静の 日々是好日

花鳥風月、鉄道、手芸作品など、いろいろな好きなもの、好きなことに囲まれた日々。

夕景 ― 東温市の水田

  1. 2009/06/30(火) 05:59:16_
  2. 夕景・夜景・朝景
  3. _ tb:0
  4. _ comment:16
6月16日、あちこちで紫陽花を見た帰り、東温市の田圃で夕日を見ました。

東温市 棚田 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
東温市の棚田です。
東温市 棚田 2
(クリックすると少し大きな写真になります)

夕日が見えるところまで行ってみました。
東温市 夕景 1
(クリックすると少し大きな写真になります)

東温市 夕景 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
反対側を見ると…、山並みもほんの少しピンクに染まっているでしょうか。

東温市 夕景 3
(クリックすると大きな写真になります)

東温市 夕景 4
(クリックすると少し大きな写真になります)
シロツメクサもほんのりピンク…。

東温市 夕景 5
(クリックすると大きな写真になります)
日は静かに沈んでいきました。

6月16日 愛媛県東温市河之内 にて
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紫陽花 ― 白猪屋さんの花菖蒲園

  1. 2009/06/29(月) 06:45:11_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
6月16日、惣河内神社の後に、白猪の滝の駐車場近くにある 白猪屋さんの花菖蒲園へ行き、紫陽花と花菖蒲を見てきました。

白猪屋 八重柏葉紫陽花
ここには、八重柏葉紫陽花 (ヤエカシワバアジサイ) が咲いていました。
柏葉紫陽花は花穂がピラミッド状 (長円錐状) になる、紫陽花の大型品種で、これは八重咲きの品種。
葉の形が、柏の葉に似ていることから名付けられました。

白猪屋 紫陽花 1
(クリックすると少し大きな写真になります)

白猪屋 紫陽花 2

白猪屋 タチアオイ
(クリックすると少し大きな写真になります)
タチアオイも咲いています。

白猪屋 渦紫陽花 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
渦紫陽花 (ウズアジサイ) も咲き始めています。
白猪屋 渦紫陽花 2
装飾花が丸みを帯びていて可愛いです。

白猪屋 紅がく

白猪屋 紫陽花 3 
(クリックすると少し大きな写真になります)
少し下に咲いているのは花菖蒲。

白猪屋 花菖蒲
(クリックすると少し大きな写真になります)
花菖蒲も綺麗に咲いていました。

6月16日 愛媛県東温市河之内 白猪屋さんの花菖蒲園にて

紫陽花 ― 惣河内神社 2

  1. 2009/06/28(日) 06:00:45_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
惣河内神社の紫陽花の続きです。
今日は白系の紫陽花と赤系の紫陽花…。

惣河内神社 紅がく
(クリックすると少し大きな写真になります)
紅がく (べにがく)
「紅がく」 は咲いているのをよく見かけます。

惣河内神社 富士の滝 1
富士の滝 (ふじのたき)
惣河内神社 富士の滝 2
(クリックすると少し大きな写真になります)

惣河内神社 白舞子
(クリックすると少し大きな写真になります)
白舞子 (しろまいこ)

惣河内神社 乙姫
乙姫 (おとひめ)

惣河内神社 花吹雪 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
花吹雪 (はなふぶき)
惣河内神社 花吹雪 2

惣河内神社 初霜
初霜 (はつしも)
これは花より、斑入りの葉が珍しいガクアジサイのようです。

惣河内神社 白妙
(クリックすると少し大きな写真になります)
白妙 (しろたえ)

惣河内神社 あけぼの
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あけぼの

惣河内神社 摩耶紅がく
(クリックすると少し大きな写真になります)
摩耶紅がく (まやべにがく)
まだ紅色には色付いてないようです。

惣河内神社 清澄沢
清澄沢 (きよすみさわ)

惣河内神社 桂の地球
桂の地球 (かつらのほし)
まだ咲いていませんが、名前が面白かったのでUPしました。
調べてみると、京都の桂高校の生徒さんによる品種改良の紫陽花で、正式名称は 「ちちんぷいぷい桂の地球 (ほし)」 ということです。

惣河内神社 紫陽花
これは 隅田の花火 です。

今日もたくさんの写真を見ていただいて、ありがとうございます。

6月16日 愛媛県東温市河之内 惣河内神社にて

紫陽花 ― 惣河内神社 1

  1. 2009/06/27(土) 06:33:21_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:16
東温市にある惣河内神社 (そうこうちじんじゃ) にはいろいろな種類の紫陽花、特に山紫陽花が咲いていました。

惣河内神社 紫陽花 1
(クリックすると少し大きな写真になります)

惣河内神社 細姫あじさい
細姫あじさい (ほそひめあじさい)
青が綺麗ですが、調べてみると紫やピンクの花もありましたので、西洋紫陽花のように土壌によって花色が違うのかもしれません。

惣河内神社 藍姫
藍姫 (あいひめ)

惣河内神社 伊予丸
伊予丸 (いよまる)
愛媛の名前が付いた紫陽花もたくさんあります。

惣河内神社 伊予絞り
伊予絞り (いよしぼり)

惣河内神社 深山八重紫
深山八重紫 (みやまやえむらさき)

惣河内神社 井内華虹
井内華虹 (いうちはなにじ)

惣河内神社 剣の舞 1
剣の舞 (つるぎのまい)
惣河内神社 剣の舞 2
(クリックすると少し大きな写真になります)

惣河内神社 小甘茶
小甘茶 (こあまちゃ)

惣河内神社 みどり星
みどり星

惣河内神社 土佐の暁
土佐の暁 (とさのあかつき)

惣河内神社 紫陽花 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
神社の向こうには棚田が見えます。

惣河内神社 紫陽花 3

たくさんの写真を見ていただいて、ありがとうございます。

青系の紫陽花でまとめてみました。
明日は白系とピンク系の紫陽花をUPする予定です。

6月16日 愛媛県東温市河之内 惣河内神社にて

紫陽花 ― 富郷ダム・法皇湖

  1. 2009/06/26(金) 06:05:04_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:16
新宮からの帰りは、紫陽花が咲く、別子の あじさいロードを通ったのですが、法皇湖でちょっと休憩。

