静の 日々是好日

花鳥風月、鉄道、手芸作品など、いろいろな好きなもの、好きなことに囲まれた日々。

梼原 (高知県) にて 2

  1. 2009/05/31(日) 05:42:46_
  2. 四国の風景
  3. _ tb:0
  4. _ comment:6
梼原で神在居の千枚田や太郎川公園を訪れた後、少し西へ移動しました。

梼原 茶堂
(クリックすると少し大きな写真になります)
ここにも茶堂があります。

坂本龍馬 脱藩の道 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
「坂本龍馬 脱藩の道」 は、神在居の千枚田の方から続いています。

そしてこの近くには、
掛橋和泉邸 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
明治維新の志士の一人、掛橋和泉の邸があります。
この幕末の建築ということで、その頃には遠近の同士が立ち寄り、時局を談じたそうです。
掛橋和泉邸 2
この掛橋和泉という志士は、同志たちに資金援助を行っていたようですが、27歳の若さで自刃することになってしまったそうです。
掛橋和泉邸 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
室内には五月人形が飾られていました。
掛橋和泉邸 4
(クリックすると少し大きな写真になります)
説明板に、『…奥の間は天井が低く危難の際を考慮して階上に 「姫隠しの間」 がある。…』 とありますので、この右側の階段の上が 「姫隠しの間」 でしょうか。

ついでに 「維新の門」 も見てきました。
維新の門
(クリックすると大きな写真になります)
左から、前田繁馬 (1835~1863)、那須信吾 (1829~1863)、吉村虎太郎 (1837~1863)、中平龍之助 (1842~1864)、掛橋和泉 (1835~1862)、澤村惣之丞 (1843~1868)、坂本龍馬 (1835~1867)、那須俊平 (1807~1864) …の志士たちです。
志士たちの多くは志半ばで不遇な最後を遂げてしまいました…。

梼原散策、明日も続きます。

5月19日 高知県高岡郡梼原町 にて
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梼原 (高知県) にて 1

  1. 2009/05/30(土) 05:47:44_
  2. 四国の風景
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
5月19日、西予市城川町で棚田を見た後、高知県の梼原町へ。
梼原町でも最初に見たのは棚田、神在居 (かんざいこ) の千枚田です。
神在居の千枚田 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
まだ田植えが行われていない田もありました。
神在居の千枚田 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
神在居の千枚田 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
イモリ
用水路にイモリ (アカハライモリ) が数匹いました。
私が子供の頃は実家の近所でも見たことがありましたが、この頃イモリを見たことはなかったです。

そして、高知 (土佐) といえば坂本龍馬、梼原町には 「坂本龍馬 脱藩の道」 があり、各所に丁寧に案内がありました。
この神在居の千枚田のそばにも脱藩の道があります。
坂本龍馬 脱藩の道 1

そして、「道の駅ゆすはら」 もある太郎川公園へ。
太郎川公園 茶堂
(クリックすると少し大きな写真になります)
ここには茶堂や
太郎川公園 水車小屋
水車小屋があります。
また、「くさぶきの里」 では草葺き民家も保存されています。
太郎川公園 草葺き民家 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
この民家には、カヤ 930束 (約9.3t)、竹 22束 (214本)、ワラ 300kg、ナワ 160kg を使用しているそうです。
太郎川公園 草葺き民家 2

太郎川公園 草葺き民家 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
明治や昭和の初めに建てられた草葺き民家が三軒、
太郎川公園 草葺き民家 4
なかの一軒は、お食事処になっていました。
この民家は建築面積 130㎡ の大型民家ですので、カヤ 1900束 (約19t)、竹 42束 (480本)、ワラ 480kg、ナワ 360kg を使用しているということです。

梼原町散策、明日に続きます。

5月19日 高知県高岡郡梼原町 にて

棚田のある風景 1 ― 城川町田穂

  1. 2009/05/29(金) 06:29:51_
  2. 愛媛の風景
  3. _ tb:0
  4. _ comment:12
5月19日、高知県の檮原町へ棚田や坂本龍馬脱藩の道を見に行ったのですが、愛媛にも棚田百選に選ばれた場所があるということで、まずその場所、西予市城川町田穂にある 「堂の坂 (どうのさこ)」 の棚田へ行きました。
棚田百選に選ばれた愛媛の棚田、去年は内子町の泉谷の棚田を見ました。
   (泉谷の棚田

堂の坂の棚田 1

堂の坂の棚田 2
(クリックすると大きな写真になります)

堂の坂の棚田 3
(クリックすると大きな写真になります)
棚田のある風景は日本らしい美しい風景だと思います。

みかんの仲間 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
ここで見た花は、みかんの仲間 (柑橘類) でしょうか?
みかんの仲間 2

茶堂 (城川町)
(クリックすると少し大きな写真になります)
これは 「茶堂」 です。
愛媛の南予地方や高知の西南部地方などの旧街道沿いに多く現存している、茅葺き屋根の四方 (または三方) が柱だけのお堂 「茶堂」 は、住民たちの祭事や会合の場の他、お遍路さんや旅人の宿泊・休憩などにも開放され、お茶などのおもてなしが行われていたそうです。
この 「茶堂」 は、この後行った檮原町にも多く残っていました。
「お接待」 の心は、四国らしいと思いました。

5月19日 愛媛県西予市城川町田穂 堂の坂の棚田 とその周辺にて

幻日 再び (5月18日)

  1. 2009/05/28(木) 05:07:26_
  2. 夕景・夜景・朝景
  3. _ tb:0
  4. _ comment:22
5月18日、夕景を見に行ったのですが、曇っていて夕日が見えない…と帰る途中、ふと見ると幻日が…。
幻日は、今年の1月27日にも見ていて、案外よく見る現象なんでしょうか。
  1月27日の幻日 (塩屋海岸の夕景 ― 幻日

幻日 (5月18日) 1
(クリックすると大きな写真になります)
1月27日は太陽の両側に見えた光ですが、この日は向かって左側だけ見えました。
幻日 (5月18日) 2

幻日 (5月18日) 3
(クリックすると大きな写真になります)

この後、帰りに坂の上から見た夕景は…
夕景 (5月18日)
(クリックすると少し大きな写真になります)
電線が邪魔でした…。

5月18日 愛媛県松山市 (旧北条市) にて

フェルト手芸 ― フルーツケーキ & フルーツタルト

  1. 2009/05/27(水) 04:45:27_
  2. 手芸
  3. _ tb:0
  4. _ comment:21
久しぶりのフェルト手芸です。
今回は、フルーツケーキフルーツタルト を作りました。
どちらもいつものように チョキチクフェルト さんの型紙・作り方で作っています。
フルーツケーキは以前にも作ったのですが (フェルト手芸 ― フルーツケーキ)、デコレーションになやみました。
今回はいつも訪問させていただく 輪さん のブログに載っていた フルーツタルト (フェルト作品ではなく本物のフルーツタルトです) のデコレーションを参考にさせていただき、以前に作ったフルーツタルトより気に入ったものになりました。

