静の 日々是好日

花鳥風月、鉄道、手芸作品など、いろいろな好きなもの、好きなことに囲まれた日々。

籐手芸 1

  1. 2009/09/30(水) 05:00:00_
  2. 手芸・過去の写真
  3. _ tb:0
  4. _ comment:12
今日は昔の手芸の写真です。
今は、主にフェルトを縫っていますが、以前は編み物をしたり、服を縫ったり、いろいろしていました。
1983年くらいから数年間は、籐を編んでいました。
この籐の作品を見たいといってくださる方がいましたので、何回かにわけてUPしたいと思います。
古い写真が綺麗ではないのと、部屋が雑然としているのはご容赦ください。

まず、籐手芸の定番、鉢カバーです。
籐手芸 鉢カバー 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
左 1984年1月15日制作 (長谷川正勝さんデザイン) 2mm の籐 約130g
右 1983年10月8日制作 (長谷川正勝さんデザイン) 2mm の籐 約150g

籐手芸 鉢カバー 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
左 1983年6月16日制作 (滝本芙美絵さんデザイン) 2mm の籐 約160g
右 1983年7月23日制作 (小畑郁子さんデザイン) 2mm の籐 約200g ・ 3mm の籐 少々 ・ 3mm の皮籐 約10g

籐手芸 鉢カバー 3 
(クリックすると少し大きな写真になります)
左 1983年6月18日制作 (長谷川正勝さんデザイン) 2mm の籐 約130g
右 1985年6月8日制作 (吉保靖子さんデザイン) 2mm の籐 ・ 2mm 茶染めの籐

籐手芸 鉢カバー 4
(クリックすると少し大きな写真になります)
左 1983年10月17日制作 (長谷川正勝さんデザイン) 2mm の籐 約120g
右 1985年6月8日制作   2.5mm 茶染めの籐 約100g

籐手芸 鉢カバー 5 (フラワースタンド) 
(クリックすると少し大きな写真になります)
フラワースタンドです。
左 制作日不明  フレーム ・ 2.5mm の籐 ・ 皮籐 少々
右 1984年5月11日・12日制作  フレーム ・ 2.5mm の籐 300g ・ 皮籐 少々

籐手芸 二段かご
(クリックすると少し大きな写真になります)
こちらは二段かご。
左 1984年3月6日~8日制作 (長谷川正勝さんデザインの模様を入れる) フレーム ・ 2.5mm の籐 約7500g ・ 5mm の皮籐 80g
右 1984年3月6日~8日制作 (滝本芙美絵さんデザイン)  フレーム ・ 2.5mm の籐 約7500g ・ 5mm の皮籐 80g

籐手芸 鉢カバー 6
左 1983年9月1日制作 (長谷川正勝さんデザイン) 2.5mm の籐 約120g ・ 2.5mm の茶染めの籐 少々
右 1983年9月2日制作 (長谷川正勝さんデザイン) 2.5mm の籐 約120g

籐手芸 鉢カバー 7 (楕円) 
1983年7月16~18日制作 (滝本芙美絵さんデザイン)  2.5mm の籐 約350g ・ 5mm の茶染めの皮籐 約10g
垂直に編んでいくのは案外難しくて、形がいびつになっています。

籐手芸 鉢カバー 8 (フラワーハンガー)
1984年5月11日制作 フレーム ・ 2mm の籐 200g ・ 皮籐 少々

籐手芸 鉢カバー 9 (大)
1985年11月11日・12日制作
3枚目の右の作品と同じデザインですが、大きい鉢カバーです。

籐手芸 鉢カバー 10 (角型・大)
1985年6月6日~8日制作 2.5mm の籐 ・ 2mm の茶染めの籐
角型の大きい鉢カバーです。
この作品と上の作品は鉢の大きさに合わせて作っています。

見ていただいて、ありがとうございます。
籐手芸の作品、明日も続きます。
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「特急しおかぜ」 の変遷