法皇湖 紫陽花 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
法皇湖は富郷ダムのダム湖ですが、空梅雨が続いていましたので、やはり水位が下がっていました。

法皇湖 紫陽花 2
(クリックすると少し大きな写真になります)

法皇湖 紅額紫陽花
(クリックすると少し大きな写真になります)
山紫陽花の紅額紫陽花も咲いていました。

富郷ダム 紫陽花 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
富郷ダムです。

富郷ダム 紫陽花 2
(クリックすると大きな写真になります)

6月16日 愛媛県四国中央市富郷町 法皇湖にて

しばらく紫陽花の写真が続きますが、見ていただければ嬉しいです。

霧の森レストラン にて

  1. 2009/06/25(木) 06:05:52_
  2. 食べ物
  3. _ tb:0
  4. _ comment:18
「新宮あじさいの里」 で紫陽花を見た後、同じ新宮町にある 「霧の森」 のレストランでお食事しました。

霧の森
(クリックすると少し大きな写真になります)
雨が少ないので、ここでも川の水が少ないようです。

「霧の森レストラン」 に入ったのはお昼前でしたが、お客さんも多く、お昼になると待っている人もいるほどでした。
霧の森昼膳
(クリックすると少し大きな写真になります)
私が食べたのは 「霧の森昼膳」。
ご飯、香の物、小鉢に、お茶どころ新宮の 〔霧の森茶そば〕 と、自家製豆乳から作られた 〔おぼろ豆富〕 です。
〔おぼろ豆富〕 の食べ方は…まずひと口めは何もつけず、とろけるような甘みとふわっとした口どけをお楽しみください。 あとはお好みで醤油・ポン酢・薬味等でお召し上がりください。…と書いてありました。
〔おぼろ豆富」、美味しかったです。

主人が食べたのは、
森三昧
あめごの唐揚げがプラスされた 〔森三昧〕。
霧の森10周年の特別企画で、8月まで実施しているメニューでした。

「霧の森」 というとやはり買うのはこれです。
霧の森大福
〔霧の森大福〕…新宮で栽培された 「新宮わきの茶」 の中から 「かぶせ抹茶」 を厳選してお餅に練りこみ、さらに外側にも贅沢に抹茶をまぶしました。 中のあんと甘さひかえめのクリームとのバランスが絶妙な大福です。 …と説明にあります。
この 「霧の森」 の人気商品です。
松山でもロープウェイ街に、「霧の森菓子工房 松山店」 があるのですが、開店から1時間ほどで売り切れることもあります。

6月16日 愛媛県四国中央市新宮町馬立 霧の森 にて

新宮あじさいの里

  1. 2009/06/24(水) 05:53:54_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:16
6月16日、四国中央市新宮町の 「新宮あじさいの里」 へ紫陽花を見に行きました。

新宮あじさいの里 1
(クリックすると大きな写真になります)
山の斜面の 4ha の園地に約2万株の紫陽花が咲いています。

新宮あじさいの里 2
(クリックすると大きな写真になります)
少し早かったこともあるのですが、今年は少雨の影響でしょうか、花は小さいものが多く、色つきもあまり良くないようです。

新宮あじさいの里 3
(クリックすると少し大きな写真になります)

新宮あじさいの里 4
(クリックすると少し大きな写真になります)

新宮あじさいの里 5
(クリックすると大きな写真になります)

新宮あじさいの里 6
(クリックすると大きな写真になります)

新宮あじさいの里 フキバッタの仲間 (幼虫) 1
(クリックすると大きな写真になります)
ブルーの紫陽花の訪問者は…
新宮あじさいの里 フキバッタの仲間 (幼虫) 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
フキバッタの仲間の幼虫のようです。

新宮あじさいの里 モノレール 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
山の斜面を上るのが大変な人は、モノレールでどうぞ…。
新宮あじさいの里 モノレール 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
モノレールに乗って紫陽花を見ながら上っていくことができます。

新宮あじさいの里 紫陽花
(クリックすると少し大きな写真になります)

新宮あじさいの里 7 
(クリックすると大きな写真になります)

たくさんの写真を見ていただいてありがとうございます。

6月16日 愛媛県四国中央市新宮町 (上山中野地区) 新宮あじさいの里 にて

田園地帯を走る 特急電車

  1. 2009/06/23(火) 05:20:15_
  2. 鉄道
  3. _ tb:0
  4. _ comment:22
今までに 初夏の鉄道風景田園地帯の朝と夕 で、水田のそばを走る列車をUPしましたが、まだ 8000系特急電車が田園地帯を走る写真を撮っていませんでした。
この 8000系の写真もぜひ撮りたいと思い、6月16日に四国中央市へ行く途中、西条市の田園地帯で 撮影しました。

西条の田園地帯
(クリックすると大きな写真になります)
西条にも広い田園地帯があります。

西条の田園地帯を走る 8000系特急電車 1
(クリックすると大きな写真になります)
「しおかぜ・いしづち号」 として走る 8000系特急電車です。
愛媛を走る列車では一番長い列車で、つい8両全部を撮ってしまいました
右側の田圃はまだ田植えが終わっていませんでした。

西条の田園地帯を走る 8000系特急電車 2
(クリックすると大きな写真になります)
JR四国で電化されているのは、瀬戸大橋線、土讃線の高松-琴平間、そして予讃線の高松-伊予市間だけです。
この特急はJR四国で唯一の特急電車で、松山-岡山間を走る 「しおかぜ」 と、松山-高松間を走る 「いしづち」 が、多度津駅で切り離されたり、連結されたりします。

6月16日 愛媛県西条市 JR四国・予讃線 石鎚山-伊予西条 間にて


ブログのカウンターがもうすぐ 10000 になりますので、嬉しく思っています。
皆さん、いつも見ていただいて、ありがとうございます。

愛南町の海 と 須ノ川公園

  1. 2009/06/22(月) 05:29:38_
  2. 愛媛の風景
  3. _ tb:0
  4. _ comment:25
四万十市から帰りは海のそばの道を通りました。