まず恒例 (?) のフルーツたちです。
フェルト手芸 フルーツたち
(クリックすると少し大きな写真になります)
イチゴ、りんご、みかん、キウイ、バナナ…今回はリンゴが多いでしょうか。
そして今回は、ブルーベリーは作らず、代わりにラズベリーを作りました。
フェルト手芸 ラズベリー
このラズベリーは、チョキチクフェルトさんの型紙ではなく、ERIKARIKA さんの 「フェルトのパティスリー フェルトで作るスイーツのとっておきレシピ」 (学習研究社 Gakken Handmade Series) のラズベリーを参考にさせていただきました。

制作期間 4月14日~5月11日 (バナナ追加分 5月17日~21日)


このフルーツたちを使って、まず フルーツケーキ を作りました。
フェルト手芸 フルーツケーキ ホール 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
フェルト手芸 フルーツケーキ ホール 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
今回は8カット全てを同じデザインにせずに、2カットずつ同じものを作ったのですが、出来上がったのがお渡しするぎりぎりでしたので、あわてて撮った写真は左右対称になっていませんでした (笑)。
フェルト手芸 フルーツケーキ 1カット
1カットはこんな感じです。

制作期間 5月11日~5月17日


輪さんが作っておられたのは フルーツタルト でしたので、私も フルーツタルト も作ってみたいと思い、同じフルーツたちで作ってみました。
フェルト手芸 フルーツタルト ホール 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
型紙・作り方は、チョキチクフェルトさんのケーキの チョコトルテ をアレンジしています。
フェルト手芸 フルーツタルト ホール 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
フェルト手芸 フルーツタルト 1カット
1カットはこんな感じです。

制作期間 5月22日~24日

アマサギ ― 中山川大橋付近 (西条)

  1. 2009/05/26(火) 05:32:27_
  2. 鳥たち
  3. _ tb:0
  4. _ comment:16
5月14日、新居浜へ行く途中に東温市の水を張った田でアマサギの群れを見たのですが、写真に撮ることができませんでした。
それが残念で、なんとかサギたちの写真を撮りたいと思い、帰りにサギたちのコロニーになっている西条の中山川大橋付近へ寄ってもらいました。
サギたちは以前は橋の東側にいて写真が撮りやすかったのですが、今は西側の方にいて全体の写真が撮りにくい場所でした。

中山川大橋 アマサギ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
アマサギ コウノトリ目 サギ科
いろいろなポーズをどうぞ…。
中山川大橋 アマサギ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
中山川大橋 アマサギ 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
中山川大橋 アマサギ 4

中山川大橋 アマサギ 5
(クリックすると大きな写真になります)
中山川大橋 アマサギ 6

アマサギ以外のサギもいます。
中山川大橋 ダイサギ
(クリックすると大きな写真になります)
これは ダイサギ でしょうか。
 ダイサギ コウノトリ目 サギ科
 チュウサギ コウノトリ目 サギ科
追記 MG さんに、左側は ダイサギ で、右側は チュウサギ だと教えていただきました。

中山川大橋 アオサギ
(クリックすると少し大きな写真になります)
こちらは ゴイサギ のようです。
ゴイサギ コウノトリ目 サギ科

中山川大橋 サギたち
(クリックすると大きな写真になります)
夕方ですので、たくさんのサギたちがこのねぐらに帰ってきていました。

5月14日 愛媛県西条市小松町新屋敷 中山川大橋付近にて

麦 秋 (西条)

  1. 2009/05/25(月) 05:09:55_
  2. 愛媛の風景
  3. _ tb:0
  4. _ comment:16
5月14日に訪れた新居浜市のお隣の西条市では麦が実って素敵な光景でした。

麦畑 はだか麦 1
(クリックすると大きな写真になります)
四国山地を背景に麦畑が広がっていて、一面が黄金色でした。
植えられているのは 「はだか麦」。
愛媛ははだか麦の産地で、はだか麦の生産量は日本一です。。
麦畑 はだか麦 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
これは うるち性のはだか麦 です。

上2枚は、新居浜からの帰りに撮ったものですが、朝、行く途中で撮った写真もあります。
麦畑 もち麦 1
(クリックすると大きな写真になります)
畑が濃い色に染まっています。
麦畑 もち麦 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
調べてみると、こちらは 「もち麦」、もち性はだか麦 のようです。

5月14日 愛媛県西条市にて

近代産業遺産 ― 別子銅山 と 別子鉱山鉄道 2

  1. 2009/05/24(日) 06:41:17_
  2. 愛媛の風景
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
別子銅山と別子鉱山鉄道の続きです。

山岳鉄道のようだった別子鉱山鉄道の上部鉄道は、採掘場が下へと移動したことにより、明治44年 (1911年) に廃止されました。
大正4年 (1914年) には第4通洞ができ、閉山まで使われた別子銅山の大動脈となりました。
昭和5年 (1930年) には、採掘本部が第3通洞のある東平から第4通洞のある端出場へ移転しました。
この第4通洞は、今は 「マイントピア別子」 になっている端出場 (はでば) に残っています。
端出場 第4通洞
(マイントピア別子にて 2004年5月25日撮影)
第4通洞
輸送の合理化を図るため、明治43年 (1910年) に着工し、大正4年 (1914年) に開通した別子銅山の大動脈。
長さは4596mの水平通洞で、アーチ型の堅固なトンネルの入り口には、住友家15代家長・住友吉左衛門友純氏の筆による 「第四通洞」 の文字が刻まれています。
その後、筏津下部に向けて、延長5100mの探鉱通洞が昭和10年 (1935年) から開鑿され、昭和17年 (1942年) に貫通、全長約10000mの大通洞になり、筏津坑の操業にも大きく貢献しました。
端出場と大立坑道プラット間には、トロリー電車を走らせていました。

端出場 四通橋 1
(マイントピア別子にて 2009年5月14日撮影)
端出場 四通橋 2
(マイントピア別子にて 2004年5月25日撮影)
四通橋
大正8年 (1919年) に、大動脈の第4通洞に接続した、足谷川が架かるトラス橋として開通。

端出場 打除 (うちよけ) 鉄橋
(クリックすると少し大きな写真になります  マイントピア別子にて 2004年5月25日撮影)
打除 (うちよけ) 鉄橋
この鉄橋は、明治26年 (1893年) に架設した単純曲弦トラス橋で、格点 (連絡点) がピン (鉄の丸棒) 構造になっていて、左右の曲弦がずれていることなどから、学術上貴重なものだそうです。
別子銅山専用鉄橋として、住友の小川東吾氏が設計し、ドイツの製橋会社が製作。
今は 「マイントピア別子」 の観光鉄道が走っています。

端出場 水力発電所跡
(マイントピア別子にて 2009年5月14日撮影)
端出場 水力発電所跡
明治45年 (1912年) 完成。
当時としては東洋一の落差 (596m) を利用して発電が行われていました。
中にはドイツのシーメンス社製の発電機、フォイト製のペルトン水車などが、当時の姿のまま残されているそうです。

別子鉱山鉄道の下部鉄道は、端出場から惣開 (そうびらき) までの間 (10,0461m) を走っていました。
鉱山専用鉄道 電気機関車 (ED-104号)
(別子銅山記念館にて 2009年5月14日撮影)
鉱山専用鉄道 電気機関車 (ED-104号)
昭和25年 (1950年) の鉄道電化の後、下部鉄道を走った電気機関車。