  1. 2009/09/29(火) 05:00:00_
  2. 鉄道・過去の写真
  3. _ tb:0
  4. _ comment:20
毎日、ブログを更新してきましたが、ネタ切れになりました。
それで、しばらくは過去の写真をUPします。
過去の写真には、主に駅で撮った鉄道の写真と手芸作品があります。
昔の写真はフィルムも劣化していましたし、人に見せるために撮っていたわけではありませんので、お見苦しいところもありますが、見ていただけると嬉しいです。

今日は予讃線を走る 「特急しおかぜ」 です。
「しおかぜ」 の名前は、1965 (昭和40) 年~1968 (昭和43) 年まで、新大阪駅-広島駅間を運行する特急列車の名称に使われていたそうです。
四国で特急列車が運行されることになったのが、1972 (昭和47) 年、キハ181系気動車で、土讃線を走る 「南風」 とともに、予讃線を走る特急は 「しおかぜ」 の名称になりました。
特急しおかぜ キハ181系気動車 1
1981年11月15日撮影
キハ181系気動車の 「特急しおかぜ」。
綺麗に撮れていませんが、ヘッドマークに絵がなく、「しおかぜ」 の文字だけの写真はこれだけです。

特急しおかぜ キハ181系気動車 2
1985年9月 国鉄・松山駅 にて撮影
キハ181系気動車、ヘッドマークは かもめ の絵です。
特急しおかぜ キハ181系気動車 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
1987年8月12日 JR松山駅 にて撮影

1986年に、キハ185系気動車が登場。
特急しおかぜ キハ185系気動車 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
1987年8月12日 JR松山駅 にて撮影
まだ四国カラーの水色ではなく、グリーンです。

特急しおかぜ キハ185系気動車 2
1988年3月6日 JR松山駅 にて撮影 
四国カラーの水色の車両。
特急しおかぜ キハ185系気動車 3
1988年3月6日 JR松山駅 にて撮影
グリーンのラインの車両と水色のラインの車両が混在していました。

特急しおかぜ キハ185系気動車 4
(クリックすると少し大きな写真になります)
1988年8月22日 JR松山駅 にて撮影
ヘッドマークの絵が 海と潮風・みかん に変わっています。

特急しおかぜ キハ185系 連結
1989年8月24日 JR松山駅 にて撮影 
こういう連結しているところの写真もありました。

1993年に予讃線では松山駅までの電化が完成し、8000系電車が 「しおかぜ・いしづち」 として走るようになりました。
特急しおかぜ (いしづち) 8000系電車 1
2003年4月16日 JR松山駅 にて撮影
特急しおかぜ(いしづち) 8000系電車 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
2004年8月9日 JR松山駅 にて撮影
8000系電車 & サンライズ瀬戸
(クリックすると少し大きな写真になります)
2004年8月9日 JR松山駅 にて撮影
松山へ延長運転の 「サンライズ瀬戸」 と。

特急しおかぜ(いしづち) 8000系電車 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
2007年10月15日 JR松山駅 にて撮影
2006年にリニューアル工事が完了、今の姿になりました。
特急しおかぜ(いしづち) 8000系電車 4
(クリックすると少し大きな写真になります)
2008年1月5日 JR松山駅 にて撮影

一方、伊予市駅-宇和島駅間は電化されていませんので、宇和島駅-岡山駅間を走る 「特急しおかぜ」 は、2000系気動車です。
特急しおかぜ 2000系気動車 (アンパンマン列車) 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
2008年1月13日 JR松山駅 にて撮影
アンパンマン列車です。
特急しおかぜ 2000系気動車 (アンパンマン列車) 1
2008年1月13日 JR松山駅 にて撮影
ヘッドマークはシンプルな絵になっています。

たくさんの写真を見ていただいて、ありがとうございます。

彼岸花 2 ― 赤い絨毯

  1. 2009/09/28(月) 05:00:00_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:20
9月24日は、早朝に松山市窪野町の北谷へ…。

彼岸花は見頃で赤い絨毯になっていました。
窪野町 彼岸花 1
(クリックすると大きな写真になります)
まだ 7:00 です、ここは山あいで、まだ日が差していません。

窪野町 彼岸花 2

窪野町 彼岸花 3
(クリックすると少し大きな写真になります)