愛南町の海 1
(クリックすると大きな写真になります)

愛南町の海 2
青い海が綺麗です。

愛南町の海 真珠の養殖
(クリックすると大きな写真になります)
このあたりは真珠の養殖が盛んです。

トビ
トビも飛んでいます。

もう少し北へ行くと、須ノ川公園。
須ノ川海岸
(クリックすると大きな写真になります)
須ノ川海岸は丸い大きな石のある渚です。

須ノ川公園 ウバメガシ
海岸沿いにウバメガシの木が続き、背後は公園です。

須ノ川公園
(クリックすると大きな写真になります)
公園には気持ちの良い緑の木々があり、

須ノ川公園 アヒルとスズメ
(クリックすると大きな写真になります)
淡水湖のそばの芝生にはアヒルが…。
アヒルのそばでスズメもチュンチュンと遊んでいました。

ここで見つけたのは、
須ノ川公園 シジュウカラ
(クリックすると少し大きな写真になります)
シジュウカラ、でも木の枝に隠れてよく見えません。

須ノ川公園 イソヒヨドリ
(クリックすると少し大きな写真になります)
イソヒヨドリは芝生の真ん中に…。

須ノ川公園 ヤマモモの実
(クリックすると少し大きな写真になります)
ヤマモモはたくさん実をつけていました。

6月11日 愛媛県南宇和郡愛南町 にて

安並水車の里

  1. 2009/06/21(日) 04:51:12_
  2. 四国の風景
  3. _ tb:0
  4. _ comment:18
四万十市では、トンボ自然公園だけではなく、安並水車の里も訪ねました。
水車と一緒に紫陽花が咲いているのを見ようと思ったのですが、南国高知…紫陽花はすでに見頃を過ぎていました。

安並水車の里 1
(クリックすると大きな写真になります)
安並地区の水車は、元は土佐藩山内家の家老・野中兼山が開発した用水路から水田に水を汲み上げるために造ったものだそうですが、現在は観光用に15基ほどの水車が回っています。

安並水車の里 2
(クリックすると大きな写真になります)
大小の水車と共に約1kmにわたり紫陽花が咲いて、長閑な雰囲気です。

安並水車の里 3
(クリックすると少し大きな写真になります)

安並水車の里 4
(クリックすると少し大きな写真になります)

安並水車の里 5
(クリックすると少し大きな写真になります)

安並水車の里 6
(クリックすると少し大きな写真になります)

安並水車の里 7

安並水車の里 8
(クリックすると大きな写真になります)
用水路はずっと紫陽花が続いています。

安並水車の里 9
(クリックすると大きな写真になります)

水車はやはり回っているところがいいですよね。
私は動画を撮りませんが、私のパートナー・ひろし氏が、ここで撮った動画を短く編集してHPに載せていますので、よろしければそちらもご覧になってください。
    ひろしのページ
トップページにある 「安並の水車(動画)」 をクリックすると見ることができます。

6月11日 高知県四万十市安並 安並水車の里にて

トンボ自然公園にて 2

  1. 2009/06/20(土) 05:17:29_
  2. 虫たち
  3. _ tb:0
  4. _ comment:12
トンボ自然公園のトンボたちの続きです。

トンボ自然公園 ショウジョウトンボ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
ショウジョウトンボ のオス。
オスは、全身、真っ赤になります。
トンボ自然公園 ショウジョウトンボ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
ショウジョウトンボ トンボ目 トンボ科
分布 北海道(南部)・本州・四国・九州(南西諸島も含む)
トンボ自然公園 ショウジョウトンボ 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
これは ショウジョウトンボ のメスだと思います。

トンボ自然公園 コシアキトンボ
(クリックすると少し大きな写真になります)
コシアキトンボ トンボ目 トンボ科
分布 本州・四国・九州(南西諸島も含む)
お腹の上部の白い部分が空いているように見えるので、この名が付いたということです。

トンボ自然公園 コフキヒメイトトンボ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
コフキヒメイトトンボ (オス)
日本で確認されているイトトンボでは最小だということで、体長は 20mmくらいの可愛いイトトンボです。
トンボ自然公園 コフキヒメイトトンボ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
コフキヒメイトトンボ トンボ科 イトトンボ科
分布 中国地方(山口県)・四国(南部)・九州(南西諸島も含む)
トンボ自然公園 コフキヒメイトトンボ 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
成熟したオスは白い粉をふくのが、名前の由来です。


トンボ自然公園 カメ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
カメがのんびりと日向ぼっこ。
トンボ自然公園 カメ 2
こっちのカメは親子でしょうか。

トンボ自然公園 ベニシジミ
(クリックすると少し大きな写真になります)
トンボはたくさん見たのですが、チョウはあまり見かけませんでした。
オモダカの仲間の花に止まる ベニシジミ

トンボ自然公園
(クリックすると少し大きな写真になります)
トンボ自然公園は、自然の谷あいの休耕田を利用して、トンボが成育しやすい湿地を整備、トンボが自然に住み着いている素敵な場所でした。

6月11日 高知県四万十市具同 トンボ自然公園にて

トンボ自然公園にて 1

  1. 2009/06/19(金) 08:36:37_
  2. 虫たち
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
四万十市では、前に行きたくて行けなかった 「トンボ自然公園」 へ行きました。

トンボがたくさん飛んでいましたが、水辺の花も咲いていました。
トンボ自然公園 スイレン
(クリックすると少し大きな写真になります)
スイレン (睡蓮) スイレン科 スイレン属

トンボ自然公園 コウホネ
コウホネ (河骨) スイレン科 コオウホネ属
分布 北海道・本州・四国・九州
根茎が白色で肥大し、これが白骨のように見えるのが名前の由来だそうです。

トンボ自然公園 ミゾソバ
(クリックすると少し大きな写真になります)
ミゾソバ (溝蕎麦) タデ科 タデ属
分布 北海道・本州・四国・九州
可愛いお花ですが、花弁に見えるのは萼です。
バッタの仲間の訪問者がいますね。

