静の 日々是好日

花鳥風月、鉄道、手芸作品など、いろいろな好きなもの、好きなことに囲まれた日々。

伊予路の列車 2

  1. 2009/07/31(金) 05:06:13_
  2. 鉄道
  3. _ tb:0
  4. _ comment:10
先日の中山・大洲は松山より西ですが、今度は少し東の今治市大西町で列車を撮影しました。

JR四国 7000系電車 1
(クックすると大きな写真になります)
緑の田圃の中を1両でトコトコ走る JR四国の7000系電車、向こうには海が見えるのですが、この日は曇っていて、青い海を見ることはできませんでした。
JR四国 7000系電車 2
(クックすると大きな写真になります)
松山から東 (正確には、伊予市駅から東) は電化されていますので、電車が走っています。

もう少し線路に近付いてみました。
JR四国 8000系特急電車 1
(クックすると大きな写真になります)
8000系特急電車 「しおかぜ・いしづち」 が通過しました。
JR四国 8000系特急電車 2
(クックすると大きな写真になります)

7月28日 愛媛県今治市大西町  JR四国 予讃線 大西駅-伊予亀岡駅 間にて
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一列に並ぶ ウミネコたち

  1. 2009/07/30(木) 06:47:06_
  2. 鳥たち
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
7月28日、海岸線を車で走っていると、並んでいるウミネコたちを見つけました。

ウミネコたち 1
(クリックすると大きな写真になります)
防波堤にずらっと並んでいます。

ウミネコたち 2
(クリックすると大きな写真になります)

ウミネコたち 3
(クリックすると大きな写真になります)

漁船とウミネコたち
(クリックすると大きな写真になります)
漁船の回りを飛んでいるウミネコたちもいます。

ウミネコたち 4 
(クリックすると大きな写真になります)
ここは手前に砂浜があります。

スナガニの仲間 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
この砂浜には、スナガニの仲間がいました。
スナガニの仲間 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
砂浜に穴を掘って巣穴にしています。
数十cmから1mほど穴を掘るそうです。

7月28日 愛媛県今治市菊間町 にて

伊予路の列車 1

  1. 2009/07/29(水) 06:03:10_
  2. 鉄道
  3. _ tb:0
  4. _ comment:18
7月23日、列車を撮影に行ったのですが、途中で帰ることになり、少ししか撮影できませんでした。

まず、伊予市中山町へ…。
中山町の栗
中山町は栗の産地です。
栗ももう青い実をつけていました。

2000系特急 (アンパンマン列車)
(クリックすると大きな写真になります)
この栗畑のそばを走る列車は、2000系気動車・特急宇和海 (アンパンマン列車) です。
慌てて撮るとちょっとピンボケ!

7月23日 愛媛県伊予市中山町 JR四国 内子線 伊予中山駅-伊予立川駅間 にて


次に向かったのは、大洲、大洲城が見える場所です。
ここには 去年の春 (4月8日) と、冬 (12月20日) にも訪れています。
大洲城と 2000系気動車 (特急)
(クリックすると大きな写真になります)
2000系気動車 (特急宇和海)、2両だけで走っているのには驚きました。
雨が続き、肱川の水量も多いです。

大洲城と キハ185系
(クリックすると大きな写真になります)
こちらは、キハ185系気動車。
かつては特急として走っていた185系、今はこの路線では普通列車として走っています。

7月23日 愛媛県大洲市 JR四国 予讃線 伊予大洲駅-西大洲駅間 にて

チョウトンボ

  1. 2009/07/28(火) 05:04:56_
  2. 虫たち
  3. _ tb:0
  4. _ comment:18
浄瑠璃寺へ行くと、アオバズクだけでなくハス池に行って、ハスとトンボたちを見ます。
この日は、6月26日 には見かけなかった チョウトンボ がいましたので、チョウトンボ を撮影しました。

チョウトンボ 1
(クリックすると大きな写真になります)

チョウトンボ 2

チョウトンボ 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
後姿。

チョウトンボ 4 

チョウトンボ 5

チョウトンボ 6
(クリックすると少し大きな写真になります)

ショウジョウトンボ
こちらは真っ赤な ショウジョウトンボ です。

7月19日 愛媛県松山市浄瑠璃町 浄瑠璃寺にて

アオバズクの子供たち

  1. 2009/07/27(月) 06:22:48_
  2. 鳥たち
  3. _ tb:0
  4. _ comment:20
7月19日、アオバズクの子供たちを見ることができるということで、もう一度、浄瑠璃寺へ…。
以前 (6月26日) の写真は こちら です。

アオバズク ファミリー 1
(クリックすると大きな写真になります)
右端に親が1羽、左よりの場所に子供たちが2羽、子供たちの斜め左上にもう1羽親がいるのですが、うまく写りませんでした。

子供たちを見てみましょう。
アオバズクの幼鳥たち 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
枝が少し邪魔ですが、2羽並んでいます。

アオバズクの幼鳥たち 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
2羽で何を見ているのでしょう?

アオバズクの幼鳥たち 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
ふかふかの羽が可愛いです。

アオバズクの幼鳥たち 4
(クリックすると少し大きな写真になります)

アオバズク ファミリー 2
(クリックすると大きな写真になります)
右側の親鳥と一緒に…。

アオバズクの幼鳥たち 5
(クリックすると少し大きな写真になります)
右側の子は、ちょっと疲れちゃったのでしょうか。

アオバズクの幼鳥たち 6
(クリックすると少し大きな写真になります)
枝にもたれて、ひと休み…。

アオバズク ファミリー 3
(クリックすると大きな写真になります)
左上にはもう1羽の親鳥が子供たちを守るようにとまっています。

アオバズクの幼鳥たち 7 
(クリックすると少し大きな写真になります)
右側の子も顔が隠れてしまいました。

アオバズクの幼鳥たち 8
(クリックすると少し大きな写真になります)
やがて、右側の子は起き上がったのですが、左側の子は隠れてしまって…、頭の上だけ出して、かくれんぼかな。

ピンボケ写真が多いのですが、たくさんの写真を見ていただいてありがとうございます。

7月19日 愛媛県松山市浄瑠璃町 浄瑠璃寺にて

フェルト手芸 ― アイスクリームセット 2

  1. 2009/07/26(日) 05:33:49_
  2. 手芸
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
アイスクリームセットの続きです。