窪野町 ヤマガラ
(クリックすると少し大きな写真になります)
木の間を飛び回っていたヤマガラ。

窪野町 彼岸花 4 
(クリックすると少し大きな写真になります)
だいぶ日が差してきました。

窪野町 彼岸花 5
(クリックすると大きな写真になります)

帰り道、白い彼岸花を見つけて…
窪野町 彼岸花 6
(クリックすると少し大きな写真になります)

窪野町 彼岸花 7
(クリックすると少し大きな写真になります)
赤に混じって咲いています。

窪野町 彼岸花 8

9月24日 愛媛県松山市窪野町 北谷とその周辺にて

彼岸花 1 ― 畦に咲く

  1. 2009/09/27(日) 05:00:00_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:10
皆さんのブログで美しい彼岸花を見せていただきました。
私も今日、明日は彼岸花をUPします。

9月19日の夕方、松山市の日浦地区へ彼岸花を見に行きました。
日浦地区は松山市の北東部、玉川町 (今治市) に隣接する地域です。

日浦地区 彼岸花 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
畦に咲く彼岸花です。

日浦地区 彼岸花 2
稲は稲木ではなく、ガードレールに干されていました。

日浦地区 彼岸花 3  コスモスと
(クリックすると少し大きな写真になります)
コスモスも咲いています。

日浦地区 彼岸花 4  キアゲハと
キアゲハと…。

日浦地区 彼岸花 5  ススキと
秋の景色ですね。

日浦地区 モズ
鳴き声に上を見ると、電線にモズが止まって鳴いていました。

日浦地区 彼岸花 6
(クリックすると少し大きな写真になります)
川のそばにも咲いています。

日浦地区 彼岸花 7
この川のそばは白花が多いのですが、この日はまだ蕾のものが多かったです。

日浦地区 彼岸花 8
(クリックすると少し大きな写真になります)
日浦地区 彼岸花 9
(クリックすると少し大きな写真になります)
夕日を浴びて綺麗です…。

見ていただいて、ありがとうございます。
明日は、窪野町北谷の彼岸花です。

9月19日 愛媛県松山市 日浦地区にて

帰りの夕景・琴ヶ浜 (高知県芸西村)

  1. 2009/09/26(土) 05:00:00_
  2. 夕景・夜景・朝景
  3. _ tb:1
  4. _ comment:12
9月17日、帰りの夕景は、以前にも夕景を見た琴ヶ浜 (安芸郡の夕景) で撮影。

琴ヶ浜 夕景 1 
(クリックすると大きな写真になります)

琴ヶ浜 夕景 2

琴ヶ浜 夕景 3
(クリックすると大きな写真になります)
夕日は雲の中に…。

朝日に始まり、夕日で終わった 高知・徳島の旅の写真はこれで終わりです。
見てくださって、ありがとうございます。

9月17日 高知県安芸郡芸西村 琴ヶ浜にて

南阿波の海

  1. 2009/09/25(金) 05:00:00_
  2. 四国の風景
  3. _ tb:0
  4. _ comment:16
9月17日、日和佐の 「うみがめ博物館」 を見た後、少し北に 恵比須 (えびす) 洞という場所があるということで、見に行きました。

美波町 恵比須洞
恵比須洞は、標高 52m の岩山の内部が波に浸食され、直径 30m、奥行き 40m の穴が開いています。
遊歩道が山上まで続いていて、山上からは、
美波町 恵比須洞・山上展望台からの大浜海岸
(クリックすると大きな写真になります)
大浜海岸も見ることができます。

さて、日和佐 (美波町) から室戸へ向けて戻ります。
行きは国道55号線を通ったのですが、帰りは海岸線の徳島県道147号線・南阿波サンラインを通りました。
リアス式海岸の海岸線が美しい場所です。
南阿波サンライン 千羽海崖 1
(クリックすると大きな写真になります)
この海岸線は、千羽海崖 (せんばかいがい) と呼ばれ、最高 250mの岸壁が、延長 2000mにも及んでいます。
ここは第一展望台から見た眺めです。
南阿波サンライン 千羽海崖 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
途中で海岸へ降りてみました。
南阿波サンライン 千羽海崖 3
(クリックすると大きな写真になります)
この日和佐の各磯は、関西有数の釣り場で、大小点在する磯には、年中、釣り人が訪れるそうです。
南阿波サンライン 千羽海崖 4
(クリックすると大きな写真になります)
ススキと一緒に少し秋らしく…。

