリーンネックレス
(写真はクリックすると少し大きな写真になります)
グリーンネックレス (別名・ミドリノスズ 〔緑の鈴〕) の花も咲いています。
グリーンネックレス は、キク科の多肉植物です。
2009年3月11日 撮影

ベランダから庭を見ると、
アセビ
(写真はクリックすると大きな写真になります)
アセビ が花盛りでした。
アセビ (馬酔木) ツツジ科 アセビ属
2009年3月11日 撮影

岩屋寺遍路道

  1. 2009/03/17(火) 04:45:44_
  2. 愛媛の風景
  3. _ tb:0
  4. _ comment:18
古岩屋へユキワリイチゲを見に行った時、岩屋寺の遍路道を歩きました。
八丁坂を通る古い遍路道です。
岩屋寺は四国八十八箇所、第45番札所。

国民宿舎・古岩屋荘の横から歩き始めます。
古岩屋 タチツボスミレ
ユキワリイチゲ以外の花では、タチツボスミレ が咲いていました。

古岩屋 礫岩峰の中の不動明王
しばらくは礫岩峰のそばを歩きます。
礫岩峰の岩穴に不動明王がおわします。
岩屋寺の本尊は不動明王とのこと。

古岩屋 テングチョウ
(クリックすると少し大きな写真になります)
蝶を見つけました。
調べると、頭部の先が鼻のように尖っている、テングチョウ です。

岩屋寺遍路道 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
前の日は雨でしたので、水の量は多いようです。

少し急な坂を上り、茶屋跡を過ぎると、ゆるやかな尾根道になります。
岩屋寺遍路道 2  お地蔵さま
道沿いに一定間隔に並んでいる古いお地蔵さまには、岩屋寺までの距離が彫られています。
岩屋寺遍路道 3  お地蔵さま
苔むして、お顔も字も判別できないお地蔵さまもあります。

岩屋寺遍路道 4
なだらかな尾根道。

この後、急坂を下り、
岩屋寺遍路道 5  迫割行場
迫割行場 (せりわりぎょうば) の横を通ります。
岩の裂け目のようなわずかな間を鎖で登る行場です。

岩屋寺 1  岩屋寺山門
(クリックすると少し大きな写真になります)
古い山門を通ると岩屋寺です。

岩屋寺 2  大師堂と礫岩峰
大師堂にも礫岩峰が迫っています。

岩屋寺 3  本堂と礫岩峰
本堂にはお遍路さんの姿があります。
平日でしたが、お遍路さんは多勢おられました。

岩屋寺 4   本堂と礫岩峰
この岩屋寺のトイレは、環境に優しいバイオトイレでした。
排泄物をトイレットペーパーごと微生物で分解するものです。

岩屋寺を後にして、多勢のお遍路さんと挨拶を交わしながら下っていきます。

直瀬川沿いに出ると、遊歩道を歩きます。
直瀬川沿いの遊歩道から
(クリックすると少し大きな写真になります)
6.6kmほどの道を歩き、古岩屋荘に戻ってきました。
この後、古岩屋荘で温泉に浸かり、帰宅しました。

3月10日 久万高原町 岩屋寺遍路道にて

ユキワリイチゲ ― 古岩屋にて

  1. 2009/03/16(月) 05:49:14_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:10
3月10日、古岩屋を歩き、花開いている ユキワリイチゲ を見ることができました。

古岩屋 ユキワリイチゲ 1
蕾も可愛かったですが、咲いている姿も清楚で可愛い花です。

古岩屋 ユキワリイチゲ 2
(クリックすると大きな写真になります)

古岩屋 ユキワリイチゲ 3

古岩屋 ユキワリイチゲ 4
(クリックすると少し大きな写真になります)

古岩屋 ユキワリイチゲ 5
(クリックすると大きな写真になります)

古岩屋 ユキワリイチゲ 6

古岩屋 ユキワリイチゲ 7
(クリックすると大きな写真になります)