まず ソフトクリーム 3種類です。
ソフトクリーム ミルク
ミルク  右はコーンに乗せたところです。

ソフトクリーム イチゴミックス
イチゴミックス

ソフトクリーム チョコミックス
チョコミックス

このは、 ソフトクリーム は、
ソフトクリーム パーツ
上段・中段・下段の三つのパーツにわかれていて、重ねるようになっています。

ソフトクリーム
なので、こんなふうに重ねることもできます。

アイスに似合うものというと…
ウエハース
ウエハース

チョコスティック
そして、チョコスティック です。

ソフトクリーム・ウエハース・チョコスティック
チョコミックス ソフトに ウエハースチョコスティック をプラス…。

ソフトクリーム・ボールアイス・ウエハース・チョコスティック
ボールアイス も一緒に…。

アイスクリームセット 全品
(クリックすると少し大きな写真になります)
アイスクリームセット がすべて揃いました。

制作期間 6月24日~7月17日

見ていただいて、ありがとうございます。

フェルト手芸 ― アイスクリームセット 1

  1. 2009/07/25(土) 06:48:15_
  2. 手芸
  3. _ tb:0
  4. _ comment:12
前回、フルーツケーキとフルーツタルトを作ってからも、ずっとフェルトを縫っていたのですが、久しぶりのフェルト手芸のUPになります。

今回は夏らしく アイスクリームセットです。
このアイスクリームセットも、型紙、作り方は チョキチクフェルト さんのものです。

制作期間 6月24日~7月17日

まず、プチコーン 6種類です。
プチコーン はこのままでも遊べるのですが、コーンの中身 (支え) になるのです。
プチバニラ & プチカフェ
左・プチバニラ  右・プチカフェ

プチチョコ & プチチョコバナナ
左・プチチョコ  右・プチチョコバナナ

プチイチゴ & プチソーダ
左・プチイチゴ  右・プチソーダ

続いて コーン 3種類です。
コーン レギュラーコーン
レギュラーコーン

コーン ストレートコーン
ストレートコーン

コーン ワッフルコーン
ワッフルコーン

コーンにプチコーンを入れて…
コーン の中に プチコーン を入れて、コーン の中身 (支え) にします。

次は ボールアイス です。
ボールアイス バニラ & カフェ
左・バニラ  右・カフェ

ボールアイス チョコ & キャラメル
左・チョコ  右・キャラメル

ボールアイス ストロベリー&チョコミント
左・ストロベリー  右・チョコミント

プチコーン の入った コーン の上に ボールアイス を乗せて遊びましょう。
ボールアイス シングル & ダブル
右・シングル  左・ダブル
ボールアイス トリプル
3個重ねてトリプルに…。

ボールアイス 6個重ね
落っことさないように気をつけて、6個重ねてみました。

明日に続きます (明日はソフトクリームです)。

谷上山からの夕景 (7月14日)

  1. 2009/07/24(金) 05:48:55_
  2. 夕景・夜景・朝景
  3. _ tb:0
  4. _ comment:12
7月14日、四国カルストからの帰り、谷上山 (たがみさん) の第2展望台から夕景を見ることになりました。
谷上山は伊予市にある、標高 455mの山です。

谷上山展望台から 16:45
(クリックすると大きな写真になります)
谷上山展望台に着いたときは、午後4時45分、展望台から西側の伊予市の景色です。
松山周辺であるこのあたりも、昔から渇水で悩まされていた地域で、ため池がたくさんあります。

谷上山展望台から 16:46
(クリックすると大きな写真になります)
こちらは展望台から北西方向の景色、伊予市から松前町、向こうは松山市です。
こちらにも ため池が見えます。

谷上山展望台から 列車
(クリックすると大きな写真になります)
1両でトコトコ走る気動車を見つけて撮影、ここからだととても小さくしか見えません。

谷上山展望台から 18:15
(クリックすると大きな写真になります)
午後6時15分、海がキラキラと輝いて、小さなため池も光っています。

谷上山展望台から 18:40
(クリックすると大きな写真になります)
午後6時40分。

谷上山展望台から 18:53
(クリックすると大きな写真になります)
午後6時53分。
オレンジ色に輝く海。

谷上山展望台から 19:06
(クリックすると大きな写真になります)
午後7時6分。

谷上山展望台から 19:14
(クリックすると大きな写真になります)
午後7時14分。

谷上山展望台から 19:15
(クリックすると少し大きな写真になります)
午後7時15分。

谷上山展望台から 19:17
(クリックすると大きな写真になります)
午後7時17分、太陽は雲の中に沈んでいきました。

7月14日 愛媛県伊予市上吾川 谷上山 第2展望台 にて

四国カルストで見た 虫たち

  1. 2009/07/23(木) 05:50:11_
  2. 虫たち
  3. _ tb:0
  4. _ comment:8
昨日は、曇っていて見ることができないと思っていた 部分日食を思いがけず見ることができ、写真にも撮れましたのでUPしましたが、今日はまた7月14日の 四国カルストに戻ります。
この日に四国カルストで出会った虫たちです。

アキアカネ (メス)
(クリックすると少し大きな写真になります)
アキアカネ のメス。
アキアカネ トンボ目 トンボ科
分布 北海道・本州・四国・九州
オスは赤くなりますが、頭部や胸部はあまり赤くならないそうです。

トンボの仲間
(クリックすると少し大きな写真になります)
ちょっとピンボケ写真です。
このトンボの名前は調べたのですが、よくわかりませんでした。

オオトラフコガネ
オオトラフコガネ 甲虫目 コガネムシ科
分布 本州・四国・九州

ツユムシの仲間 幼虫 1
(クリックすると大きな写真になります)
この子は、ツユムシ の仲間の幼虫のようです。
名前まではわかりませんでした。

オオマドボタル 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
この虫を最初に見た時、ホタルに似ているような…と思ったのですが、なかなか名前がわかりませんでした。
でもいろいろ調べると、オオマドボタル だと判明しました。
オオマドボタル 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
オオマドボタル 甲虫目 ホタル科 マドボタル亜科
分布 本州(近畿地方以西)・四国・九州
この オオマドボタル の成虫は、昼夜活動し、夜は林の縁や草地で弱く発光するそうです。