海陽町まで戻ってきました。
水床湾 (みとこわん) が美しいということで行ってみると、珍しい化石漣痕 (かせきれんこん) を見ることができました。
海陽町 化石漣痕 1
地質時代の第三紀始新世 (約 3000万~4000万年前) には、この地域は海面下にあり、絶えず土砂が陸地から運び込まれて、このような模様になり、やがて地殻変動で陸地になりました。
ここは露出面積 (高さ30m、幅20m) も広く、彫刻も深く、数種の異型のものが別々の層をなしているそうです。
砂岩の下面には、当時の生物の生態痕などの痕跡が残されているそうです。
海陽町 化石漣痕 2


海陽町 水床湾
(クリックすると大きな写真になります)
青松におおわれた大小の島々が点在する美しい眺めの水床湾です。
海陽町 水床湾 トビ 1
ここではトビがたくさん飛んでいました。
海陽町 水床湾 トビ 2
(クリックすると大きな写真になります)
アップで撮ってみました。
海陽町 水床湾 トビ 3
(クリックすると大きな写真になります)

たくさんの写真を見ていただいて、ありがとうございます。

9月17日 徳島県海部郡美波町・海部郡海陽町 にて

大浜海岸 と 「日和佐うみがめ博物館 カレッタ」

  1. 2009/09/24(木) 05:00:00_
  2. 動物たち
  3. _ tb:0
  4. _ comment:16
徳島県から高知県への東海岸は、リアス式の海岸が多いのですが、日和佐 (美波町) の大浜海岸は美しい白砂の海岸です。

日和佐 大浜海岸 1
(クリックすると大きな写真になります)
延長約 500m の砂浜で、渚百選にも選ばれています。
日和佐 大浜海岸 2
(クリックすると大きな写真になります)
波はなかなか荒いです。

この大浜海岸は、アカウミガメの産卵地として知られていて、毎年5月中旬~8月中旬にかけて産卵のためアカウミガメが訪れます。

海岸のそばには 「日和佐うみがめ博物館 カレッタ」 があります。
日和佐うみがめ博物館 外観
(クリックすると少し大きな写真になります)
外の電話ボックスもアカウミガメちゃんです。
「カレッタ」 というのは、アカウミガメの学名だそうです。
ここでは、世界のウミガメの剥製や、カメの進化の過程が展示されていたり、子ガメの水槽があって、子ガメたちを見ることができます。
屋外には飼育プールもあります。

日和佐うみがめ博物館 子ガメたち 1
子ガメたちです。
日和佐うみがめ博物館 子ガメたち 2
2~3歳くらいでしょうか、2歳で甲長が 30cmくらいだそうです。
体の中央部の鱗板 (りんばん=中央甲板) の突起が鋭く尖っていることが、親亀と違っているところだそうです。
3歳をピークにこの刺は次第に鋭さを失い、甲は丸みを帯びてくるということです。
鱗板が鋭く尖るのは、外敵から身を守るためだといわれているそうですが、これがどのように役立っているかは不明とのことです。
腹側の甲 (腹甲) の色は1歳くらいで、黒から淡黄色に変わるそうです。

日和佐うみがめ博物館 子ガメたち 3
2階からも子ガメたちを見ました。

日和佐うみがめ博物館 お魚たち
お魚たちも泳いでいます。

日和佐うみがめ博物館 アカウミガメの卵
アカウミガメの卵はまん丸です。
1回の産卵で、80~130個の卵を産みます。
ここに展示している卵は、高波をかぶって孵化できなくなったものだそうです。

日和佐うみがめ博物館 アカウミガメ 1
屋外の飼育プールのアカウミガメです。

日和佐うみがめ博物館 アカウミガメ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
こちらでは飼育員さんに腹甲をみがいてもらっているのでしょうか。