古岩屋 ユキワリイチゲ 8
たくさん咲いていましたので、嬉しくてたくさん写真を撮りました。
同じような写真ばかりで、申し訳ありません。

この日は尾根道を行く、岩屋寺の遍路道を歩きましたので、その写真は明日、UPします。

3月10日 久万高原町 古岩屋にて

マドンナバス と ロシア人墓地

  1. 2009/03/15(日) 04:22:53_
  2. 地元・松山から
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
御幸一丁目の十六日桜を見に行くのに、市駅から市内電車 (路面電車) に乗ろうと思っていたのですが、この日はちょうど土曜日、土・日・祝日のみ走る観光用のマドンナバスが、十六日桜が咲いている場所の近くの 「ロシア人墓地」 に停まることを思い出しました。
マドンナバスは松山市内の歴史的観光地を巡る、観光回遊バスです。
地元に住んでいるとあまり乗ることのないマドンナバスに乗ってみることにしました。

マドンナバス 車内
(クリックすると少し大きな写真になります)
車内はこんな感じです。
後部に電動リフトが設置されていて、車椅子の方も利用できるそうです。

マドンナバス 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
「ロシア人墓地」 のバス停に着いてから、写真を撮りました。

マドンナバス 2
前からの写真。

マドンナバス 3
後ろの写真。


「ロシア人墓地」 に着きましたので、ロシア人墓地も訪ねました。

ロシア人墓地について…
日露戦争当時、日本で始めてロシア兵捕虜収容所が造られました。
多いときには、4000人を超える捕虜を収容しましたが、彼らは比較的自由な生活が許され、市民との交流も盛んに行われました。
当時の松山市民は、お遍路さんをもてなすように彼らを厚遇し、そのうわさはロシア兵の間に広まり、彼らは投降の際、「マツヤマ」 と叫んだとまでいわれています。

異国の地で生涯を終えたロシア兵捕虜たちを埋葬した墓地は、市内城北の丘にあり、現在でも、市民や地元中学生による清掃活動が行われています。
平成6年には、ロシアの方々から、友好の証としてボイスマン大佐の像が製作・寄贈されました。
平成20年春には、改修工事が完了しました。
…松山市ホームページより

ロシア人墓地 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
ボイスマン大佐の像と墓碑。

ロシア人墓地 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
ボイスマン大佐ほか98名の方が亡くなったそうです。
遠く故国ロシアを望んで、墓碑は北向きになっています。

3月7日 松山市御幸一丁目 ロシア人墓地 にて

十六日桜

  1. 2009/03/14(土) 05:21:44_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:16
3月7日、松山市の御幸一丁目にある吉平屋敷跡に咲く 十六日桜 を見に行きました。
十六日桜 は例年より早く見頃になって、可愛い花を咲かせていました。

十六日桜 1
(クリックすると大きな写真になります)
十六日桜 はヤマザクラの早咲き品種だということですが、伝説が残されています。
それは…昔、病の父親の、一目桜を見たいという願いを聞いた孝子の吉平が桜に祈願したところ、旧暦正月16日だというのに花が咲いたというもの…。

十六日桜 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
十六日桜 の古木は、龍穏寺にあったそうですが戦災で枯れてしまい、株分けされていたものも枯れ、実生で育ったものが、天徳寺とこの吉平屋敷跡に咲いているということです。
実生での変異があったのか、開花時期も遅く、本来の種の特質がかなり失われてしまったようです。

十六日桜 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
また、この 十六日桜 は、小泉八雲の 「怪談」 で英文で世界に紹介されたり、西行がこの桜を見て詠んだといわれる歌や、多くの俳人たちの句も残っています。

静かなる山下影に庵あり 雪粧 (よそ) わせて見る桜かな  西行
人に気を 花に乗せゆく桜かな    松尾芭蕉
又たくひ世は梅さかり此の桜    小林一茶
うそのやうな十六日桜咲きにけり  正岡子規

十六日桜 4
初代の桜ではないとしても、ソメイヨシノよりずいぶん早くに可愛い花を咲かせてくれています。

3月7日 松山市御幸一丁目 吉平屋敷跡にて

白猪の滝 ― 早春の花

  1. 2009/03/13(金) 04:25:04_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:12
塩ヶ森でスハマソウを見た後、同じ東温市の白猪の滝へ、ユキワリイチゲ を見に行きました。
ユキワリイチゲ は太陽が強く照らないと開かない花、この日は曇ってきて、残念ながら開いた姿を見ることができませんでした。