さて、トンボたちです。
たくさんのトンボたちが飛んでいたのですが、なかなか撮影できませんでした。
トンボ自然公園 チョウトンボ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
まず、チョウトンボ
トンボ自然公園 チョウトンボ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
チョウトンボ トンボ目 トンボ科
分布 本州・四国・九州
トンボ自然公園 チョウトンボ 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
翅が幅広くて、チョウのようにひらひらと飛びます。
トンボ自然公園 チョウトンボ 4
飛んでいるところを撮ろうと思いましたが、ぶれています。
トンボ自然公園 チョウトンボ 5
(クリックすると少し大きな写真になります)

トンボ自然公園 ハラビロトンボ 1
ハラビロトンボ (オス) トンボ目 トンボ科
分布 北海道・本州・四国・九州
トンボ自然公園 ハラビロトンボ 2


トンボ自然公園 シオカラトンボ
シオカラトンボ (オス) トンボ目 トンボ科
分布 北海道・本州・四国・九州

トンボ自然公園 キイトトンボ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
キイトトンボ トンボ目 イトトンボ科
分布 本州・四国・九州
トンボ自然公園 キイトトンボ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
黄色い小さなイトトンボです。

トンボ自然公園 ヨツボシトンボ 1
ヨツボシトンボ トンボ目 トンボ科
分布 北海道・本州・四国・九州
(クリックすると少し大きな写真になります)
トンボ自然公園 ヨツボシトンボ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
翅に四つの紋があるのが名前の由来です。

たくさんの写真を見ていただい、てありがとうございます。
トンボの名前が間違っていましたら、教えてください。

明日もトンボの写真が続きます。

6月11日 高知県四万十市具同 トンボ自然公園にて

予土線 と 土佐くろしお鉄道 (中村・宿毛線)

  1. 2009/06/18(木) 06:22:28_
  2. 鉄道
  3. _ tb:0
  4. _ comment:16
6月11日、高知県の四万十市では、トンボ自然公園や安並水車の里へ行ったのですが、その前後に鉄道を撮影しました。

JR四国の予土線は、愛媛県宇和島市のの北宇和島駅から高知県四万十町の若井駅までの路線。
去年の夏には、トロッコ列車 「清流しまんと号」 を撮りに行っています。
  (四万十川を訪ねる 3 ― 清流しまんと号
今回は江川崎駅近くで予土線とは離れて四万十市へ向かいますので、西ヶ方駅の近くで撮影しました。
JR予土線 キハ32形
(クリックすると大きな写真になります)
四万十川の支流・広見川のそばを走る キハ32形気動車。

6月11日 高知県四万十市西土佐  JR四国 予土線 西ヶ方-江川崎 間にて


四万十市からの帰りは、宿毛湾から宇和海の行く海岸線を通り、四万十市から宿毛市へは、土佐くろしお鉄道 中村・宿毛線 に沿う国道56号線を走りました。
土佐くろしお鉄道 中村・宿毛線 TKT8000形 1
(クリックすると大きな写真になります)
宿毛方面から列車がやってきます。

土佐くろしお鉄道 中村・宿毛線 TKT8000形 2
(クリックすると大きな写真になります)
ここは四万十市の田園地帯。

土佐くろしお鉄道 中村・宿毛線 TKT8000形 3
(クリックすると大きな写真になります)
稲はずいぶん伸びて、緑の絨毯になっています。

土佐くろしお鉄道 中村・宿毛線 TKT8000形 4
(クリックすると少し大きな写真になります)
車両は、土佐くろしお鉄道の TKT8000形 (この車両は TKT8012) です。

土佐くろしお鉄道は、高知県の西側を走る、この中村・宿毛線と、東側を走る ごめん・なはり線があります。
ごめん・なはり線の列車の写真は、こちら (道の駅 やす土佐くろしお鉄道 奈半利駅近く) にUPしています。

6月11日 高知県四万十市  土佐くろしお鉄道 中村・宿毛線 有岡-国見 間にて

棚田のある風景 2 ― 松野町

  1. 2009/06/17(水) 06:13:01_
  2. 愛媛の風景
  3. _ tb:0
  4. _ comment:22
6月11日、次の寄り道は、松野町にある 奥内 (おくうち) の棚田。
泉谷の棚田 (内子町)、堂の坂の棚田 (西予市城川町) に続いて、棚田百選の棚田です。
愛媛県ではこの3ヶ所の棚田が棚田百選に選ばれています。

奥内の棚田 1
(クリックすると大きな写真になります)
案内板によると、この奥内の棚田は、海抜 120~270m、農家戸数 28戸、水田面積 14ha (棚田数 約 300枚)、の棚田。
源平合戦の後、三人の平家の落人がこの地に逃れてきて、生活のために田畑を開き、ここに定着したという伝承があるということです。

奥内の棚田 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
既に稲は青々と育っています。

奥内の棚田 3
(クリックすると大きな写真になります)
上からはなかなか全体が見渡せません。

棚田はそれぞれの場所に合わせて作っていますので、場所によって雰囲気が違っていますが、棚田百選に選ばれた棚田はもちろん、棚田百選に選ばれてない棚田でも美しい日本の風景だと思います。

この奥内の棚田の近くの 奥内薬師堂には大きなイチョウの木がありました。
逆杖のイチョウ 1
逆杖の公孫樹 (さかづえのいちょう) と呼ばれるイチョウです。
樹齢数百年、あるいは千年以上…とも言われ、幹周り 11m 強、高さ 30m の大樹は、イチョウの杖を逆さに差し立てたものから芽生えたという、弘法大師伝説から名付けられたものだそうです。
逆杖のイチョウ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)

ミゾカクシ
近くに ミゾカクシ が咲いていました。
ミゾカクシ (溝隠) 別名 アゼムシロ (畦筵) キキョウ科 ミゾカクシ属
茎は下部が多数に枝分かれして地面を這うので、生育地ではびっしり群生、繁茂して溝を隠すほどなので 「ミゾカクシ」。
片側に花びらを寄せて…、小さな可愛い花です。