屋外の大ガメプールには、年齢が明らかな中では世界最高齢のアカウミガメ (1955年・昭和25年生まれ) もいます。
ウミガメは長生きだといわれていますが、寿命がどれくらいなのかは今もわかっていないそうです。
一説には 80歳~100歳以上とか…。
興味深い 「うみがめ博物館」 でした。

9月17日 徳島県海部郡美波町 大浜海岸・日和佐うみがめ博物館カレッタ にて

特急むろと

  1. 2009/09/23(水) 05:00:00_
  2. 鉄道
  3. _ tb:0
  4. _ comment:10
9月17日、阿佐海岸鉄道に乗って撮影した後、徳島県美波町の日和佐まで行きました。

日和佐駅で見たのは 「特急むろと」、初めて見る特急です。
日和佐駅 特急むろと キハ185系 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
予讃線ではいつも普通列車として走っている キハ185系が、まだ特急として走っていました。
以前は 「しおかぜ」 もこの185系で走っていましたから、特急のヘッドマークで走る姿が懐かしいです。
日和佐駅 特急むろと キハ185系 2
(クリックすると大きな写真になります)
「特急むろと」 は、阿波池田駅・徳島駅-海部駅を走る特急列車 (牟岐駅-海部駅間は普通列車として運転されています) です。

日和佐駅 特急むろと(キハ185系)・キハ47形 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
普通列車のキハ47形と並んでいます。
日和佐駅 特急むろと(キハ185系)・キハ47形 2
(クリックすると大きな写真になります)
一足先にキハ47形が出発。
日和佐駅 特急むろと キハ185系 3 
(クリックすると大きな写真になります)

明日は日和佐の大浜海岸と 「うみがめ博物館」 の写真をUPします。

9月17日 徳島県海部郡美波町 日和佐駅にて

阿佐海岸鉄道 「高千穂復刻列車」

  1. 2009/09/22(火) 05:00:00_
  2. 鉄道
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
9月17日、室戸岬で朝日を見た後、高知県と徳島県の境の町、東洋町へ向かいます。

この高知県東洋町の 甲浦 (かんのうら) 駅から、徳島県海陽町の 海部 (かいふ) 駅まで走るのが、阿佐海岸鉄道です。
第三セクターの鉄道で、駅はこの 甲浦駅と海部駅の間に 宍喰 (ししくい) 駅あって、3駅だけです。
今年の2月に見てみたいと訪れて (阿佐海岸鉄道海部駅)、遠いのでもう訪れることはないと思っていたのですが…。
阿佐海岸鉄道で2両あった車両のうち、ASA-200形 「あさしお」 (201) が、2008年6月30日に夜間の回送中に壁面に衝突、脱線して破損したということで、2005年に台風によって廃止となった 高千穂鉄道から今年、TR200形 (201) を無償譲渡されました。
その車両が 8月30日から 「高千穂復刻列車」 として運行しているということで、連れて行ってもらいました。

阿佐海岸鉄道 甲浦駅
甲浦駅までやってきました。
ホームは上です。
阿佐海岸鉄道 甲浦駅・駅名標

阿佐海岸鉄道・甲浦駅 高千穂復刻列車 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
高千穂復刻列車 (TR200形・201) がやってきました。
ヘッドマークも 「かぐら」 です。
阿佐海岸鉄道・甲浦駅 高千穂復刻列車 2
(クリックすると少し大きな写真になります)

この列車 (7:55甲浦発) に乗ってみました。
阿佐海岸鉄道 高千穂復刻列車・車内 1
小さくてわかりにくいですが、「ごあんない」 と書かれたものも高千穂鉄道のものでした。
阿佐海岸鉄道 高千穂復刻列車・車内 2
窓にはそれぞれ、在りし日の高千穂鉄道の写真が飾られていました。
阿佐海岸鉄道 高千穂復刻列車・車内 3
前面の運賃表だけは、阿佐海岸鉄道のものです。