白猪の滝 ユキワリイチゲ 1
ユキワリイチゲ (雪割一華) キンポウゲ科 イチリンソウ属  
本州 (近畿地方以西)・四国・九州 に分布

白猪の滝 ユキワリイチゲ 2
(クリックすると大きな写真になります)
花はたくさんありましたが、開いていません。

白猪の滝 ユキワリイチゲ 3

ユキワリイチゲは開いていませんでしたが、今年初めて ハルトラノオ の花をを見ました。
可愛い花です。
白猪の滝 ハルトラノオ
ハルトラノオ (春虎の尾) タデ科 タデ属
本州・四国・九州 に分布

白猪の滝 ミツマタ
(クリックすると少し大きな写真になります)
歩いていると ミツマタ の花が開き始めていたのも見ました。
ミツマタ (三椏、三叉など) ジンチョウゲ科 ミツマタ属
この写真ではわかりませんが、枝が三つに分岐することが名前の由来です。

ここでは花開いた姿を見ることができなかった ユキワリイチゲ は、10日に古岩屋で見ることができました。
その写真は後日UPします。

3月5日 東温市河之内 白猪の滝にて

スハマソウ ― 塩ヶ森にて

  1. 2009/03/12(木) 04:43:55_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
山野の花も咲き始めました。
3月5日、東温市の塩ヶ森へ、スハマソウ を見に行きました。
数年前に、この場所に スハマソウ が咲いているのを教えていただいたのですが、その時は3月下旬でしたので、すでに花があまり残っていませんでした。
今年、初めて可愛い花を見ることができて嬉しかったです。
(写真はそれぞれ、クリックすると少し大きな写真になります)

スハマソウ (州浜草) キンポウゲ科 ミスミソウ属 本州・四国に分布

塩ヶ森 スハマソウ 1

塩ヶ森 スハマソウ 2

塩ヶ森 スハマソウ 3

塩ヶ森 スハマソウ 4

塩ヶ森 スハマソウ 5
白い花と薄紫の花が可愛らしく咲いていました。

塩ヶ森は 「塩ヶ森ふるさと公園」 として整備されていて、桜の季節には山の中腹から山頂にかけて、約2000本の桜が咲き、山をピンクに染めます。

3月5日 東温市南方 塩ヶ森にて

椿寒桜 ― 城山

  1. 2009/03/11(水) 04:10:26_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
3月1日に、またお城山へ…。
椿寒桜はこの日、すでに見頃を過ぎつつありました。
今頃はもう散っていると思いますので、情報にはなりませんがUPします。

城山 椿寒桜・寒緋桜
(クリックすると大きな写真になります)
椿寒桜、色が濃いのは寒緋桜です。

城山 椿寒桜とロープウェイ
(クリックすると大きな写真になります)
ロープウェイが通る下にも咲いています。
左側はリフト。

城山 椿寒桜
(クリックすると少し大きな写真になります)

城山 寒緋桜
(クリックすると少し大きな写真になります)
こちらは寒緋桜。
寒緋桜も散り始めていました。

城山 ヒヨドリ 1
椿寒桜にはメジロもいましたが、ヒヨドリも数羽いて、我が物顔でした。
椿寒桜 ヒヨドリ 2


松山城
2月にはUPできなかった松山城の写真。

松山城の城壁雛は3月3日まででしたので、もう今は展示していませんが、2月にUPしたのとは違う写真を載せてみます。
松山城 城壁雛 1
(クリックすると少し大きな写真になります)

松山城 城壁雛 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
招き猫のお雛さまは、なんだか可愛いです。

3月1日 松山市丸之内 松山城にて

わらぐろと列車

  1. 2009/03/10(火) 04:43:34_
  2. 鉄道
  3. _ tb:0
  4. _ comment:18
宇和島の遊子・水荷浦の段畑を訪ねた帰りに、西予市宇和町の伊予石城駅の方へ寄り道しました。
ここは去年 (2008年) の11月1日に 「キハ58・65 さよなら運転」 を見に行った場所でもあります。
その時の写真は、こちら です。
(写真はそれぞれ、クリックすると大きな写真になります)