6月11日 愛媛県北宇和郡松野町大字蕨生 奥内棚田の里 にて

田園地帯の朝と夕

  1. 2009/06/16(火) 04:39:27_
  2. 鉄道
  3. _ tb:0
  4. _ comment:16
6月11日、高知県の四万十市へ出かけたのですが、途中で寄り道しています。

朝、寄り道したのは、西予市宇和町の田園地帯…。
宇和町 田園地帯
(クリックすると大きな写真になります)
朝といっても 7時半過ぎ、そう早い時間ではありません。
朝は曇りでした。

宇和町 2000系特急気動車
(クリックすると大きな写真になります)
2000系特急列車もちょっとぼんやりした感じです。

宇和町 アンパンマン列車 1
(クリックすると大きな写真になります)
アンパンマン列車 (2000系) も通ります。
風がかなり吹いていたこともあり、水田に映りこんではくれません。
宇和町 アンパンマン列車 2
(クリックすると少し大きな写真になります)

この同じ場所に帰りも寄り道しました。
時間は午後7時頃 (19:00)、午後は晴れたので、夕日が山に沈む前に着きたかったのですが、ちょっと遅く、夕日は山へ隠れてしまった後です。
宇和町 田園地帯の夕 1
(クリックすると大きな写真になります)
それでも、とても綺麗な夕景が植えられたばかりの田圃に映っていました。

宇和町 水田地帯の夕 2
(クリックすると大きな写真になります)
東側も景色が田圃に映りこんで綺麗です。

宇和町 キハ54形 1
(クリックすると大きな写真になります)
この時 やってきたのは、お馴染みの キハ54形気動車です。
宇和町 キハ54形 2
(クリックすると大きな写真になります)

宇和町の田園地帯、朝と夕では違った雰囲気を見せてくれました。

6月11日 愛媛県西予市宇和町  JR四国・予讃線 伊予石城-上宇和 間

ひょこたん池公園にて

  1. 2009/06/15(月) 06:08:59_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:18
6月8日、松前町の水田で列車を撮った後、近くの ひょこたん池公園で一休み。
この ひょこたん池は、重信川の堤防下を伏流した水が浸出して池を形成したものだそうです。

ひょこたん池公園 紫陽花 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
紫陽花 が咲いています。

ひょこたん池公園 紫陽花 2

ひょこたん池公園 紫陽花 3
(クリックすると少し大きな写真になります)

ひょこたん池公園 クチナシ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
クチナシ もたくさん咲いて、芳香を放っていました。
ひょこたん池公園 クチナシ 2
クチナシ (梔子) アカネ科 クチナシ属 常緑低木
分布 本州(静岡県以西)・四国・九州

ひょこたん池公園 キンシバイ
この黄色い花は キンシバイ
キンシバイ (金糸梅) オトギリソウ科 オトギリソウ属 常緑低木
中国大陸中南部原産で、日本には18世紀中ごろ (江戸時代) に渡来。
ひょこたん池公園 キンシバイ & ミツバチ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
キンシバイ には、ミツバチがやってきていました。
ひょこたん池公園 キンシバイ & ミツバチ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
足に花粉団子をくっつけています。

6月8日 愛媛県伊予郡松前町中川原 ひょこたん池公園 にて

初夏の鉄道風景

  1. 2009/06/14(日) 05:31:41_
  2. 鉄道
  3. _ tb:0
  4. _ comment:18
先日、花菖蒲を見に行ったとき、線路際に紫陽花が咲いているの場所を見つけたので、行ってみました。
長浜町 紫陽花 & キハ54形
(クリックすると大きな写真になります)
この路線でよく走っている、キハ54形がトコトコとやってきました。
右側は海ですが、なかなか素敵な感じには撮れませんでした。

6月8日 愛媛県大洲市長浜町  JR四国・予讃線 喜多灘-伊予長浜間


その後、帰りに寄ったのは、松前町の水田、田植えをしたばかりのようです。
松前町 水田 & アンパンマン列車 (2000系特急)
(クリックすると大きな写真になります)
この場所近くに車を停めると、いきなり アンパンマン列車 (2000系特急) がやってきたので、あわてて撮った一枚です。

松前町 水田 & キハ54形
(クリックすると大きな写真になります)
おなじみ、キハ54形。
キハ54形には、アンパンマンのキャラクターのマークが付いていることが多くて、この車両は (見えにくいですが) 「ホラーマン」 のマークでした。
(紫陽花のところを走っていた車両は 「おむすびまん」 )

松前町 水田 & 185系
(クリックすると大きな写真になります)
帰ろうとすると、185系がやってきたので、それも撮影。
185系は、特急気動車なのですが、予讃線では普通列車として走っています。

後日、美しい水田地帯で写真を撮りましたので、これをUPしようか迷ったのですが…、せっかく撮ったものですのでUPしました。

6月8日 愛媛県伊予郡松前町  JR四国・予讃線 市坪-北伊予間

 

夕景 (6月7日)

  1. 2009/06/13(土) 07:08:49_
  2. 夕景・夜景・朝景
  3. _ tb:0
  4. _ comment:10
立岩川の河口でコサギさんを見てから、海岸 (通称・モンチッチ海岸) のほうへ移動。
雲が多くてすごく綺麗な夕景とはいかないようです。

モンチッチ海岸 夕景 1
(クリックすると大きな写真になります)