7月14日 四国カルスト にて

部分日食 ― 松山にて

  1. 2009/07/22(水) 13:05:48_
  2. 自然現象
  3. _ tb:0
  4. _ comment:20
7月22日の日食、松山では87%の日食でした。
お天気は曇りでしたが、最大の部分日食が見られる11時ごろは薄曇。

火星人さん に教えていただいた、バケツに水を張るという方法で、部分日食を見て、撮影しました。
あまりうまく撮れてはいませんが…。

部分日食 (松山) 1
風があってバケツの中の水が揺れて撮りにくいです。
部分日食 (松山) 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
11時10分
日食の最大時でも、あたりが暗くなったようには思いませんでした。

部分日食 (松山) 3
12時15分
もうだいぶ戻っていました。

7月22日 撮影

ホオアカ

  1. 2009/07/22(水) 05:03:17_
  2. 鳥たち
  3. _ tb:0
  4. _ comment:10
四国カルスト・天狗高原で見ることができた鳥は ホオアカ だけでした。

ホオアカ 1
(クリックすると大きな写真になります)
最初に見たのは草原の石灰岩の上、葉っぱをくわえていました。
ホオアカ 2
ホオアカ (頬赤) スズメ目 ホオジロ科
分布 日本全国
頬には紅をさしたような斑があり、和名の由来になっています。

ホオアカ 3
(クリックすると大きな写真になります)
「愛媛の野鳥 観察ハンドブック はばたき」 によると…、夏には瓶ヶ森や四国カルストのササ原などで繁殖…とあります。
ホオアカ 4
(クリックすると大きな写真になります)
石灰岩の上にいて見つけやすい鳥さんでした。
ホオアカ 5
(クリックすると大きな写真になります)
ホオアカ 6
(クリックすると大きな写真になります)
岩から岩へ移っては囀っていました。
ホオアカ 7
(クリックすると少し大きな写真になります)
後姿も可愛いです。

7月14日 四国カルスト 天狗高原 にて

四国カルスト ― その他の花

  1. 2009/07/21(火) 05:55:05_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:18
四国カルストで見た、ヒメユリ、ササユリ、カキラン、ツリガネニンジン、ハンカイソウ…以外のお花です。

まず、天狗高原のお花…。
イブキトラノオ
イブキトラノオ (伊吹虎の尾) タデ科 イブキトラノオ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州
花穂の長さは6cmくらい、花弁に見えるのは萼で、花弁はないそうです。

ウツボグサ
ウツボグサ (靫草) シソ科 ウツボグサ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州
ウツボグサは、山や高原でなくても見ることができますね。

ホタルブクロ
ホタルブクロ (蛍袋) キキョウ科 ホタルブクロ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州
花は淡紅紫色もありますが、愛媛で見るのは白色が多いように思います。

シロバナニガナ 1
シロバナニガナ (白花苦菜) キク科 ニガナ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州
よく見かけるニガナの変種です。
シロバナニガナ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
咲き始めが可愛かったので、写真に撮りました。

ハナニガナ
ハナニガナ (花苦菜) キク科 ニガナ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州
シロバナニガナのさらに変種だそうです。
ニガナの花弁は普通5枚ですが、ハナニガナの花弁は7~12枚あります。

天狗高原を歩いた後、天狗の森という山を登りたかったのですが、主人が足が痛いということでしたので、天狗の森のセラピーロードを少し歩きました。
天狗の森 セラピーロード
このセラピーロードは、ウッドチップが敷き詰められている道で、とても歩きやすいのです。

ウリノキ
(クリックすると少し大きな写真になります)
ウリノキ (瓜の木) ウリノキ科 ウリノキ属 落葉低木
分布 北海道・本州・四国・九州
皿ヶ嶺に咲いていたのは、葉が深く切れ込んだ モミジウリノキ でしたが、ここのものは葉の切れ込みが浅い ウリノキ です。

キツリフネ
キツリフネ (黄釣舟) ツリフネソウ科 ツリフネソウ属 1年草
分布 北海道・本州・四国・九州

ヤブヘビイチゴの実
ヘビイチゴの実かと思ったのですが、ヘビイチゴの実に比べて ヤブヘビイチゴ の実は、光沢があってしわがないということですので、これは ヤブヘビイチゴ の実のようです。
ヤブヘビイチゴ (藪蛇苺) バラ科 ヘビイチゴ属 多年草
分布 本州(関東以西)・四国・九州

ツクシクサボタンの蕾
(クリックすると少し大きな写真になります)
ツクシクサボタン の蕾です。
もうすぐ咲くでしょうか。
ツクシクサボタン (筑紫草牡丹) キンポウゲ科 センニンソウ属 多年草
分布 四国・九州

ヤマアジサイ
(クリックすると少し大きな写真になります)
ヤマアジサイも綺麗に咲いていました。

たくさんの写真を見ていただいて、ありがとうございます。

7月14日 四国カルスト 天狗高原・天狗の森セラピーロード にて

カキラン と ハンカイソウ と…

  1. 2009/07/20(月) 05:55:56_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:10
四国カルスト、天狗高原のお花の続きです。

カキラン 1
カキラン です。
カキラン 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
カキラン (柿蘭) ラン科 カキラン属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州
カキラン 3
日当たりの良い山野の湿地などに生える、草丈 30~70cm の多年草。
花の色が柿の実の色に似ているために付いた名だそうです。

ツリガネニンジン 1
ツリガネニンジン も咲き始めていました。
長い雌しべは咲き始めは細いこん棒状ですが、時間が経つと3つに割れます。
ツリガネニンジン 2
ツリガネニンジン (釣鐘人参) キキョウ科 ツリガネニンジン属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州
ツリガネニンジン 3
薄い青紫色で釣鐘型のかわいらしいお花です。