JR伊予石城駅付近
11月にはまだ出来ていなかった わらぐろ が作られていました。

伊予石城駅付近 キハ54
1両だけのキハ54が通って行きます。

伊予石城駅付近 特急宇和海・2000系
次に 「特急宇和海」 (2000系) が通過しました。
わらぐろ と一緒に撮ろうとしたら、最後尾が わらぐろ にかかってしまいました。

もう少し待って、
伊予石城駅付近 アンパンマン列車・2000系 1
アンパンマン列車 (2000系) も撮影。
伊予石城駅付近 アンパンマン列車 2
菜の花はまばらにしか咲いていませんでした。

2月28日 西予市宇和町 JR予讃線 伊予石城駅付近 (双岩 - 伊予石城間)

トビ ― 遊子にて

  1. 2009/03/09(月) 04:42:44_
  2. 鳥たち
  3. _ tb:0
  4. _ comment:12
段畑のある遊子では、たくさんのトビを見かけました。
トビは珍しい猛禽類ではありませんが、やはり見かけるとたくさん写真を撮りました。
(写真はそれぞれ、クリックすると大きな写真になります)

遊子 トビ 1
段畑のそばの木にとまっていました。
遊子 トビ 2

遊子 トビ 3

遊子 トビ 4
空ではもっとたくさんのトビが舞っていました。

遊子 トビ 5

遊子 トビ 6

遊子 トビ 7

遊子 トビ 8

トビ ワシタカ目 ワシタカ科
「愛媛の野鳥 観察ハンドブック はばたき」 のトビの項目には、…冬季は宇和島市や南宇和郡御荘町 (現在は愛南町) の海岸部や漁港などで、百羽以上に群れることがある…と書かれていました。

2月28日 宇和島市遊子 にて

耕して天に至る ― 遊子・水荷浦の段畑

  1. 2009/03/08(日) 05:51:39_
  2. 愛媛の風景
  3. _ tb:0
  4. _ comment:18
2月28日、晴れてくれないかと願いながら、宇和島市遊子 (ゆす) の水荷浦 (みずがうら) の段畑を訪ねました。
残念ながら天気は曇りのままでしたが、圧倒されるような段畑でした。
(横写真はそれぞれ、クリックすると大きな写真になります)

遊子・水荷浦の段畑 1
まず少し離れた場所から見た段畑です。

段畑を上ってみると、
遊子・水荷浦の段畑 2
急な斜面に石垣で雛壇状の畑地が作られています。
植えられているのは、ジャガイモ。

遊子・水荷浦の段畑 3
宇和島湾の方を見てみると、ハマチなどの養殖いかだが見えます。

遊子・水荷浦の段畑 4
ちょっと上から覗いてみます。

遊子・水荷浦の段畑 5
こんな石垣です。

遊子・水荷浦の段畑 6
段畑は頂上まで続いています。

遊子・水荷浦の段畑 7

遊子・水荷浦の段畑 8
さやえんどうの花がちょっと彩りを添えています。

段畑の下にある 段畑を守ろう会の直売所 「だんだん屋」 で、昭和30年代の遊子地区の写真を見せていただきました。
その頃の遊子地区では多く見られたこの段畑は、養殖業が盛んになったこともあり、大半が失われて、まとまった姿で残っているのは、この水荷浦だけになったということです。

2月28日 宇和島市遊子 水荷浦の段畑 にて


桜情報
昨日、松山市御幸一丁目の吉平屋敷跡の十六日桜を見に行きました。
十六日桜はちょうど見頃で、可愛い花を咲かせていました。

重信川河口と塩屋海岸 (2月18日)

  1. 2009/03/07(土) 05:32:52_
  2. 鳥たち
  3. _ tb:0
  4. _ comment:12
ちょっと日時が前後しますが、2月18日の夕方、重信川河口に行きました。
河口にはシギの仲間やチドリの仲間がいたのですが、私にはなかなか種類の区別が難しいです。
(写真はそれぞれ、クリックすると大きな写真になります)

重信川河口 ハマシギ 1
たぶん ハマシギ だと思います。
ハマシギ チドリ目 シギ科
重信川河口 ハマシギ 2
水際をちょこちょこと歩き、嘴を泥の中に突っ込んで餌をさがしています。