モンチッチ海岸 夕景 2
(クリックすると大きな写真になります)
飛行機も飛んでいます。

モンチッチ海岸 夕景 3
(クリックすると大きな写真になります)
雲の形はいつも違っていて面白いです。

モンチッチ海岸 夕景 4
(クリックすると少し大きな写真になります)
船をアップで…。

モンチッチ海岸 夕景 5
(クリックすると大きな写真になります)
もうすぐ、日が沈みます。

モンチッチ海岸 夕景 6
(クリックすると大きな写真になります)
日が沈むと、空も海も少し色を変えます。

6月7日 愛媛県松山市下難波 モンチッチ海岸にて

コサギさんはお食事中…

  1. 2009/06/12(金) 05:48:30_
  2. 鳥たち
  3. _ tb:0
  4. _ comment:20
6月7日、以前にも行ったことがある松山市下難波の通称・モンチッチ海岸へ夕日を見に行きました。
夕日の撮影には少し早かったので、立岩川の河口辺りに鳥さんがいないかと探していると…、
立岩川河口 コサギ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
いました、コサギさんです。

立岩川河口 コサギ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
コサギは、コウノトリ目・サギ科 で、白いサギの中では小さなサギ…。
足は黒いのですが、指は黄色です。
夏羽には頭から2本の冠羽が出ていて、胸と背にレース状の飾り羽が出るそうです。
このコサギさんは、胸の飾り羽はわかりにくいですが、背には上にカールした飾り羽が見えます。

立岩川河口 コサギ 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
ジッと狙っていたコサギさんは、何かを捕まえました。

立岩川河口 コサギ 4
あっというまに食べてしまって、また食べ物を探しています。
正面からの姿です。

立岩川河口 コサギ 5
(クリックすると少し大きな写真になります)
こうして食べ物を捕っています。

立岩川河口 コサギ 6
(クリックすると少し大きな写真になります)
また何かくわえています。

立岩川河口 コサギ 7
(クリックすると少し大きな写真になります)
翼を広げて…

立岩川河口 コサギ 8
(クリックすると少し大きな写真になります)
翼を広げて…

立岩川河口 コサギ 9
(クリックすると少し大きな写真になります)
また翼を広げています。

立岩川河口 コサギ 10
(クリックすると少し大きな写真になります)
ここでも食べ物を見つけたようです。

立岩川河口 コサギ 11
(クリックすると少し大きな写真になります)
この写真は胸の飾り羽が少し見えるようです。

立岩川河口 コサギ 12
(クリックすると少し大きな写真になります)
こうしてコサギさんは、この立岩川河口でお食事していました…。

同じような写真がたくさんになりましたが、見ていただいてありがとうございます。

6月7日 愛媛県松山市下難波 立岩川河口にて


昨日は一日出かけていましたので、ニュースを見ていませんでしたが、10日に降った雨で地下水の水位も少し改善したということで、時間給水はしばらく延期になったようです。
心配してくださった皆さま、ありがとうございます。
この先数日は雨の予報が出てないのですが、雨が降ることを願っています。

海と棚田と鉄道と…

  1. 2009/06/11(木) 05:00:31_
  2. 鉄道
  3. _ tb:0
  4. _ comment:12
6月2日、花菖蒲を見た帰りに寄ったのは、伊予市双海町の海が見える棚田、本谷の棚田です。

本谷の棚田 1
(クリックすると大きな写真になります)
天気は薄曇りで視界があまり良くなく、海が綺麗に見えないのが残念でした。

本谷の棚田 2
(クリックすると大きな写真になります)
ここへは春先に下見に来て、そばに鉄道が走っているのを見たので、田植えの頃に来てみたいと思っていました。
それで久しぶりの列車の撮影です。

この線路は特急が走らず普通列車のみ、列車は往復が1時間に1回も通らないときもあります。
この時も下り列車は通り過ぎていて、上り列車を待ちます。
次の列車が来るのは1時間以上先ですから、チャンスは一度きり、やはり列車の撮影は緊張します。
本谷の棚田のそばを走る キハ54
(クリックすると大きな写真になります)
なんとか撮れた写真はこの1枚のみ…。
トコトコと1両で走っているのは キハ54形 です。

6月2日 愛媛県伊予市双海町 本谷の棚田にて  (JR四国 予讃線 下灘-伊予上灘間)

新谷菖蒲園

  1. 2009/06/10(水) 05:28:18_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:20
6月2日、もう一ヶ所、菖蒲園に行きました。
櫛生菖蒲園と同じ大洲市の新谷にある新谷菖蒲園です。

新谷菖蒲園 1
(クリックすると少し大きな写真になります)

新谷菖蒲園 2
(クリックすると少し大きな写真になります)

新谷菖蒲園 3
(クリックすると少し大きな写真になります)

新谷菖蒲園 4

新谷菖蒲園 5 初姫
これは 「初姫」 の名札がありました。

新谷菖蒲園 6
綺麗な色です。

新谷菖蒲園 7 肱川荒磯 
この新谷菖蒲園では品種改良もしていて、この花もここで品種改良されたものです。
近くを流れる肱川の名が付いた 「肱川荒磯」 です。

新谷菖蒲園 8 紅の君
この花もここで品種改良された 「紅の君」。

新谷菖蒲園 9 花一万石
これも同じくここで品種改良された 「花一万石」。

新谷菖蒲園 紫陽花・隅田の花火 1
紫陽花の 「隅田 (墨田) の花火」 も咲き始めていました。
新谷菖蒲園 紫陽花・隅田の花火 2
(クリックすると大きな写真になります)

6月2日 愛媛県大洲市新谷 新谷菖蒲園にて

四国も昨日梅雨入りしましたが、あまり雨が降っていません。
5月・6月の降水量は少なく、いよいよ松山では、12日から時間給水になります。
午後11時から翌日の午前6時まで断水…。
時間給水はかつて経験したことがありますが、大変ですので、ぜひ雨が降ってほしいです。

アマサギ ― 大洲市新谷

  1. 2009/06/09(火) 05:25:38_
  2. 鳥たち
  3. _ tb:0
  4. _ comment:18
櫛生菖蒲園から同じ大洲市の新谷 (にいや) にある 新谷菖蒲園へ向かったのですが、途中でまたアマサギを見かけました。
アマサギは先日も中山川大橋付近で撮りました (アマサギ ― 中山川大橋付近 (西条))。
中山川大橋付近ではアップの撮影でしたが、新谷では水をはった田圃に4羽のアマサギがいました。
新谷 アマサギ 1
(クリックすると大きな写真になります)
右側にいたアマサギは1羽で…。