ハンカイソウ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
そして、ハンカイソウ です。
ハンカイソウ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
ハンカイソウ (樊会草・樊膾草) キク科 メタカラコウ属 多年草
分布 本州(静岡県以西)・四国・九州
ハンカイソウ 3
(クリックすると大きな写真になります)
草丈は 1m ほどになり、花の大きさも 10cm内外、たくましい夏の花という雰囲気です。
ハンカイソウ 4
(クリックすると大きな写真になります)
群生しています。

もう少しお花の写真を撮りましたので、また明日に続きます。

7月14日 四国カルスト 天狗高原にて

ヒメユリ と ササユリ

  1. 2009/07/19(日) 06:10:59_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:20
四国カルストの花たち、まず、天狗高原を彩る花、ヒメユリササユリフクリンササユリ) です。

ヒメユリ 1
ヒメユリ (姫百合) ユリ科 ユリ属 多年草
分布 本州・四国・九州
ヒメユリ 2
山地の草原や林内に生える、草丈 30~50cm の多年草。
花は、径 6~8cm ほどで上向きに咲きます。
ヒメユリ 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
赤くて目立つようですが、ひっそりと咲いているようにも感じます。
ヒメユリ 4
(クリックすると少し大きな写真になります)
万葉集 に 大伴坂上郎女 の…
      夏の野の 繁みに咲ける 姫百合の
           知らえぬ恋は 苦しきものそ

…という歌があります。
ヒメユリ 5
(クリックすると少し大きな写真になります)
ヒメユリ 6
(クリックすると大きな写真になります)

ササユリフクリンササユリ) はたくさん咲いているのですが、ヒメユリ よりは少し咲く時期が早くて、花が終わりかけているものが多かったです。
フクリンササユリ 1
フクリンササユリ (覆輪笹百合) ユリ科 ユリ属 多年草
分布 本州(中部地方以西)・四国・九州
フクリンササユリ 2
山地の笹原の縁や林内に生える、草丈 50~100cm の多年草。
フクリンササユリ 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
三つの花が並んでいます。
フクリンササユリ 4
(クリックすると少し大きな写真になります)
白い花も見かけました。
フクリンササユリ 5
(クリックすると少し大きな写真になります)
夏の空に映えています。

四国カルストの花、まだ続きます。

7月14日 四国カルスト 天狗高原・五段高原 にて

四国カルスト

  1. 2009/07/18(土) 06:24:03_
  2. 四国の風景
  3. _ tb:0
  4. _ comment:8
四国カルストは、愛媛県と高知県の県境にある 標高約1400m、東西約25kmに広がるカルスト台地です。
西は 大野ヶ原 から、地芳峠をはさんで、姫鶴平 (めづるだいら)、五段高原、天狗高原、鳥形山まで続いています。
7月14日、四国カルストに花を見に出かけました。

四国カルスト 姫鶴平
(クリックすると大きな写真になります)
姫鶴平です。

四国カルスト 五段高原 1
(クリックすると大きな写真になります)
このあたりは五段高原。
四国カルスト 五段高原 2
(クリックすると大きな写真になります)
白い岩は カーレン (カレン)、石灰岩が雨水によって浸食されてできたもので、この カーレン が林立している原野は カレンフェルト と呼ばれています。
四国カルスト 五段高原 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
牛たちものんびり草を食んでいます。
四国カルスト 五段高原 4
(クリックすると少し大きな写真になります)
こちらの牛たちは休憩中…。
黄色い花はハンカイソウです。

カレンフェルト とともに、カルスト地形特有の光景が、ドリーネ です。
四国カルスト ドリーネ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
ドリーネ は、石灰岩が地下水に溶け、地表面が落ち込んでできた窪地です。
四国カルスト ドリーネ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
近付いてちょっとのぞきこんでみました。

明日からは、この四国カルスト、主に天狗高原に咲く花をUPします。

7月14日 四国カルスト 姫鶴平・五段高原 にて

ハグロトンボ ― 柳原泉

  1. 2009/07/17(金) 05:27:40_
  2. 虫たち
  3. _ tb:0
  4. _ comment:18
7月9日、皿ヶ嶺から下山後、寄り道した 「柳原泉」 には、ハグロトンボ がいました。

柳原泉
(クリックすると少し大きな写真になります)
柳原泉は200年ほど前に農業用水源として開発された泉です。

ハグロトンボ 1
(クリックすると大きな写真になります)
ハグロトンボ トンボ目 カワトンボ科
分布 北海道・本州・四国・九州
ハグロトンボ 2
オスは金属光沢のある緑色の体色です。
ハグロトンボ 3
(クリックすると大きな写真になります)
ハグロトンボ 4
(クリックすると大きな写真になります)
ハグロトンボ 5
(クリックすると少し大きな写真になります)
ハグロトンボ 6
(クリックすると大きな写真になります)

静かな泉でした…。

7月9日 愛媛県東温市見奈良 柳原泉にて

皿ヶ嶺 (7月9日) の 虫たち

  1. 2009/07/16(木) 06:25:56_
  2. 虫たち
  3. _ tb:0
  4. _ comment:12
7月9日の皿ヶ嶺、チョウたちもたくさん飛んでいました。

スジグロシロチョウ
(クリックすると少し大きな写真になります)
スジグロシロチョウ チョウ目 (鱗翅目) シロチョウ科
日本全土に分布
エゾスジグロシロチョウ かもしれません。

セミ (ハルゼミ?) の抜け殻
このセミの抜け殻は小さかったので、ハルゼミの抜け殻でしょうか?