重信川河口 イカルチドリ 1
左側の前にいるのはハマシギとは違って、イカルチドリ のようです。
ただ、イカルチドリとコチドリはとてもよく似ているようで、私には区別がつきません。
ハマシギと大きさが変わらないようですので、イカルチドリかな…と思ったのです。
重信川河口 イカルチドリ 2
イカルチドリ チドリ目 チドリ科

*MGさんに教えていただきました。
 これは シロチドリ だそうです。
 シロチドリ チドリ目 チドリ科
 2月10日 追記*

重信川河口の鳥たち
でもちょっと遠くに目をやると、イカルチドリ (?) よりだいぶ大きいシギの仲間がいるようです。
ここでなんだかわからなくなりました (笑)。

*この大きいのは、ダイゼン (第一回夏羽) だそうです。
 ダイゼン  チドリ目 チドリ科
 これもMGさんに教えていただきました。
 MGさん、ありがとうございました。
 2月10日 追記*

重信川河口 ユリカモメ
ユリカモメ も飛んでいます。
ユリカモメ チドリ目 カモメ科

ここへは夕日を見に来たのです。
河口のそばが塩屋海岸、ちょっと前の夕日ですが…。
塩屋海岸 夕景 1

だるま夕日を見ることができる今期最後のチャンスかと思ったのですが…。
塩屋海岸 夕景 2
残念ながらこんなふうに沈んでゆきました。

2月18日 伊予郡松前町 重信川河口・塩屋海岸 にて

菜の花と列車 & 鹿牧場

  1. 2009/03/06(金) 04:46:20_
  2. 鉄道
  3. _ tb:0
  4. _ comment:12
漆の梅林へ行った帰りに、同じ中山町の栗の里公園へ。
栗の里公園のそばに斜面に菜の花が植えられている場所があります。
そこはJR予讃線が通っています。
先日UPした下灘駅があるほうは海線ですが、こちらは山線です。
(写真はそれぞれ、クリックすると大きな写真になります)

菜の花が咲く斜面の上から列車を待ちます。
中山 菜の花と2000系特急気動車
2000系、特急 「宇和海11号」 が通過しました。

中山 菜の花と2000系・アンパンマン列車
次に来たのは アンパンマン列車 (2000系)、特急 「しおかぜ22号」です。

この近くには鹿牧場があります。
中山 鹿牧場 1

中山 鹿牧場 2
20頭くらいの鹿がいたように思います。

2月24日 伊予市中山町添賀 にて

漆の梅林

  1. 2009/03/05(木) 05:19:07_
  2. 愛媛の風景
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
2月24日、小雨まじりでしたが、伊予市中山町の漆地区へ出かけました。
ここは 10ha の棚田に 5000本の梅が植えられている梅林です。
山里ですので、2月下旬では梅の見頃には早いだろうという予想通り、この日はまだ蕾が多かったです。
(横写真はそれぞれ、クリックすると大きな写真になります)

漆の梅林 1
こういうふうに棚田に梅が植えられています。

漆の梅林 2

漆の梅林 3

漆の梅林 4

漆の梅林 5
霧がでていますので、晴れた日とは違った雰囲気でしょうね。

漆の梅林 6

2月24日 伊予市中山町 漆地区 漆の梅林にて

JR下灘駅

  1. 2009/03/04(水) 04:39:38_
  2. 鉄道
  3. _ tb:1
  4. _ comment:29
JR下灘駅は去年の夏にも行って以前のブログにもUPしたのですが (こちら)、今回も長い時間、この下灘駅で帰りの列車を待っていましたので、写真を撮っていました…。
(横写真はそれぞれ、クリックすると大きな写真になります)

JR下灘駅 1
「青春18きっぷ」 のポスターや、「男はつらいよ」 シリーズ (第19作 『寅次郎と殿様』 の冒頭シーンだそうです) や、ドラマ 「HERO 特別編」 のロケ地として知られている 下灘駅 はシンプルな無人駅です。

JR下灘駅 2

JR下灘駅 3

JR下灘駅 4

JR下灘駅 5

JR下灘駅 185系気動車
宇和島行き 185系気動車 を撮影。

JR下灘駅 ジョウビタキ
ジョウビタキがホームのそばで遊んでいたので、それも撮影。

JR下灘駅 キハ54
やっと帰りの キハ54 がやってきました。

2月21日 伊予市双海町大久保 JR下灘駅にて

双海の菜の花 ― 列車に乗って

  1. 2009/03/03(火) 04:43:25_
  2. 鉄道
  3. _ tb:0
  4. _ comment:18
2月21日、伊予市双海町の菜の花を見に、JRの列車に乗って出かけました。
(横写真はそれぞれ、クリックすると大きな写真になります)