別子鉱山鉄道・下部鉄道跡 1
(2009年5月14日撮影)
今回は別子鉱山鉄道・下部鉄道跡を訪ねてみました。
別子鉱山鉄道・下部鉄道跡 2
(クリックすると少し大きな写真になります 2009年5月14日撮影)
トンネルもそのまま残っていました。

惣開の西南の星越山周辺に位置する星越地区は、大正14年 (1927年) に、新居浜選鉱場が設置され、別子鉱山鉄道・下部鉄道の星越駅が設置されたのが始まりだそうです。
この星越地区には、建設当時の景観が残されています。
星越地区 星越駅
(クリックすると少し大きな写真になります 2006年8月1日撮影)
星越駅
別子鉱山鉄道で唯一現存する駅舎です。

星越地区 新居浜選鉱場 1
(2006年8月1日撮影)
星越地区 新居浜選鉱場 2
(クリックすると少し大きな写真になります 2006年8月1日撮影)
新居浜選鉱場
大正14年 (1927年) に完成したもので、浮遊選鉱・比重選鉱により、品位の低い鉱石の精錬も可能になったそうです。
この選鉱場は現役施設として稼働中で、海外から運ばれた鉱石等を選鉱し、東予精錬所にて製品化されているそうです。

2日にわたって長々と説明を入れましたが、見ていただいてありがとうございました。

近代産業遺産 ― 別子銅山 と 別子鉱山鉄道 1

  1. 2009/05/23(土) 08:54:30_
  2. 愛媛の風景
  3. _ tb:0
  4. _ comment:10
「しゃく薬まつり」 が行われていた 『マイントピア別子』 は近代産業遺産である別子銅山跡を再開発した場所です。
新居浜市は別子銅山とともに工業都市として発展しました。
今回は、その別子銅山について、過去の写真も入れて簡単にですが紹介します。

別子銅山は、元禄3年 (1690年) に阿波の坑夫・長兵衛によって足谷山 (別子) で銅鉱床が発見され、翌年、住友家によって開抗されました。
それ以降、大正5年 (1916年) までこの地 (旧別子) に別子銅山の採鉱本部があったということです。
坑口は、明治になると第1通洞が開削され、最初の標高1200mの坑口より少し下がり、その後、標高700mの第3通洞 (明治35年・1902年)、100m足らずの第4通洞 (大正4年・1915年) と下がっていき、閉山時 (昭和48年・1973年) は海面下1000mで採掘していたそうです。

↓ は、銅山越へ行ったときの写真ですが、去年訪れたときは、霧が出て、写真を撮れなかった景色もありますので、2004年に行ったときの写真をUPします。
旧別子 牛車道
(クリックすると少し大きな写真になります。 2004年5月25日撮影)
牛車道
フランス人鉱山技師 ルイ・ラロックの提案によって造られた輸送路です。
明治9年 (1876年) に開削が開始されましたが、一時中断、明治13年に 銅山峰から石ヶ山丈を経て、立川中宿に至る牛車道が完成しました。
この牛車道ができるまでは、中持ちが物資を運んでいたということです。

旧別子銅山の案内図が銅山越の登山口にあります。
旧別子銅山案内図
(クリックすると大きな写真になります。 2008年5月29日撮影)
牛車道はこの地図では左上の方にあります。
この牛車道が山の向こう側へと続いてたのです。


明治26年 (1893年) には、別子鉱山鉄道の下部鉄道と上部鉄道が開通し、鉱石輸送も画期的に
改善されました。
上部鉄道は、角石原 (かどいしはら) から 石ヶ山丈 (いしがさんじょう) の間、5.5kmに鉄道が敷設されました。
標高800mを超える高地に等高線に沿ってほぼ水平に敷設された鉄道によって運搬された鉱石は、さらに索道 (鉱石運搬用ロープウェイ) に中継されて、端出場から新居浜までは下部鉄道で運ばれたということです。
別子1号機関車 1

別子1号機関車 2
これが当時走っていたドイツ製の蒸気機関車、「別子1号機関車」 です。
(別子銅山記念館にて 2004年5月25日撮影)

第3通洞の中を通じていた鉄道は、日浦から東平 (とうなる) まで坑内を走る軌道で、鉱石を運ぶのと共に、旧別子に住む人々を運ぶ唯一の手段でした。
かご電車
かご電車
昭和13年 (1938年) から 閉山 まで、東平坑口から日浦坑口間、約4000mの坑内を運行した人員の輸送車。
利用者は、電車のつくり そのままを 「かご電車」 と呼んで親しんだ…ということです。
(別子銅山記念館にて 2004年5月25日撮影)

坑内牽引6トン トロリー電車
坑内牽引6トン トロリー電車
第4通洞専用の鉱・人車牽引用電車
(別子銅山記念館にて 2004年5月25日撮影)

大型四角鉱車
大型四角鉱車小型ダンプカー
どちらも鉱石・操業用資材を運搬するのに用いた鉱車で、四角鉱車は昭和初年から採用、昭和27年 (1952年) 頃からダンプカーを主として採用した…ということです。
(別子銅山記念館にて 2004年5月25日撮影)


東平 (とうなる) 地区は、大正5年 (1916年) から 昭和5年 (1930年) まで採鉱本部があり、大正時代の主力だった場所です。
東平 別子銅山跡
(クリックすると少し大きな写真になります。 2006年11月9日撮影)
ここにも別子銅山の施設跡が残っています。

東平 索道基地跡
(クリックすると少し大きな写真になります。 2006年11月9日撮影)
索道基地跡
明治38年、東平の索道基地が完成、鉱石・生活用品・資機材などを下部鉄道・黒石駅 (昭和10年からは端出場) まで運んでいました。

東平 インクライン跡
(クリックすると少し大きな写真になります。 2006年11月9日撮影)
インクライン跡
生活用品や資材を引き揚げたり降ろしたりするために、インクライン (傾斜面にレールを敷いてトロッコを走らせるケーブルカーの一種) を建設しました。
このインクライン跡、今は220段の階段になっています。

端出場 (マイントピア別子) の別子銅山跡の産業遺跡 と下部鉄道跡などは明日UPします。

しゃく薬まつり ― マイントピア別子

  1. 2009/05/22(金) 06:37:24_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
5月14日、「住友の森 フォレスターハウス」 の次に寄ったのは、「マイントピア別子」。
ここでは、しゃく薬まつりが行われていました。

芍薬 オリエンタルゴールド
オリエンタルゴールド

芍薬 天真
天真

芍薬 コーラルチャーム
コーラルチャーム

芍薬 ルーズベルト
ルーズベルト

芍薬 レッドチャーム
レッドチャーム

芍薬 レインボー
レインボー

芍薬 紅河
紅 河

芍薬 峰の雪
峰の雪

芍薬 京鹿の子
京鹿の子

他にもいろいろな種類の芍薬が綺麗に咲いていました。

芍薬のほかに見た花は…
シャリンバイ
シャリンバイ (車輪梅) バラ科 シャリンバイ属

山野草園には…
ケマンソウ
ケマンソウ (華鬘草) ケシ科 コマクサ属  別名・タイツリソウ

ムサシアブミ
ムサシアブミ (武蔵鐙) サトイモ科 テンナンショウ属

…などが咲いていました。

5月14日 新居浜市立川町 マイントピア別子にて

住友の森 フォレスターハウス ― 新居浜市別子山

  1. 2009/05/21(木) 06:54:33_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:16
5月14日、「ゆらぎの森」 からの帰りにまず寄ったのは、「住友の森 フォレスターハウス」 です。
30分ほど 「住友の森 フォレスターハウス」 周辺を散策しました。