新谷 アマサギ 2
(クリックすると大きな写真になります)
左のほうにいたアマサギは、ずっとここに立ったままでした。

新谷 アマサギ 3
(クリックすると大きな写真になります)
真ん中にいたこの2羽は、動き回って食べ物を探しているようです。
新谷 アマサギ 4
(クリックすると大きな写真になります)
1羽は白っぽくて、若鳥でしょうか?
新谷 アマサギ 5
(クリックすると大きな写真になります)
新谷 アマサギ 6
(クリックすると大きな写真になります)

6月2日 愛媛県大洲市新谷 にて

櫛生菖蒲園

  1. 2009/06/08(月) 04:54:30_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:18
この季節の花といえば、花菖蒲と紫陽花でしょうか。
6月2日、花菖蒲を見に大洲市へ…。
まず行ったのは、大洲市長浜町櫛生にある櫛生 (くしゅう) 菖蒲園。

櫛生菖蒲園 1
(クリックすると大きな写真になります)
あまり広くはない菖蒲園ですが、花菖蒲が綺麗に咲いています。
ハナショウブ (花菖蒲) は アヤメ科 アヤメ属 の植物で、ノハナショウブ (野花菖蒲) の園芸種です。

櫛生菖蒲園 花菖蒲 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
櫛生菖蒲園 花菖蒲 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
櫛生菖蒲園 花菖蒲 3
(クリックすると少し大きな写真になります)

櫛生菖蒲園 ヒルザキツキミソウと花菖蒲
(クリックすると大きな写真になります)
ヒルザキツキミソウ も咲いていました。
ヒルザキツキミソウ (昼咲月見草) アカバナ科 マツヨイグサ属
北アメリカ原産の多年草で、日本には大正時代に観賞用に持ち込まれた花で、西日本では野生化しているものもあります。

櫛生菖蒲園 2
(クリックすると大きな写真になります)
少し高いところから見ると、海も見える菖蒲園です。

6月2日 愛媛県大洲市長浜町櫛生 櫛生菖蒲園にて

帰り道を彩った花

  1. 2009/06/06(土) 07:12:01_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:20
5月28日、大川嶺・笠取山からの帰り道、道路沿いでたくさん見た白いお花…。
ミズキ 1
(クリックすると大きな写真になります)
今までにも見たことはありますが、名前を知りませんでした。
ミズキ 2
(クリックすると大きな写真になります)
たくさん咲いている姿は、なかなか綺麗で、名前を調べてみると… ミズキ でした。
ミズキ 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
アップにすると、こういう8mmほどの小さなお花の集まりです。
ミズキ (水木) ミズキ科 ミズキ属 落葉高木
分布 北海道・本州・四国・九州
春先には根の吸水力が最も強くなり、太い枝を切ると切り口から樹液が滴ることから 「水木」 という…そうです。

ウツギ 1
(クリックすると大きな写真になります)
こちらは ウツギ です。
ウツギ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
ウツギ (空木・卯木) ユキノシタ科 ウツギ属 落葉低木
分布 北海道(南部)・本州・四国・九州
ウツギ という名前より、卯の花 という名前で知られているでしょうか。
茎が中空になるので 空木 というそうですが、卯の花 という名前には、卯月 (旧暦4月) に咲く花の意があるとも言われているようです。
夏の到来を告げるお花ですね。
ウツギ 3 
(クリックすると少し大きな写真になります)
古くから人々に親しまれていて、卯の花 が咲く頃の曇天を 「卯の花曇」、雨が盛りの 卯の花 を腐らせるように降ることを 「卯の花腐し (うのはなくたし)」 と呼んでいて、また、その頃の月光の美しい夜を 「卯の花月夜」 というそうです。

5月28日 愛媛県上浮穴郡久万高原町 にて

ここのところずっと毎日、投稿してきましたが、明日はお休みします。

大川嶺・笠取山 2

  1. 2009/06/05(金) 05:37:55_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:16
大川嶺から笠取山の間に咲く可愛いお花たちの続きです。

大川嶺・笠取山 チゴユリ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
チゴユリ です。
1~2cmくらいの小さなお花です。
大川嶺・笠取山 チゴユリ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
チゴユリ (稚児百合) ユリ科 チゴユリ属
分布 北海道・本州・四国・九州
茎の先に1個か2個、うつむき気味に花を咲かせていることが多いということです。

大川嶺・笠取山 ヒメハギ
(クリックすると少し大きな写真になります)
ヒメハギ も咲いていました。
ヒメハギ (姫萩) ヒメハギ科 ヒメハギ属
分布 北海道・本州・四国・九州

大川嶺・笠取山 アカモノ 1
もう一つ見たかったお花、アカモノ は蕾ばかりで、なかなか咲いているお花を見つけられません。
大川嶺・笠取山 アカモノ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
やっと咲いている アカモノ を見つけました。
アカモノ (赤物) ツツジ科 シラタマノキ属
分布 北海道・本州・四国
小さいので草花のように見えますが、樹高10~30cm程度の落葉低木です。
大川嶺・笠取山 アカモノ(?) 3
普通は釣鐘形の白い花で中に赤い筋が入っているのですが、この全体的に赤みが強いのも アカモノ なのでしょうか。

牛たち
(クリックすると大きな写真になります)
小さいお花たちを見た後は、寒いので早々に帰路につきました。
帰り道で見た牛たちも、なんだか寒そうに見えました。

5月28日 愛媛県上浮穴郡久万高原町・喜多郡内子町 (旧小田町) 大川嶺・笠取山にて

大川嶺・笠取山 1

  1. 2009/06/04(木) 05:07:48_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:16
5月28日、大川嶺から笠取山のあたりに小さいお花たちを見に出かけました。
この日は午後から雨の予報、午前中はまだ雨が降ってはいませんでしたが、風が強くてとても寒い日でした。