阿佐海岸鉄道 宍喰駅・駅名標 
途中の駅・宍喰駅の駅名標です。

阿佐海岸鉄道 車窓から 1
宍喰駅を過ぎると綺麗な海がよく見えます。
阿佐海岸鉄道 車窓から 2
トンネルも多いです。
阿佐海岸鉄道 車窓から 3
11分ほど乗ると 海部駅に到着。
JR牟岐線の車両・キハ40が停まっていて、向こうには以前に紹介した構造物だけのトンネルが見えます。

阿佐海岸鉄道・海部駅 高千穂復刻列車
(クリックすると少し大きな写真になります)
海部駅にて。
海部駅 高千穂復刻列車(TR200形)&JR牟岐線・キハ40形
(クリックすると少し大きな写真になります)
高千穂復刻列車 (TR200形) と、JR牟岐線のキハ40形 を撮影。

走っているところも撮りたいと思って、宍喰-海部の間へ戻ってもらいました。
阿佐海岸鉄道 宍喰-海部間 高千穂復刻列車 1
(クリックすると大きな写真になります)
以前にも撮った撮影ポイントです。
阿佐海岸鉄道 宍喰-海部間 高千穂復刻列車 2

帰りに上の場所の左側の海岸あたりからもう一度撮ったのですが、
阿佐海岸鉄道 宍喰-海部間 高千穂復刻列車 3
あまり上手く撮れませんでした。

たくさんの写真を見ていただいて、ありがとうございます。

9月17日 阿佐海岸鉄道にて

室戸岬の朝日

  1. 2009/09/21(月) 05:00:00_
  2. 夕景・夜景・朝景
  3. _ tb:0
  4. _ comment:12
9月17日、室戸で朝日を見ようと夜中に松山を出て、5:00 頃に室戸岬に到着。

室戸岬 三日月&明けの明星 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
車から外へ出ると、まず目についたのは、三日月と明けの明星…。
時間は 5:02、まだ暗いです。

室戸岬 三日月&明けの明星 2
(クリックすると大きな写真になります)
5:07 少し下の方が明るくなっています。
前にあるのは くじらの尾びれのオブジェです。

月見ヶ浜のほうへ下りてみました。
室戸岬 朝景 1
(クリックすると大きな写真になります)
5:24 見る間に明るくなってきました。

水平線あたりには雲があるので、海から朝日が昇るところは見ることができないかと思いましたが、
室戸岬 朝景 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
5:49 朝日が見えました。

室戸岬は 9月の後半 (秋分の日あたり) から、3月の半ば (春分の日あたり) まで、だるま朝日と だるま夕日、両方を見ることができる場所です。
この日は だるま朝日には少し時期が早かったのですが…
室戸岬 朝景 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
5:50 ほんの少しだけ だるま朝日 になっているように見えます。
室戸岬 朝景 4
(クリックすると少し大きな写真になります)

室戸岬 朝景 5
(クリックすると少し大きな写真になります)
5:51 朝日は一度、雲に隠れます。

私がいつも見ているのは瀬戸内海…。
太平洋を見ていつも思うのは、島がなくて船の往来も少なく、海の色も違う…、そしてやはり波が違います。
瀬戸内海でも波が立つことはありますが、やはり太平洋の波は迫力があると思います。
そんな波を撮ってみたいと思うのですが、カメラを構えていると、なかなか迫力がある波が立ってくれません。
室戸岬 朝景 6
(クリックすると大きな写真になります)
6:04 朝日は再び雲から出て、遠くには船が通っています。
波もなんとか撮ることができました。

室戸岬 朝景 7
(クリックすると大きな写真になります)
6:05

最後に、この浜で咲いていた花を二つ…。
室戸岬 ハマアザミ
ハマアザミ (浜薊 別名・ハマゴボウ) キク科 アザミ属 多年草
分布 本州(伊豆半島以西)・四国・九州  海岸の砂地などに咲く
高さ 20~60cm
名前の由来 海岸近くにさくアザミだからで、別名のハマゴボウは、根がゴボウのような形で食用にするからだそうです。

室戸岬 ハマナデシコ
ハマナデシコ (浜撫子 別名・フジナデシコ) ナデシコ科 ナデシコ属 多年草
分布 本州・四国・九州・沖縄  海岸沿いに生える
高さ 20~50cm
名前の由来 浜に生えるナデシコだからで、別名のフジナデシコは、藤色の花をつけるナデシコなのでついたそうです。