まず、見てみたかった ユキモチソウ を見つけて…。
住友の森 ユキモチソウ 1
ユキモチソウ (雪餅草) サトイモ科 テンナンショウ属
住友の森 ユキモチソウ 2
後姿。
住友の森 ユキモチソウ 3
後ろにはクマガイソウも咲いていました。

住友の森 サンズンアヤメ 1
サンズンアヤメ (三寸菖蒲) アヤメ科 アヤメ属
草丈10~20cmくらいの小さなアヤメ、園芸品種です。
住友の森 サンズンアヤメ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
白いお花も咲いていました。

住友の森 シャクナゲとツツジ
ツツジと共にまだシャクナゲも咲いていて、華やかです。

住友の森 ヤマシャクヤク
(クリックすると少し大きな写真になります)
ヤマシャクヤク はほとんど散っていたのですが、奥のほうにまだ咲いているお花がありました。
ヤマシャクヤク (山芍薬) ボタン科 ボタン属

住友の森 オオヤマザクラ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
驚いたことにまだヤマザクラが木の上のほうに咲き残っていました。
オオヤマザクラ だそうです。
住友の森 オオヤマザクラ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
オオヤマザクラ (大山桜) バラ科 サクラ属

この後の花は、名前がわかりにくくて、少し自信がないので、間違っていたら教えていただきたいと思います。
住友の森 ミツバツチグリ
ミツバツチグリ ではないかと思います。
ミツバツチグリ (三葉土栗) バラ科 キジムシロ属

住友の森 ベニバナヒョウタンボク?
(クリックすると少し大きな写真になります)
これは、ベニバナヒョウタンボク ではないかと…。
ベニバナヒョウタンボク (紅花瓢箪木) スイカズラ科 スイカズラ属

住友の森 クロバイ?
(クリックすると少し大きな写真になります)
これは クロバイ でしょうか。
クロバイ (黒灰) ハイノキ科 ハイノキ属

他にもクマガイソウ、アマドコロ、コンロンソウ、ヤマブキなどが咲いていました。

住友の森 新緑
(クリックすると少し大きな写真になります)
また、新緑が綺麗で、気持ちよい散策ができました。
住友の森 水辺 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
住友の森 水辺 2
 (クリックすると少し大きな写真になります)
水も綺麗でした。

また、たくさんの写真を見ていただいて、ありがとうございます。

5月14日 新居浜市別子山 住友の森 フォレスターハウス 周辺にて

ゆらぎの森 ― 新居浜市別子山

  1. 2009/05/20(水) 07:17:36_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
5月14日、南光院の藤を見た後に訪れたのは、森林公園 「ゆらぎの森」。

ここには直径45mのドーム型の藤棚 「パーゴラ」 があります。
ゆらぎの森 パーゴラ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
もう藤は少し見頃を過ぎ、葉が茂っています。
ゆらぎの森 パーゴラ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
ゆらぎの森 パーゴラ 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
まだ綺麗に咲いている藤もありました。

ここの山野草園でお花を見てきました。
オダマキ
オダマキ (苧環) キンポウゲ科 オダマキ属

スズラン
スズラン (鈴蘭) ユリ科 スズラン属

ムベ 1
ムベ (郁子) アケビ科 ムベ属
ムベ 2

クマガイソウ
クマガイソウ (熊谷草) ラン科 アツモリソウ属

アマドコロ
アマドコロ (甘野老) ユリ科 アマドコロ属

ニョイスミレ?
スミレの仲間、ニョイスミレ かな?
ニョイスミレ (如意菫) スミレ科 スミレ属
直径1cmくらいの白い小さなスミレです。

イカリソウの仲間 1
これは イカリソウ の仲間でしょうか?
イカリソウ メギ科 イカリソウ属
イカリソウの仲間 2

最後はロックガーデンの方で咲いていた サラサドウダン です。
サラサドウダン 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
サラサドウダン (更紗灯台・更紗満天星) ツツジ科 ドウダンツツジ属
サラサドウダン 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
サラサドウダン 3
ドウダンツツジも好きですが、紅色が混じった サラサドウダン も可愛くて、とても好きな花です。

たくさんの写真を見ていただいて、ありがとうございます。

5月14日 新居浜市別子山 森林公園 「ゆらぎの森」 にて

南光院 ― 新居浜市別子山

  1. 2009/05/19(火) 05:30:15_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:18
5月14日、新居浜市別子山方面へでかけ、ゆらぎの森や住友の森、マイントピア別子などでお花を見たり、別子銅山の鉱山鉄道の廃線跡を見たりしましたので、順番にUPしていきたいと思います。

ゆらぎの森へ行く途中、藤が綺麗に咲いているところがあったので、車を停めました。
それが 「南光院」 です。
南光院 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
阿波 (徳島) の人、南光院快盛法印は、元禄7年 (1695年)、住友家の要請により別子銅山に移り、物の怪を谷に封じ、人々に文字を教え、病を医して、住民たちの福祉に勤めました。 
その遺徳を偲んで、建立されたのが 「南光院」 だということです。

南光院 白藤 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
白藤が綺麗でした。
南光院 白藤 2
(クリックすると少し大きな写真になります)

南光院 藤
(クリックすると少し大きな写真になります)
紫の藤もまだ綺麗です。

南光院 2
(クリックすると少し大きな写真になります)

オオモミジ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
この南光院の前 (南側)、銅山川に面する斜面に、オオモミジの木がありました。
樹高 推定約15m、幹周り 3.12m、樹齢 推定300年以上…の木だそうです。
オオモミジ 2
立派な根元にはコケ類が茂っています。
秋には見事な紅葉になることでしょう。

明日は 「ゆらぎの森」 のお花をUPする予定です。

5月14日 愛媛県新居浜市別子山 南光院にて

東明神の山草園 (久万高原町)

  1. 2009/05/18(月) 05:57:03_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:16
5月7日、久万高原町東明神の山草園へ、クマガイソウシコクカッコソウ を見に行きました。

クマガイソウ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
クマガイソウ (熊谷草) ラン科 アツモリソウ属
分布 北海道(西南部)・本州・四国・九州
名前の由来…袋状の唇弁を源氏の武将・熊谷直実が背負った弓矢を防ぐ母衣 (ほろ) に見立てた。
クマガイソウ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
クマガイソウ 3
アップで…。
クマガイソウ 4
横からの姿…。

シコクカッコソウ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
シコクカッコソウ (四国鞨鼓草) サクラソウ科 サクラソウ属
分布 四国 …関東地方北部に分布するカッコソウの変種で、四国の固有種で、愛媛県・徳島県・香川県に分布するということです。
この シコクカッコソウ は、シコクカッコウソウ (四国勝紅草) と書かれているものもあります。
シコクカッコソウ 2

シコクカッコウソウ 3

シコクカッコソウ 4
後姿…。

ヤマブキソウ
ヤマブキソウ も咲いていました。
ヤマブキソウ (山吹草) ケシ科 クサノオウ属
分布 本州・四国・九州

山草園
(クリックすると少し大きな写真になります)
黄色が鮮やかです。

ショウジョウバカマの実?
これは、ショウジョウバカマの実でしょうか?