アキアカネ (メス) 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
このトンボは、アキアカネ のメス?
アキアカネ (メス) 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
アキアカネ トンボ目 トンボ科 アカネ属
日本全土に分布

サトキマダラヒカゲ
ヤマキマダラヒカゲ チョウ目 (鱗翅目) ジャノメチョウ科
サトキマダラヒカゲと似ていて解りにくいのですが、標高が高い場所ですから、ヤマキマダラヒカゲ かと思います。
追記…MGさんから、サトキマダラヒカゲ ではないかと教えていただきました。
調べてみると、模様が サトキマダラヒカゲ のようですので、サトキマダラヒカゲ に訂正します。

コジャノメ
コジャノメ チョウ目 (鱗翅目) ジャノメチョウ科
分布 本州・四国・九州

クロヒカゲ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
クロヒカゲ チョウ目 (鱗翅目) ジャノメチョウ科
日本全土に分布
クロヒカゲ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
翅の表側は黒っぽいです。

ツマグロヒョウモン (メス) 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
ツマグロヒョウモン (メス) 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
ツマグロヒョウモン チョウ目 (鱗翅目) タテハチョウ科
分布 本州(関東地方以南)・四国・九州・沖縄 …1980年代までは近畿地方以西でしか見られなかったということですが、徐々に生息域が北上していて、今は北関東でも普通に見られるようになっているそうです。

アカタテハ
(クリックすると少し大きな写真になります)
追記…このチョウをうっかりツマグロヒョウモンのメスにしていました。
アカタテハ に訂正します。

ウラギンヒョウモン 1
ウラギンヒョウモン
ウラギンヒョウモン 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
ウラギンヒョウモン チョウ目 (鱗翅目) タテハチョウ科
分布 北海道・本州・四国・九州
ウラギンヒョウモン 3
(クリックすると少し大きな写真になります)

7月9日 愛媛県東温市 皿ヶ嶺登山道・竜神平にて

皿ヶ嶺 (7月9日) の 花

  1. 2009/07/15(水) 06:43:13_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
7月9日には皿ヶ嶺で咲いているササユリを見に行ったのですが、他の花々も一緒にどうぞ…。

ギンバイソウ 蕾
ギンバイソウ の蕾。
風穴からの登山道に群生していて、もうすぐ花が咲きます。
ギンバイソウ (銀梅草) ユキノシタ科 ギンバイソウ属 多年草
分布 本州(関東地方以西)・四国・九州
花は白く、形も白い梅を連想させるので付いた名前のようです。

ヤマトウバナ
ヤマトウバナ、小さい花です。
ヤマトウバナ (山塔花) シソ科 ウバナ属 多年草
分布 本州(中部地方以西)・四国・九州

ヤマアジサイ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
ヤマアジサイ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
ヤマアジサイ もまだ咲いていました。

クサコアカソ
クサコアカソ、まだ蕾です。
クサコアカソ (草小赤麻) イラクサ科 カラムシ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州

そして、ササユリ、フクリンササユリ です。
フクリンササユリ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
フクリンササユリ 2
先日見たササユリ より少し色が濃いです。
フクリンササユリ 3
咲き始めです。

ヤマツツジ
(クリックすると少し大きな写真になります)
ヤマツツジ が彩っています。
ヤマツツジ (山躑躅) ツツジ科 ツツジ属 常緑低木
分布 北海道・本州・四国・九州

竜神平
(クリックすると大きな写真になります)
標高1270.5mの皿ヶ嶺、ここは1145mのところにある 竜神平 です。
東西150m、南北70mほどで、かつては湿原だったのですが、今は乾燥化が進んでいます。

さて、風穴まで戻ると、
メコノプシス・ベトニキフォリア
この日も、ヒマラヤの青いケシ、メコノプシス・ベトニキフォリア が綺麗です。

紫陽花
(クリックすると少し大きな写真になります)
風穴の紫陽花も色付いて…。

ハンカイソウ
竜神平の ハンカイソウ はまだ蕾でしたが、風穴では花開いていました。
ハンカイソウ (樊会草) キク科 メタコラコウ属 多年草
分布 本州(静岡県以西)・四国・九州
草丈 1m になる大型の多年草です。
中国の漢の時代の武将、樊会にたとえたものだそうで、樊膾という字を使っているものもあります。

カワラナデシコ
(クリックすると少し大きな写真になります)
カワラナデシコ も咲いていました。
カワラナデシコ (河原撫子) ナデシコ科 ナデシコ属 多年草
分布 本州・四国・九州

今日もたくさんの写真を見ていただいて、ありがとうございました。

7月9日 愛媛県東温市 皿ヶ嶺登山道、風穴にて

ゴジュウカラ ― 皿ヶ嶺 (7月9日)

  1. 2009/07/14(火) 05:07:40_
  2. 鳥たち
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
7月9日、ササユリを見たくて、もう一度皿ヶ嶺へ。
そのとき、またゴジュウカラを見ることができました。
今日はこの日に見た鳥さんです。

まずは、
エナガ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
エナガ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
エナガ (柄長) スズメ目 エナガ科

そして、
ゴジュウカラ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
ゴジュウカラ です。
この日は、この木の上のほうの方と少し下のほうにいました。
このは ゴジュウカラ 少し下のほうにいた子です。ゴジュウカラ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
6月25日は動き回っていましたが、この日はじっとしていてくれました。
ゴジュウカラ 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
ゴジュウカラ (五十雀) スズメ目 ゴジュウカラ科
ゴジュウカラ 4
(クリックすると少し大きな写真になります)
ころんとした体型が可愛いです。
ゴジュウカラ 5
(クリックすると少し大きな写真になります)

ゴジュウカラ 6
(クリックすると少し大きな写真になります)
上のほうにいた子です。
ゴジュウカラ 7
(クリックすると少し大きな写真になります)
ゴジュウカラ 8
(クリックすると少し大きな写真になります)
ゴジュウカラ 9 
(クリックすると少し大きな写真になります)
ゴジュウカラ 10
(クリックすると少し大きな写真になります)
じっとしていてくれたおかげで、いろいろな表情を撮ることができました。

たくさんの写真を見てくださってありがとうございます。

7月9日 愛媛県東温市 皿ヶ嶺登山道にて

城山 (松山城) からの夕景 2

  1. 2009/07/13(月) 04:47:49_
  2. 夕景・夜景・朝景
  3. _ tb:0
  4. _ comment:16
松山城からの夕景の続きです。

城山からの夕景 1 
(クリックすると大きな写真になります)
日が雲間に沈み、あたりは少しずつ暗くなってきます。

城山からの夕景 2
(クリックすると大きな写真になります)
南東の方角にはお月さまが昇っています。

お城山からの夕景 3
(クリックすると大きな写真になります)
南西を見ると、「いよてつ高島屋」 の大観覧車 「くるりん」 が輝いています (笑)。
お城山からの夕景 4
(クリックすると大きな写真になります)