松山駅 キハ54
乗ったのはこの キハ54、1両だけの単行列車です。
アンパンマンのキャラクターのひとり、ロールパンナちゃんのマークがあります。
JR松山駅にて撮影

双海の菜の花 列車の中から (行き)
双海の菜の花は毎年見に行くのですが、今回は列車の中からも撮影してみようと思いました。
伊予上灘駅から多勢のツアー客が乗ってきましたので、前に行って列車の前から菜の花を撮影。
ツアー客も私の降りた 下灘駅で下車、一駅だけ列車に乗って下灘駅に行くツアーもあるのか…と驚きました。

下灘駅から菜の花の咲く 閏住 (うるすみ) 地区まで歩きます。
1kmくらいですから、楽に行けます。
双海の菜の花 1
菜の花が見えてきました。

双海の菜の花 2
まだ一面の黄色とまではいってないでしょうか。

双海の菜の花 3
蕾も多いようです。

ここで列車が来るのを待ちます。
双海の菜の花とキハ32 (1)
単行列車のキハ32がトコトコとやってきました。
双海の菜の花とキハ32 (2)

双海の菜の花とキハ32 (3)
菜の花に埋もれるように通り過ぎて行きました。

長い時間、下灘駅で列車を待ち、帰りもキハ54の単行列車に乗りました。
双海の菜の花 列車の中から (帰り) 1
帰りも列車の中から、閏住の菜の花を撮影。
双海の菜の花 列車の中から (帰り) 2

2月21日 伊予市双海町 閏住地区にて


ところで、下灘駅でこんなポスターを見ました。
アンパンマントロッコ列車に乗ろう…のポスター
3月8日に、アンパンマントロッコ列車が走ります。
私は8日はたぶん見に行けないと思いますが、行けそうな方は見に行ってみてください。
ポスターの下に時刻表があります。
菜の花が咲いている場所は、伊予上灘-下灘間。
時刻表の時間の頃に行かれると、アンパンマントロッコ列車を見て、撮影することができますよ。

七折梅園

  1. 2009/03/02(月) 04:41:25_
  2. 花や実
  3. _ tb:1
  4. _ comment:16
2月19日には、砥部町の七折梅園へ出かけました。
ここには1万6千本の梅の里、梅まつりは 2月20日~3月10日 なのですが、19日に既に見頃でした。
(横写真はそれぞれクリックすると、大きな写真になります)

七折梅園 1
梅の花と菜の花を見ながら上って行きます。

七折小梅はこの砥部町の特産品、種が小さく果肉が柔らかい小梅です。
母は砥部町の出身だったこともあり、毎年、この七折小梅で梅干を漬けていました。
七折小梅の元祖 しらかが 1
この梅の木は、その七折小梅の元祖で樹齢百年の 「しらかが」 という名です。
説明文によると…
 名前は *しらかが* 
 七折梅の元祖です。
 樹齢百歳になりました。
 果肉が柔らかく、梅干・梅肉・梅エキスに最適です。
 若い頃は、300kg程の梅が取れていましたが、
 年老いて昨年は60kgの収穫でした。
 今年も精一杯、花を咲かせていますが、
 収穫はあまり望めません。
…とのことです。
七折小梅の元祖 しらかが 2
少し離れても、目立つ木で、今年もたくさんの花を咲かせています。

七折梅園 2
七折小梅のほか、約30種類の梅が咲いています。

七折梅園 3

七折梅園 4
中心が緑がかっているのは、青軸 でしょうか。

七折梅園 5

七折梅園 6

七折梅園 7
梅の木が山を彩っています。

七折梅園 8
帰り道は梅の木のトンネルを通りました。

七折梅園 9

七折梅園 梅とメジロ 1
やはりメジロも撮影。
七折梅園 梅とメジロ 2

たくさん写真を載せましたが、見ていただいてありがとうございます。

2月19日 伊予郡砥部町七折 七折梅園にて


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Author:静
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