5月7日 愛媛県上浮穴郡久万高原町東明神 山草園にて

JR内子駅にて

  1. 2009/05/17(日) 05:30:15_
  2. 鉄道
  3. _ tb:0
  4. _ comment:18
五十崎大凧合戦、最後まで見ていたら帰りが込み合うだろうと、早めに切り上げてJR内子駅へ。
特急が来るのに時間がありましたので、駅の外に展示されている蒸気機関車などを撮影しました。

駅の前にはレトロバス 「ちゃがまる」 が停まっていました。
内子駅 レトロバス 「ちゃがまる」 1
「ちゃがまる」 というのは方言で、「壊れる」 という意味です (笑)。
内子駅 レトロバス 「ちゃがまる」 2
前から見たところ。
内子駅 レトロバス 「ちゃがまる」 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
横から見ると 「ちゃがまる」 の文字が見えます。
内子駅 レトロバス 「ちゃがまる」 4
(クリックすると少し大きな写真になります)
赤いレトロバスもやってきたので、一緒に撮影。

この内子駅前には蒸気機関車C12が保存展示されています。
内子駅  C12 (蒸気機関車) 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
内子駅 C12 (蒸気機関車) 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
右側には古い駅名表示板 (内子線) があります。
内子駅 C12 (蒸気機関車) 3
内子駅 C12 (蒸気機関車) 4
(クリックすると少し大きな写真になります)

説明板によると…
 この機関車は 「シーコロ」 の愛称で呼ばれていた蒸気機関車です。
 戦前戦後を通して、内子町の復興と繁栄に寄与してきた内子線 (大正5年5月1日から昭和60年11月24日) を走る蒸気機関車の内、最後の蒸気機関車 (昭和44年4月から昭和45年3月末までの間活躍) です。
 機関車のディーゼル化による近代化や合理化が進むなか、貨客分離により貨物専用列車として、内子駅から伊予大洲駅の間、町内や小田川流域で生産される木炭や木材を運びました。
 内子駅最後の蒸気機関車として、在りし日の姿を永く後世に伝えるため、ここに保存します。

 なお、この蒸気機関車が活躍していた内子線 (内子-大洲) と、町民の長年の願いであった伊予市とを結ぶ内山線 (内子-向井原) が昭和61年3月31日に完成し、内子町の鉄道輸送を大きく変えることになりました。 昭和61年の新内子駅開駅当時に比べて利用客は1日平均 1,780人と2倍近くになり、名実ともに内子町の玄関口となりました。
 この蒸気機関車の保存と併せ、駅前広場の再整備も行いました。
                   平成9年10月1日 愛媛県内子町


かつては内子でこの蒸気機関車が活躍していたのですね。

5月5日 愛媛県喜多郡内子町内子 JR内子駅にて

五十崎 大凧合戦 2

  1. 2009/05/16(土) 06:13:06_
  2. 祭り・イベント
  3. _ tb:0
  4. _ comment:8
五十崎の大凧合戦の続きです。

凧踊りが終わると、「100畳大凧あげ」 が行われました。
100畳大凧あげ 1
(クリックすると大きな写真になります)
右側にあるのが100畳の大凧、左側に揚げる人たちがずらっと並んでいます。
100畳大凧あげ 2
100畳の大凧をクレーンで持ち上げます。
100畳大凧あげ 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
合図と共に大勢が糸を引きます。
100畳大凧あげ 4
(クリックすると少し大きな写真になります)
実際に見ていると少し浮いたのがわかったのですが、写真だとわかりにくいですね。
100畳大凧あげ 5
(クリックすると少し大きな写真になります)
しばらく浮いた後、100畳の大凧は倒れていきました。

「100畳大凧あげ」 が終わると、大凧出世太鼓の演奏があって、いよいよ 「大凧合戦」 です。
大凧合戦は400年の歴史を持つ伝統行事。
この大凧合戦に使用する凧は、163cm×135cm の大きな凧です。
小田川をはさんでこの大凧が空中を乱舞し、ガガリと呼ばれる刃物を糸に仕込んだもので、相手の糸を切りあいます。
ガガリについては、五十崎凧博物館の ガガリについて をご覧ください。
大凧合戦 1
凧糸の途中で色が変わっているところがわかるでしょうか。
ここにガガリが取り付けられています。
大凧合戦 2
(クリックすると大きな写真になります)
凧糸を絡めてガガリで相手の糸を切ります。
大凧合戦 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
左側には糸を切られた凧が…。
大凧合戦 4
(クリックすると少し大きな写真になります)
糸を切られた凧は飛んでいって…。
大凧合戦 5
(クリックすると大きな写真になります)
五十崎の大凧合戦はこうして2時間ほど繰り広げられました。

5月5日 愛媛県内子町五十崎 豊秋河原にて

五十崎 大凧合戦 1

  1. 2009/05/15(金) 05:50:51_
  2. 祭り・イベント
  3. _ tb:0
  4. _ comment:16
5月5日、内子町五十崎 (いかざき・旧五十崎町) で大凧合戦が行われました。
大凧合戦は毎年5月5日に五十崎で行われ、400年前から伝わっているそうです。

JR予讃線で内子駅に着くと、無料送迎バスで五十崎の豊秋河原まで行くことができました。
レトロバス
私が乗ったのは、赤いレトロバス。

五十崎中男子生徒の凧文字コンテスト
(クリックすると少し大きな写真になります)
催しの一つ、五十崎中男子生徒の凧文字コンテスト。

こいのぼり
(クリックすると少し大きな写真になります)
こどもの日でですので、こいのぼりも泳いでいます。
凧揚げに必要な風の具合はどうでしょう。

俳句凧 1
俳句凧の審査もあって、可愛い絵入りの凧や、
俳句凧 2
俳句凧が揚がっていました。

警察署の凧
警察署の凧も…。

催しには凧踊りもあります。
凧踊り 1
これは五十崎中女子生徒の凧踊り。
凧踊り 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
地元の皆さん、とても上手に踊っておられます。

出世凧
(クリックすると少し大きな写真になります)
初節句を迎える子供さんたちの名前を書いた 「出世凧」 も、健やかな成長を願う親御さんたちの思いを乗せて空に舞います。

凧
(クリックすると大きな写真になります)
もうすぐ始まる大凧合戦、たくさんの凧が空を舞っています。

明日は 「百畳凧揚げ」 と 「大凧合戦」 の写真をUPします。

5月5日 愛媛県内子町五十崎 豊秋河原にて

夕景 ― 塩屋海岸 (5月2日)

  1. 2009/05/14(木) 04:29:45_
  2. 夕景・夜景・朝景
  3. _ tb:0
  4. _ comment:12
重信川河口で鳥たちを撮った後、海岸で夕日を見ました。

塩屋海岸 夕景 (5月2日) 1
(クリックすると大きな写真になります)

塩屋海岸 夕景 (5月2日) 2
(クリックすると大きな写真になります)