黄昏時の松山城 1
少しずつ暗くなる中を下りてゆきます。
黄昏時の松山城 2

お月さま
(クリックすると少し大きな写真になります)
6日は満月の前の日だったそうで、丸いお月さまでした。

7月6日 愛媛県松山市丸之内 松山城にて

城山 (松山城) からの夕景 1

  1. 2009/07/12(日) 06:04:54_
  2. 夕景・夜景・朝景
  3. _ tb:0
  4. _ comment:12
7月6日、夕景を見に城山へ登ってみました。

松山城 天守閣
(クリックすると少し大きな写真になります)
天守閣がある山頂広場にも西日が射しています。
天守閣の屋根の上にはカラスたちが…。

松山城 紫竹門西塀
紫竹門西塀もほんのり染まっています。

松山城 北隅櫓・十間廊下・南隅櫓
(クリックすると少し大きな写真になります)
本壇の西側にある 北隅櫓と南隅櫓 (間は十間廊下)

山頂広場からの夕景 1
(クリックすると大きな写真になります)
山頂広場からの夕景。

山頂広場の紫陽花
(クリックすると少し大きな写真になります)
紫陽花がまだ咲いていました。

山頂広場からの夕景 2

山頂広場からの夕景 3
(クリックすると大きな写真になります)

山頂広場からの夕景 4
(クリックすると大きな写真になります)

山頂広場からの夕景 5
(クリックすると大きな写真になります)
鮮やかな夕景というわけではありませんでしたが、日は静かに雲間に沈んでゆきました。

…明日も続きます。

7月6日 愛媛県松山市丸之内 松山城にて

フェリーは今…

  1. 2009/07/11(土) 05:48:55_
  2. 乗り物 (鉄道以外)
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
愛媛、松山に住んでいますと、フェリーは身近な乗り物です。
かつては本四連絡橋もなく、四国から出るには、フェリーに乗ることもよくありました。
しかし、本四連絡橋として3本の橋が架かり、経済対策として実施されたETC割引制度の高速道路料金一律1000円という値下げがフェリー業界を直撃し、航路の廃止や減便が相次いでいます。
瀬戸内海では3月以降、4社5航路が廃止 (廃止予定を含む)、5社5航路が減便になっています。

6月30日にも、ひとつのフェリーが廃止されました。
ちょうど雨の日です。
呉・松山フェリー 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
呉・松山フェリー株式会社の呉松フェリーは、広島県呉市の阿賀港と愛媛県松山市の堀江港の間を1時間50分で運行していましたが、この日、昭和39年からの45年の歴史に幕を下ろしました。

呉・松山フェリー 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
堀江港が見える粟井坂から撮ったのですが、天気が悪くてかすんでいて、よく見えませんでした。

呉・松山フェリー 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
この時点で一日9便の運行でしたから、これが最終便というわけではありませんが、かすむ中へ消えてゆく姿は寂しいものでした。

廃止されるフェリーの姿だけでは寂しいので、ここで見つけた鳥さんです。
イソヒヨドリ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
雨に濡れた イソヒヨドリ です。
イソヒヨドリ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
イソヒヨドリ もフェリーを見送っているのでしょうか…。

かすむ中へ消えていったフェリーを見送っていると、列車の音が聴こえてきました。
あわててカメラを向けたのですが、
8000系特急電車
(クリックすると少し大きな写真になります)
8000系の特急電車は、カメラで追いかける間もなく通り過ぎてしまいました。

6月30日 愛媛県松山市小川 にて

アオバズク (浄瑠璃寺)

  1. 2009/07/10(金) 04:12:47_
  2. 鳥たち
  3. _ tb:0
  4. _ comment:20
浄瑠璃寺には毎年、アオバズク がやってきます。
去年も何度か見に行ってブログにUPしました。
去年の アオバズク の様子 (ヒナが巣立つ頃) は、こちら からどうぞ。

今年も アオバズク は元気でやってきてくれたようです。
浄瑠璃寺 アオバズク 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
アオバズク フクロウ目 フクロウ科

浄瑠璃寺 アオバズク 2
(クリックすると少し大きな写真になります)

浄瑠璃寺 アオバズク 3

浄瑠璃寺 アオバズク 4
(クリックすると少し大きな写真になります)

浄瑠璃寺 アオバズク 5 
(クリックすると少し大きな写真になります)

浄瑠璃寺 アオバズク 6
(クリックすると少し大きな写真になります)
こうして日中は見張り番をしています。

6月26日 愛媛県松山市浄瑠璃町 浄瑠璃寺にて

ハス池の生き物たち ― 浄瑠璃寺

  1. 2009/07/09(木) 05:42:24_
  2. 虫たち
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
浄瑠璃寺のハスが咲く弁天池には、トンボなどの生き物を見ることもできます。

珍しいトンボがいるわけではありませんが…。
浄瑠璃寺 オオシオカラトンボ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
オオシオカラトンボ (オス)
浄瑠璃寺 オオシオカラトンボ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
オオシオカラトンボ トンボ目 トンボ科
分布 北海道・本州・四国・九州・沖縄
シオカラトンボによく似ていますが、複眼が黒いので、オオシオカラトンボ だと思います。

浄瑠璃寺 ショウジョウトンボ
(クリックすると少し大きな写真になります)
真っ赤なトンボ、ショウジョウトンボ (オス) です。
ショウジョウトンボ トンボ目 トンボ科
分布 本州・四国・九州・南西諸島

浄瑠璃寺 コシアキトンボ
(クリックすると少し大きな写真になります)
コシアキトンボ
下にはトンボの抜け殻があります…。
コシアキトンボ トンボ目 トンボ科
分布 本州・四国・九州・南西諸島

浄瑠璃寺 ハナアブかハチの仲間
(クリックすると少し大きな写真になります)
ハスの花にいるのは、ハナアブかハチの仲間でしょうか。

池の周りを歩いていると、ボチャン…と音がしました。
見てみると、そこにいたのは…
浄瑠璃寺 ツチガエル 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
ツチガエル でした。
浄瑠璃寺 ツチガエル 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
ツチガエル カエル目 アカガエル科
分布 本州・四国・九州 (北海道南西部にも分布と書かれたものもあります)
以前は水田などでよく見られたようですが、今は減ってきているようです。