少し咲き残る ツルギミツバツツジ 1
(クリックすると大きな写真になります)
大川嶺のあたりは、ツルギミツバツツジ の群生で有名なのですが、
少し咲き残る ツルギミツバツツジ 2
(クリックすると大きな写真になります)
もう見頃を過ぎていて、まだ咲き残る ツルギミツバツツジ の雰囲気だけは味わえました。
少し咲き残る ツルギミツバツツジ 3
(クリックすると大きな写真になります)
ツルギミツバツツジ (剣三葉躑躅) ツツジ科 ツツジ属
分布 四国 (四国の1000m辺り以上の山岳に分布)

さて、この辺りに咲いていた小さなお花たちは…
大川嶺・笠取山 マイヅルソウ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
マイヅルソウ (舞鶴草) ユリ科 マイヅルソウ属
分布 北海道・本州・四国・九州
大川嶺・笠取山 マイヅルソウ 2
(クリックすると大きな写真になります)
葉全体の形と葉脈の丸みを帯びた線が、鶴が羽を上に広げ舞う姿に似ているところから、マイヅルソウと名付けられたようです。

大川嶺・笠取山 ホソバシロスミレ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
ホソバシロスミレ (細葉白菫) スミレ科 スミレ属
分布 本州(滋賀県以西)・四国・九州
大川嶺・笠取山 ホソバシロスミレ 2
シロスミレの変種で、シロスミレより小型で、葉も細いです。

大川嶺・笠取山の小さなお花たち、明日も続きます。

5月28日 愛媛県上浮穴郡久万高原町・喜多郡内子町 (旧小田町) 大川嶺・笠取山にて

ウグイス

  1. 2009/06/03(水) 04:55:51_
  2. 鳥たち
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
大野ヶ原、源氏ヶ駄馬を歩いている時、ウグイス を見つけました。
声は山だけでなく林や住宅地でも聞こえてくる ウグイス ですが、今まで姿はなかなか見つけられない鳥でした。
なんとか見つけることができても、うまく写真に撮れなかったり…。
この日は源氏ヶ駄馬の低い木で囀っている ウグイス を見つけたのです。

大野ヶ原 ウグイス 1
(クリックすると大きな写真になります)
ウグイス (鶯) スズメ目 ヒタキ科 ウグイス亜科
鶯色ではなく、ちょっと地味な色です。 
大野ヶ原 ウグイス 2
(クリックすると大きな写真になります)
大野ヶ原 ウグイス 3
(クリックすると大きな写真になります)
囀っています!
大野ヶ原 ウグイス 4
(クリックすると大きな写真になります)
近くの枝へ飛び移ったので、違う角度で撮ることができました。

今までうまく写真に撮れなかったウグイスを撮ることができて、嬉しい日になりました。

5月19日 愛媛県西予市野村町 大野ヶ原にて

大野ヶ原

  1. 2009/06/02(火) 06:31:28_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:18
5月19日、高知県の梼原町からの帰りは地芳峠を通って愛媛に入り、ついでにということで、四国カルストの西側の 大野ヶ原へ寄ってみました。

大野ヶ原へ行く途中、
ヤマヤナギ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
ツツジのそばに綿毛をつけている木がありました。
ヤマヤナギ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
ふわふわと綿毛を飛ばしていました。
帰ってから調べると、この木は ヤマヤナギ のようです。
ヤマヤナギ (山柳) ヤナギ科 ヤナギ属 落葉中木
分布 本州(近畿地方以西)・四国・九州

大野ヶ原
(クリックすると大きな写真になります)
大野ヶ原に着くと、大野ヶ原で一番高い場所・源氏ヶ駄馬 (げんじがだば) へ。

カルスト地形
(クリックすると少し大きな写真になります)
カルスト地形になっています。

ニリンソウ
(クリックすると少し大きな写真になります)
源氏ヶ駄馬へと登る道には、ニリンソウ がたくさん咲いていました。
最初、イチリンソウかと思ったのですが、花も小さく、茎頂に2個の花を咲かせていました。
ニリンソウ  (二輪草) キンポウゲ科 イチリンソウ属
分布 北海道・本州・四国・九州
ニリンソウ & ウマノアシガタ
(クリックすると少し大きな写真になります)
一緒に咲いている黄色い花は ウマノアシガタキンポウゲ) のようです。
ウマノアシガタ
ウマノアシガタ (馬の脚形) キンポウゲ科 キンポウゲ属
分布 北海道・本州・四国・九州

源氏ヶ駄馬からの眺望
(クリックすると大きな写真になります)
源氏ヶ駄馬から南を見ると、山並みが見えます。

牛たち
(クリックすると少し大きな写真になります)
牛たちものんびり…。

源氏ヶ駄馬
(クリックすると大きな写真になります)
少し下へ降りて、源氏ヶ駄馬の方を見てみました。

5月19日 愛媛県西予市野村町 大野ヶ原にて

梼原 (高知県) にて 3

  1. 2009/06/01(月) 05:04:41_
  2. 四国の風景
  3. _ tb:0
  4. _ comment:6
梼原町の続きです。
「維新の門」 から少し北の 三嶋神社へ…。
三嶋神社 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
三嶋神社 2
屋根付き橋を渡ると三嶋神社です。
ここも 「坂本龍馬 脱藩の道」 になっています。

三嶋神社 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
三嶋神社では秋の大祭のときに、津野山神楽が奉納されるそうです。

ハリモミ
ここには樹齢約400年の ハリモミ があります。
樹高約30m、周囲3.7m。

そして梼原の名前の由来になった梼 (ゆす) の木…。
梼の木 (イスノキ)
この津野山郷の開祖、津野経高は、梼の木の多いこの地を 「梼原」 と名付けたそうです。
梼の木は、マンサク科 イスノキ属、一般的に イスノキ と呼ばれています。

坂本龍馬 脱藩の道 3
「坂本龍馬 脱藩の道」 はこのように続いています。

ここで見つけたのは…
ミヤマカワトンボ
(クリックすると少し大きな写真になります)
赤褐色の翅がきれいな、ミヤマカワトンボ です。

5月19日 高知県高岡郡梼原町川西路 三嶋神社にて


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