塩屋海岸 夕景 (5月2日) 3
(クリックすると大きな写真になります)
雲は刻々と姿を変えます。

塩屋海岸 夕景 (5月2日) 4
(クリックすると大きな写真になります)

塩屋海岸 夕景 (5月2日) 5
(クリックすると大きな写真になります)
夕日は雲の中に沈んでいきました。

塩屋海岸 ハマヒルガオ 1
(クリックすると大きな写真になります)
夕景の中、この塩屋海岸に咲くのは ハマヒルガオ
塩屋海岸 ハマヒルガオ 2

5月2日 愛媛県伊予郡松前町 塩屋海岸にて

重信川河口の鳥たち (5月2日)

  1. 2009/05/13(水) 04:57:07_
  2. 鳥たち
  3. _ tb:0
  4. _ comment:12
5月2日、夕日を見に塩屋海岸へ行ったのですが、夕日にはまだ時間があったので、私はまたまた重信川河口で鳥たちを見ていました。
ここには2月、3月、そして4月13日にも行っています。
    重信川河口の鳥たち (4月13日)
まだまだ鳥の名前には詳しくなく、シギやチドリの仲間は見分けにくいこともあり、名前が間違っているかもしれません。
間違っているようでしたら教えていただけると嬉しいです。

追記 MG さんに名前を教えていただきましたので、追記で載せさせていただきます。
    MG さん、ありがとうございます。


重信川河口 1
(クリックすると大きな写真になります)
飛んでいるところを撮ったのですが、ピンボケです。
4月13日にも見た、オオソリハシシギ ではないかと思うのですが…。
追記 チュウシャクシギ だそうです。

重信川河口 2
(クリックすると大きな写真になります)
この子は遠いところにいましたし、よくわかりません。
キアシシギ
追記 キアシシギ 、奥にいるのは シロチドリ だということです。

重信川河口 3
(クリックすると大きな写真になります)
この真ん中にいる鳥さんも遠くにいましたし、全くわかりません。
他のシギやチドリたちとは違う感じなのでUPしてみました。
追記 アオアシシギ だということです。

重信川河口 4
(クリックすると大きな写真になります)
この子は胸が茶色になってきているので、夏羽に変わってきている メダイチドリ でしょうか。
追記 この子は メダイチドリ

重信川河口 ハマシギ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
ハマシギ は近くにいましたので、たくさん写真を撮りました。
重信川河口 ハマシギ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
重信川河口 ハマシギ 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
重信川河口 ハマシギ 4
(クリックすると少し大きな写真になります)

重信川河口 5 
(クリックすると大きな写真になります)
遠くですが、サギが羽を広げています。
追記 ダイサギ です。
重信川河口 6
(クリックすると大きな写真になります)
追記 ダイサギ の左は キアシシギ、右は アオアシシギ

重信川河口 7
(クリックすると大きな写真になります)
最後に夕景の中のシルエットで…。
この子も オオソリハシシギ でしょうか?
追記 この子も チュウシャクシギ だそうです。

5月2日 愛媛県伊予郡松前町 重信川河口にて

大熊寺の藤 と 市民の森・フラワーパーク (今治)

  1. 2009/05/12(火) 05:48:59_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:21
西条で藤を見た後、今治市の大熊寺の藤を見ようと思って寄れなかったので、4月30日に車で連れて行ってもらいました。

ヤマフジ
(クリックすると少し大きな写真になります)
途中では山藤が咲いているのを見ながら今治へ…。

大熊寺 藤 1
(クリックすると大きな写真になります)
大熊寺の野田藤は樹齢約200年、大幹は周囲約80cm、棚面積は200平方m。
大熊寺 藤 2
(クリックすると大きな写真になります)
包帯を巻いているようで痛々しいですが、元気に花を咲かせています。

4月30日 愛媛県今治市小泉 大熊寺にて 


大熊寺で藤を見た後、近くの 市民の森・フラワーパークで休憩。
フラワーパーク・市民の森 八重の藤
(クリックすると少し大きな写真になります)
ここには八重の藤が咲いていました。

フラワーパーク・市民の森 八重桜
(クリックすると少し大きな写真になります)
咲き残りの八重桜も…。

フラワーパーク・市民の森 ヒトツバタゴ
これは、ヒトツバタゴ (モクセイ科 ヒトツバタゴ属)。
別名 ナンジャモンジャノキ。
日本では 岐阜県東南部と愛知県の一部、長崎県の対馬地方に自生している木だそうです。

フラワーパーク・市民の森 ベニバナハナミズキ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
紅色の花水木、ベニバナハナミズキです。
ハナミズキは、ミズキ科 ミズキ属。
フラワーパーク・市民の森 ベニバナハナミズキ 2
(クリックすると大きな写真になります)
こいのぼりを背景に…。

フラワーパーク・市民の森 こいのぼり 1
(クリックすると大きな写真になります)
元気よくとはいえませんが、こいのぼりが泳いでいます。
フラワーパーク・市民の森 こいのぼり 2

4月30日 愛媛県今治市山路 市民の森・フラワーパークにて

藤 ― 長福寺・藤森神社 (西条)

  1. 2009/05/11(月) 06:17:13_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
禎祥寺の藤を見てからJR西条駅に戻り、特急で一駅戻って、壬生川駅で下車。
壬生川駅から東南へ1kmほど歩いて長福寺へ。

長福寺 藤 1
(クリックすると大きな写真になります)
この長福寺は、紫、ピンク、白の3色の藤が咲くことで知られています。
この日は白藤はまだ見頃には少し早いようでした。

長福寺 藤 2
(クリックすると大きな写真になります)

長福寺 藤 3
(クリックすると大きな写真になります)
境内にはリナリアも咲いています。

4月28日 愛媛県西条市北条 長福寺にて


長福寺の藤を見てから、体調が絶好調ではなかったのでどうしようかと迷いましたが、歩いて藤森神社へ行くことにしました。
藤森神社は、長福寺から壬生川駅の横を通って、2.5kmほど歩くでしょうか。

藤森神社 藤 1
(クリックすると大きな写真になります)
この藤森神社の藤は、樹齢約300年、畳70畳分の藤棚に、花房の長さ1mの花を咲かせています。

藤森神社 藤 2

藤森神社 藤 3
行くのを迷った藤森神社でしたが、ここの藤が一番見頃で綺麗でした。

4月28日 愛媛県西条市喜多台 藤森神社 (藤森荒魂神社) にて

藤 ― 禎祥寺 (西条)

  1. 2009/05/10(日) 04:28:38_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:10
4月28日、JRの列車に乗って西条へ行き、藤を見てきました。

まず、西条駅から 800m くらいのところにある禎祥寺です。
ここは観音堂とも呼ばれ、目通り2.6m、幹は東西14m、南北18mの棚いっぱいに、樹齢400年余という野田藤が花を咲かせています。

禎祥寺 藤 1
(クリックすると大きな写真になります)
光の関係で少し赤く見えますが、実際は普通の藤色です。
禎祥寺 藤 2

禎祥寺 藤 3
(クリックすると大きな写真になります)

禎祥寺 藤 4
(クリックすると大きな写真になります)