明日は浄瑠璃寺に毎年やってくる アオバズクの写真をUPします。

6月26日 愛媛県松山市浄瑠璃町 浄瑠璃寺にて

ハス ― 浄瑠璃寺

  1. 2009/07/08(水) 05:46:00_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
6月26日、松山市の浄瑠璃寺にある弁天池に咲くハスを見に出かけました。
浄瑠璃寺は四国霊場46番札所です。

浄瑠璃寺 ハス 1
ここでは18種類のハスを栽培しているそうです。

浄瑠璃寺 ハス 2
(クリックすると少し大きな写真になります)

浄瑠璃寺 ハス 3
(クリックすると少し大きな写真になります)

浄瑠璃寺 ハス 4
(クリックすると少し大きな写真になります)

浄瑠璃寺 ハス 5
(クリックすると少し大きな写真になります)

浄瑠璃寺 ハス 6
(クリックすると少し大きな写真になります)

浄瑠璃寺 ハス 7
(クリックすると少し大きな写真になります)

浄瑠璃寺 ハス 8

浄瑠璃寺 ハス 9
(クリックすると少し大きな写真になります)

今日もたくさんの写真を見ていただいて、ありがとうございます。
明日はこの弁天池にいたトンボなどの生き物たちをUPします。

6月26日 愛媛県松山市浄瑠璃町 浄瑠璃寺にて

フクリンササユリ (覆輪笹百合)

  1. 2009/07/07(火) 04:55:20_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:18
この季節に毎年、見に行く花の一つに ササユリ (笹百合) があります。

6月25日は、皿ヶ嶺に咲く ササユリ はまだ蕾でした。
ササユリ 蕾
(クリックすると少し大きな写真になります)
愛媛県内に自生するものは、葉の縁が白くなっている フクリンササユリ (覆輪笹百合) が多いようです。
ササの葉に混じっていても、この覆輪で蕾を見つけることができます。

皿ヶ嶺の ササユリ は蕾でしたが、他の場所で ササユリ を見ることができました。
ササユリ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)

ササユリ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
フクリンササユリ (覆輪笹百合) ユリ科 ユリ属 多年草
分布 本州(中部地方以西)・四国・九州
ササユリ の名前の由来は、葉が笹の葉にそっくりなところから。
葉の縁が白いものを フクリンササユリ (覆輪笹百合) といいます。

ササユリ 3
(クリックすると少し大きな写真になります)

ササユリ 4

ササユリ 5
清楚で美しい花です。

皿ヶ嶺に咲く フクリンササユリ も、また見に行けるといいのですが…。

6月25日 撮影

皿ヶ嶺 (6月25日) ― 虫たち

  1. 2009/07/06(月) 05:51:23_
  2. 虫たち
  3. _ tb:0
  4. _ comment:8
皿ヶ嶺では、虫たちも見かけたのですが、虫たちはよく似た種類があって、調べても名前がわからないものが多いです。
名前が間違っていたり、わからないものの名前をご存知でしたら、教えてください。

まず、バッタの仲間ですが、バッタはまったく名前がわかりません。
バッタの仲間 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
翅が短いので幼虫でしょうか?

バッタの仲間 2
(クリックすると少し大きな写真になります)

次はチョウの仲間ですが、チョウも見分けるのが難しいです。
ヤマキマダラヒカゲ
(クリックすると少し大きな写真になります)
ヤマキマダラヒカゲ かな。
ヤマキマダラヒカゲ チョウ目 (鱗翅目) ジャノメチョウ科
分布 北海道・本州・四国・九州  関東以南では山地に生息
サトキマダラヒカゲによく似ているのですが、山で見たので、ヤマキマダラヒカゲ だと思います。

ヒメウラナミジャノメ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
これは、ヒメウラナミジャノメ でしょうか。
ヒメウラナミジャノメ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
ヒメウラナミジャノメ チョウ目 (鱗翅目) ジャノメチョウ科
分布 北海道・本州・四国・九州

モンキチョウ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
アザミの花にとまっているのは、モンキチョウ
モンキチョウ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
モンキチョウ チョウ目 (鱗翅目) シロチョウ科
分布 北海道・本州・四国・九州・南西諸島などひろく分布

ベニシジミ など 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
ウツギの花は賑わっています。
ベニシジミコチャバネセセリ (?)、ハチの仲間もいます。
ベニシジミ など 2

ベニシジミ 1
ベニシジミ チョウ目 (鱗翅目) シジミチョウ科
分布 北海道・本州・四国・九州
ベニシジミ 2
やはり花にとまっているほうがいいですね。

コチャバネセセリ
(クリックすると少し大きな写真になります)
コチャバネセセリ ではないかと思うのですが…。
コチャバネセセリ チョウ目 (鱗翅目) セセリチョウ科
分布 北海道・本州・四国・九州

クロヒカゲ
(クリックすると少し大きな写真になります)
クロヒカゲ だと思います。
クロヒカゲ チョウ目 (鱗翅目) ジャノメチョウ科
分布 北海道・本州・四国・九州 

ミドリヒョウモン 1
ヒョウモンチョウの仲間も見分けるのが難しいのですが、ミドリヒョウモン ではないかと思います。
ミドリヒョウモン チョウ目 (鱗翅目) タテハチョウ科
分布 北海道・本州・四国・九州
ミドリヒョウモン 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
こういう写真も面白いかな。 

ゴマフキエダシャク
風穴で見たのは、ゴマフキエダシャク、蛾の仲間です。
ゴマフキエダシャク チョウ目 (鱗翅目) シャクガ科 エダシャク亜科
分布 本州・四国・九州

今日もたくさんの写真を見ていただいて、ありがとうございました。

6月25日 愛媛県東温市 皿ヶ嶺にて

ヒマラヤの青いケシ

  1. 2009/07/05(日) 05:09:21_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
皿ヶ嶺の登山口の一つである 風穴 (かざあな) には、冷気の吹き出す場所があって、夏でも涼しい天然の保冷庫になっています。
ここに涼みに来る人も多いのですが、もう一つの目的は、この冷気を利用して栽培されている 「ヒマラヤの青いケシ」 です。