明日は同じ西条市でも、旧東予市、JR壬生川駅から歩いていく、長福寺と藤森神社の藤をUPします。

4月28日 愛媛県西条市上喜多川 禎祥寺にて

藤 ― 奥道後

  1. 2009/05/09(土) 04:18:25_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:10
4月下旬、藤の花を見に、何ヶ所か訪れましたので、順番にUPしていきたいと思います。
藤といえば、今まで見た藤で一番印象深いのは、栃木県足利市の 「あしかがフラワーパーク」 の藤です。
この 「あしかがフラワーパーク」 の藤のようすは、
  あしかがフラワーパーク 1
  あしかがフラワーパーク 2
に、UPしていますので、よろしければご覧ください。

今年は愛媛の藤を見に行きました。
まず、松山市にある奥道後の藤です。

奥道後 藤 1
(クリックすると大きな写真になります)
一面の藤…というほどではないのが少し寂しいのですが、ここには長い藤棚があります。

奥道後 藤 2

藤棚を上から見ると…、
奥道後 藤 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
こんな感じです。

奥道後 藤 4
(クリックすると大きな写真になります)

奥道後 藤 5
(クリックすると少し大きな写真になります)
下から見た藤の花。

奥道後 藤 6
(クリックすると少し大きな写真になります)

奥道後 ツツジと新緑
(クリックすると大きな写真になります)
やはり新緑がきれいで、ツツジも色を添えていました。

明日は西条市の禎祥寺の藤をUPします。

4月23日 愛媛県松山市末町 奥道後にて

白猪の滝 4月 ― 滝 と 鳥

  1. 2009/05/08(金) 04:57:35_
  2. 鳥たち
  3. _ tb:0
  4. _ comment:16
白猪の滝には、1月 (雪と氷の白猪の滝) と 3月 (もう一度 白猪の滝へ) にも行きましたが、4月になると新緑が綺麗です。

白猪の滝 4月 1

白猪の滝 4月 2
(クリックすると大きな写真になります)

さて、白猪の滝で鳥さんも見つけたのですが、あまり上手く撮影できたとはいえませんでした。
白猪の滝 シジュウカラ 1
(クリックすると大きな写真になります)
白猪の滝で シジュウカラ はよく見かけるのですが、この子は綿のようなものをくわえていました。
白猪の滝 シジュウカラ 2
(クリックすると大きな写真になります)
白いお髭みたいです。

白猪の滝 オオルリ? 1
(クリックすると大きな写真になります)
この子は上手く撮れてないこともあって、名前がよくわかりません。
白猪の滝 オオルリ? 2
(クリックすると大きな写真になります)
オオルリだったら嬉しいな…と思うんですが…。
白猪の滝 オオルリ? 3
(クリックすると大きな写真になります)

4月22日 東温市河之内 白猪の滝にて


白猪の滝の帰りに 「森の交流センター」 に寄ったのですが、そこでも鳥さんを見かけました。
森の交流センター カワラヒワ 1
(クリックすると大きな写真になります)
この鳥さんもお腹が見えていてわかりにくいのですが、カワラヒワ のようです。
森の交流センター カワラヒワ 2
(クリックすると大きな写真になります)
森の交流センター カワラヒワ 3
(クリックすると大きな写真になります)

鳥の名前は、まだまだわかりにくいです。

4月22日 東温市田窪 森の交流センターにて

白猪の滝 4月 ― 花

  1. 2009/05/07(木) 06:31:14_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:18
4月22日、白猪の滝へ花を見に行きました。
咲いていたのは、先日、小田深山渓谷で見た花と同じような花でしたが、気持ちよく散策しました。

白猪の滝 ヤマブキ
ヤマブキ が咲いています。
ヤマブキ (山吹) バラ科 ヤマブキ属
分布 北海道(南部)・本州・四国・九州

白猪の滝 クサイチゴ
(クリックすると少し大きな写真になります)
クサイチゴ (草苺) バラ科 キイチゴ属
分布 本州・四国・九州

白猪の滝 コンロンソウ 1
コンロンソウ (崑崙草) アブラナ科 タネツケバナ属
分布 北海道・本州・四国・九州
白猪の滝 コンロンソウ 2
たくさん咲いています。

白猪の滝 ヤマルリソウ
(クリックすると少し大きな写真になります)
ヤマルリソウ (山瑠璃草) ムラサキ科 ルリソウ属
分布 本州(福島県以西)・四国・九州

白猪の滝 ヒトリシズカ 1
ヒトリシズカ (一人静) センリョウ科 チャラン属
分布 北海道・本州・四国・九州
白猪の滝 ヒトリシズカ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
上から見ると…。

白猪の滝 イチリンソウ 1
イチリンソウ (一輪草) キンポウゲ科 イチリンソウ属
分布 本州・四国・九州
白猪の滝 イチリンソウ 2
後ろ姿。
白猪の滝 イチリンソウ 3
花弁に見える萼片は5枚が多いのですが、この白猪の滝には6枚のものもあるということで、探してみました。

白猪の滝 イチリンソウ 4
(クリックすると大きな写真になります)
小さなお花畑。

白猪の滝 ジロボウエンゴサク
ヤマエンゴサクかと思ったのですが、花の付け根にある小さな葉 (苞) にギザギザがないので、ジロボウエンゴサク のようです。
ジロボウエンゴサク (次郎坊延胡策) ケシ科 キケマン属
分布 本州(関東地方以西)・四国・九州

ヨゴレネコノメ
(クリックすると少し大きな写真になります)
ヨゴレネコノメ (汚れ猫の目) ユキノシタ科 ネコノメソウ属
分布 本州(関東地方以西)・四国・九州

白猪の滝 ナガバノタチツボスミレ
ナガバノタチツボスミレ (長葉の立坪菫) スミレ科 スミレ属
分布 本州(東海以西)・四国・九州

明日は、新緑の滝の様子と、うまく撮れなかった鳥さんの写真をUPします。

4月22日 愛媛県東温市河之内 白猪の滝にて

牡丹 ― 東温市井内

  1. 2009/05/06(水) 06:11:03_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:16
4月21日、塩ヶ森ふるさと公園でシャクナゲを見た後、同じ東温市の井内にある牡丹園に牡丹を見に行きました。

井内の牡丹園 1
(クリックすると大きな写真になります)
ここは山間にある棚田に個人の方が作られた牡丹園です。
写真が多くなりますが、見ていただければ…と思います。

井内の牡丹園 牡丹 1
(クリックすると大きな写真になります)
薄いピンクが綺麗です。
井内の牡丹園 牡丹 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
華やかな濃いピンク。
井内の牡丹園 牡丹 3
(クリックすると大きな写真になります)
ピンクも鮮やか。
傍には棚田が見えます。
井内の牡丹園 牡丹 4
(クリックすると少し大きな写真になります)
紅白の牡丹も綺麗です。
井内の牡丹園 牡丹 5
(クリックすると少し大きな写真になります)
白、
井内の牡丹園 牡丹 6
(クリックすると少し大きな写真になります)
赤、
井内の牡丹園 牡丹 7
(クリックすると少し大きな写真になります)
紫…と色とりどりです。
井内の牡丹園 牡丹 8
薄紫も、
井内の牡丹園 牡丹 9
(クリックすると少し大きな写真になります)
黄色もあります。