メコノプシス・ベトニキフォリア 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
正式名称は、メコノプシス・ベトニキフォリア ということです。

メコノプシス・ベトニキフォリア 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
ケシ目 ケシ科 メコノプシス属 …の花です。
この ベトニキフォリア は、ヒマラヤというより、中国雲南省北西部の高山地帯が主産地のようです。

メコノプシス・ベトニキフォリア 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
涼しい場所で、涼しげに咲くお花です。

明日は皿ヶ嶺で出会った虫たちをUPします。

6月25日 愛媛県東温市上林 風穴にて

皿ヶ嶺 (6月25日) ― 登山道の花 2

  1. 2009/07/04(土) 07:20:41_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:16
皿が嶺の花の続です…。

モミジウリノキとともに、見たかった花は、ドウダンツツジ の仲間…、
シロドウダン 1
シロドウダン です。
白というよりほんのり色付いていますが、ベニドウダンというほど赤くないです。
シロドウダン 2
シロドウダン (白灯台 白満天星) ツツジ科 ドウダンツツジ属 落葉中木
分布 本州(関東以西)・四国・九州
シロドウダン 3
お客さんはミツバチさんでしょうか?

ハナイカダの実 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
これは、ハナイカダ の実。
花を見ることはできませんでしたが、まだ熟してない青い実を見つけました。
熟すと紫黒色になります。
ハナイカダの実 2
ハナイカダ (花筏) ミズキ科 ハナイカダ属 落葉低木
分布 北海道・本州・四国・九州
葉を筏に見立てて、花が筏を操る人…ということで、「花筏」…素敵な名前です。
小さな花はいつも見過ごしてしまうので、次に花が咲く頃には見たいと思っています。

ギンリョウソウ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
ギンリョウソウ、葉緑素を持たない 腐生植物です。
ギンリョウソウ (銀竜草) 別名ユウレイタケ イチヤクソウ科 ギンリョウソウ属
分布 北海道・本州・四国・九州
立ち姿が竜の頭や胴体に見え、白に通じる銀を冠して、銀竜草となったようです。
ギンリョウソウ 2
こうなって中が見えるようになると、花の終わりです。

ブナ
いつも写真を撮る、私の好きな ブナ の木です。
ブナ (橅・椈) ブナ科 ブナ属 落葉高木
分布 北海道・本州・四国・九州

コナスビ
コナスビ (小茄子) サクラソウ科 オカトラノオ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州

アオテンナンショウ
アオテンナンショウ (青天南星) サトイモ科 テンナンショウ属 多年草
分布 本州(中国地方)・四国・九州(大分県の島部)
テンナンショウの仲間はよく似たものもありますので解りにくいです。
たぶん アオテンナンショウ かなということで…。

ヤマボウシ 1
ヤマボウシ (山法師) ミズキ科 ミズキ属 落葉高木
分布 本州・四国・九州・沖縄
ヤマボウシ 2
たくさん咲いていて、遠くから見ると綺麗です。
ヤマボウシ ピンクの花 1
登山口の風穴の近くにはピンクの花の ヤマボウシ もあります。
ヤマボウシ ピンクの花 2
(クリックすると少し大きな写真になります)

たくさんの写真を見ていただいて、ありがとうございます。

6月25日 愛媛県東温市 皿ヶ嶺登山道にて

皿ヶ嶺 (6月25日) ― 登山道の花 1

  1. 2009/07/03(金) 06:12:07_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:16
皿ヶ嶺は春から秋、どの季節でも花を見ることができる山です。
今は花の種類も少ない時期かもしれませんが、6月25日の皿ヶ嶺登山道の花たちです。

歩き始めて、まず目にするのは、
モミジウリノキ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
モミジウリノキ です。
モミジウリノキ 2
モミジウリノキ (紅葉瓜の木・紅葉瓜木) ウリノキ科 ウリノキ属 落葉中木
分布 本州・四国・九州
葉の切れ込みが浅いものを ウリノキ といい、北海道から九州に分布しています。
モミジウリノキは葉が3~5個に深く切れ込んで、モミジの葉のようなので、「モミジ」 が冠されているようです。
モミジウリノキ 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
くるっとカールした花弁と黄色い雄しべが可愛いお花です。

アカショウマ 1
これは、アカショウマ
アカショウマ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
アカショウマ (赤升麻) ユキノシタ科 チダケサシ属 多年草
分布 本州・四国・九州
地下茎が赤いことから、アカショウマ と名づけられたようです。

登山道のそばには、
ヤマアジサイ 1
ヤマアジサイ もたくさん咲き始めていました。
ヤマアジサイ 2
ヤマアジサイ (山紫陽花) ユキノシタ科 アジサイ属 落葉低木
分布 本州(福島県以西)・四国・九州
ヤマアジサイ 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
ヤマアジサイ は ガクアジサイ に似ていますが、ヤマアジサイ のほうが全体的に小ぶりで、葉の上面に光沢が少なく、まばらに毛がある点が異なっているそうです。
ヤマアジサイ 4
(クリックすると少し大きな写真になります)
後ろのオレンジ色の実は、ナガバモミジイチゴ の実です。

ナガバモミジイチゴ 1
ナガバモミジイチゴ の実。
ナガバモミジイチゴ 2
ナガバモミジイチゴ (長葉紅葉苺) バラ科 キイチゴ属 落葉低木
分布 本州(中部以西)・四国・九州
近縁種の モミジイチゴ は中部地方以西に分布しているそうです。

コガクウツギ 1
コガクウツギ
コガクウツギ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
コガクウツギ (小額空木) ユキノシタ科 アジサイ属 落葉低木
分布 本州(伊豆半島以西)・四国・九州

ヤマシグレ
(クリックすると少し大きな写真になります)
ヤマシグレ です。
ヤマシグレ (山時雨) スイカズラ科 ガマズミ属 落葉低木
分布 本州(近畿地方以西)・四国・九州
赤い花冠は筒状でほとんど開かず、中から5本の雄しべがのぞいています。

皿ヶ嶺登山道の花、明日も続きます。

6月25日 愛媛県東温市 皿ヶ嶺登山道にて


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花鳥風月、鉄道、手芸など好きなものの写真日記

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