井内の牡丹園 2
(クリックすると大きな写真になります)
山間に
井内の牡丹園 3
(クリックすると大きな写真になります)
静かに咲いています。

井内の牡丹園 牡丹 10
(クリックすると少し大きな写真になります)
こんな細い花びらの牡丹も咲いていました。
井内の牡丹園 牡丹 11
(クリックすると少し大きな写真になります)
変わった牡丹です。

たくさんの写真を見ていただいて、ありがとうございました。

4月21日 愛媛県東温市井内 にて

シャクナゲ ― 塩ヶ森ふるさと公園 (東温市)

  1. 2009/05/05(火) 05:36:00_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:8
今日は5月5日、端午の節句…フェルトで かぶと などを作りたかったのですが、とてもその時間がありませんでした。 (今はフルーツケーキを制作中です。)
去年、自分でもお気に入りの こいのぼり を作りましたので、もしよろしければ こちら (フェルト手芸 ― 端午の節句) をご覧ください。

今日の記事は、端午の節句とは関係ない、塩ヶ森ふるさと公園のシャクナゲなどのお花です。
塩ヶ森ふるさと公園は、桜が綺麗な場所ですが、桜の季節には行くことができませんでした。
4月中旬から下旬くらいにはシャクナゲが咲きますので、シャクナゲを見に行きました。

塩ヶ森ふるさと公園 シャクナゲ 1
(クリックすると大きな写真になります)
天気があまり良くなかったのが残念ですが、シャクナゲが綺麗に咲いていました。
塩ヶ森ふるさと公園 シャクナゲ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
塩ヶ森ふるさと公園 シャクナゲ 3
(クリックすると大きな写真になります)
塩ヶ森ふるさと公園 シャクナゲ 4
(クリックすると少し大きな写真になります)
白い花もありました。
塩ヶ森ふるさと公園 シャクナゲ 5
(クリックすると少し大きな写真になります)
シャクナゲにやってきたのは、クロマルハナバチでしょうか。

塩ヶ森ふるさと公園は、シャクナゲの他に ツツジ も咲いていました。
塩ヶ森ふるさと公園 ツツジ 1
(クリックすると大きな写真になります)
塩ヶ森ふるさと公園 ツツジ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
塩ヶ森ふるさと公園 ツツジ 3
(クリックすると大きな写真になります)
霧が出て、眺めはよくありませんでした。

塩ヶ森ふるさと公園 ヤマツツジ
(クリックすると大きな写真になります)
ヤマツツジも咲き始めていました。

塩ヶ森ふるさと公園 ヤエヤマブキ 1 
霧の中、八重山吹が鮮やかです。
塩ヶ森ふるさと公園 ヤエヤマブキ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)

4月21日 愛媛県東温市南方 塩ヶ森ふるさと公園にて

藤 ― 庚申庵 (松山)

  1. 2009/05/04(月) 05:12:07_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:12
大洲市八多喜の祇園公園で八重桜を見た帰り、松山駅まで戻った後、庚申庵の藤を見ようと寄ってみました。
庚申庵には1月にも行っていて、そのときの写真は こちら (冬に咲く) です。

庚申庵 野田藤 1
(クリックすると大きな写真になります)
この4月18日には、野田藤は6分咲きくらいで、そろそろ見頃という頃でした。
庚申庵 野田藤 2
(クリックすると大きな写真になります)
樹齢200年以上の 野田藤 です。
庚申庵 野田藤 3

庚申庵 野田藤 4

庚申庵 白藤
(クリックすると少し大きな写真になります)
白い藤は見頃を過ぎていました。

他に咲いていたのは、
庚申庵 牡丹 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
牡丹
庚申庵 牡丹 2
(クリックすると少し大きな写真になります)

庚申庵 八重山吹
八重山吹

庚申庵 トウオガタマ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
そして、トウオガタマ (唐招霊) です。
庚申庵 トウオガタマ 2
トウオガタマ は、モクレン科 オガタマノキ属 の花。

4月18日 松山市味酒町 庚申庵史跡庭園にて

八重桜 ― 祇園公園 (大洲)

  1. 2009/05/03(日) 06:11:34_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:12
藤の花の後に桜をUPするのも変な感じがしますが、基本的に日付順にUPしています。
ということで、4月18日、またJRの列車に乗って、大洲市八多喜町の祇園公園に八重桜を見に行きました。
本当は宇和島の帰りに寄りたかったのですが、17日の出発が少し遅かったので、列車の便が悪く、次の日に出直すことにしました。

この祇園公園はこんもりした山になっていて、約700本の八重桜が植えられています。
祇園公園 1
道の両側に咲く 八重桜を見ながら登っていきます。

祇園公園 2
(クリックすると大きな写真になります)

祇園公園 八重桜 1
(クリックすると大きな写真になります)
薄い黄緑色の八重桜には、御衣黄 (ぎょいこう) や 鬱金 (うこん) がありますが、どちらかよくわかりません。
祇園公園 八重桜 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
咲き始めは紅色が混じっていません。
祇園公園 八重桜 3
(クリックすると大きな写真になります)

祇園公園 八重桜 4
(クリックすると少し大きな写真になります)
この薄いピンクの八重桜は見頃を過ぎていた花が多くありました。
祇園公園 八重桜 5
(クリックすると少し大きな写真になります)

祇園公園 八重桜 6
(クリックすると少し大きな写真になります)
豪華なフリルのような…
祇園公園 八重桜 7
(クリックすると大きな写真になります)

祇園公園 落花
(クリックすると大きな写真になります)
道には鳥たちのいたずらか、花が落ちていました。

祇園公園 藤
ここでは藤も咲いていて、

祇園公園 モミジ 1
(クリックすると大きな写真になります)
モミジ (イロハモミジ) も赤い花をつけていました。
祇園公園 モミジ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)

4月18日 愛媛県大洲市八多喜町 祇園公園にて

天赦園 (宇和島) ― 花と竹

  1. 2009/05/02(土) 05:06:59_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:10
宇和島の天赦園では、藤だけでなく他の花も咲いていて、庭園を彩っていました。

天赦園 ツツジとキショウブ
(クリックすると大きな写真になります)
ツツジやキショウブが咲いています。

天赦園 牡丹 1
(クリックすると大きな写真になります)
天赦園 牡丹 2
ピンクの牡丹も綺麗に咲いていました。

天赦園 ツツジとカラー
(クリックすると大きな写真になります)
ツツジとカラーが咲いていたりもします。

ツツジに止まる ナガサキアゲハ
(クリックすると少し大きな写真になります)
ツツジに止まった蝶は、ナガサキアゲハでしょうか。

さて、この宇和島藩・伊達家の家紋は 「竹に雀」 です。
この天赦園を造った七代藩主・宗紀 (号は春山) は、家紋にちなんだ竹を愛し、園内にはいろいろな種類の竹や笹が植えられています。
確認することができたいくつかの竹の写真をUPします。

天赦園 ベニスホウ竹
ベニスホウ竹 (紅蘇枋竹)

天赦園 四方竹
四方竹 (しほうちく)

天赦園 矢竹
矢竹

天赦園 唐竹
唐竹

天赦園 泰山竹
泰山竹

これ以外にもまだまだ珍しい竹があったようです。
今度、訪れるときがあったら、他の竹も見てきたいと思います。

4月17日 愛媛県宇和島市天赦公園 天赦園にて


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