見ていただいてありがとうございます。
明日は、阿佐海岸鉄道の 「高千穂復刻列車」 の写真をUPします。

9月17日 高知県室戸市 室戸岬にて

夕景 (重信川河口) 9月13日

  1. 2009/09/20(日) 05:00:00_
  2. 夕景・夜景・朝景
  3. _ tb:0
  4. _ comment:6
ちょっと前の写真ですが、9月13日の夕景です。
場所は、松山市と松前町の境の重信川河口、とても綺麗な夕景というわけではありませんが…。

重信川河口 夕景 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
18:10

重信川河口 夕景 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
18:11
少し場所を変えると、川に映った茜色が綺麗です。

重信川河口 夕景 3
(クリックすると大きな写真になります)
18:12
夕日は雲に隠れましたが、まだ川は茜色に染まっています。

重信川河口 夕景 4
(クリックすると少し大きな写真になります)
18:15
雲の下から夕日がまた少し姿を見せました。

重信川河口 夕景 5
(クリックすると大きな写真になります)
また雲に隠れた夕日はそのまま沈んだようです。

明日は室戸岬の朝景です。

9月13日 愛媛県伊予郡松前町北川原 重信川河口にて

面河渓 9月8日

  1. 2009/09/19(土) 05:00:00_
  2. 愛媛の風景
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
9月8日、瓶ヶ森を歩いた帰りに、面河渓へ寄ってみました。
面河渓は久万高原町にある渓谷です。
仁淀川の上流の愛媛県側は面河川という名で、9.6kmにわたって美しい渓谷が続いています。
夏は避暑になりますし、秋は紅葉が美しく、訪れる人が多い場所です。

面河渓 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
五色河原の駐車場で車を停め、少し歩きました。
面河渓 2
(クリックすると少し大きな写真になります)

瓶ヶ森を歩いていましたので、あまり遠くまでは行かず、第一キャンプ場のあたりまで歩きました。
面河渓 3
(クリックすると大きな写真になります)
第一キャンプ場のところで河原に下りてみました。
水の色が綺麗です。
面河渓 4

面河渓 5
(クリックすると少し大きな写真になります)
面河渓 6

面河渓 7  緑の木々
(クリックすると少し大きな写真になります)
木々の緑もとても綺麗でした。

9月8日 愛媛県久万高原町 面河渓にて

瓶ヶ森へ 9月8日 ― 花たち 2

  1. 2009/09/18(金) 05:00:00_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:18
瓶ヶ森林道、瓶ヶ森の花たちの続です。

瓶ヶ森でたくさん咲いていたお花は、リンドウ、ミヤマアキノキリンソウ、シコクフウロ、ホソバノヤマハハコです。

瓶ヶ森 リンドウ 1
リンドウ (竜胆) リンドウ科 リンドウ属 多年草
分布 本州・四国・九州
高さ 10~90cm  
(瓶ヶ森のリンドウは、環境が厳しいためか、10~20cmほどのものが多いようです。)
名前の由来 根を干した漢方薬の名前に由来
瓶ヶ森 リンドウ 2
この日は、まだ蕾が多かったです。
瓶ヶ森 リンドウ 3

瓶ヶ森 ホソバノヤマハハコ
ホソバノヤマハハコ (細葉の山母子) キク科 ヤマハハコ属 多年草 ヤマハハコの変種
分布 本州(中部地方以西)・四国・九州
高さ 20~30cm

瓶ヶ森 ミヤマアキノキリンソウ 1
ミヤマアキノキリンソウ (深山秋の麒麟草) キク科 アキノキリンソウ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州
高さ 20~50cm
瓶ヶ森 ミヤマアキノキリンソウ 2
少しアップで…。

瓶ヶ森 シコクフウロ 1
シコクフウロ (四国風露・別名 イヨフウロ) フウロソウ科 フウロソウ属 多年草
分布 本州(東海地方以西)・四国・九州
高さ 30~70cm
瓶ヶ森 シコクフウロ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
瓶ヶ森 シコクフウロ 3
やってきたのはミツバチでしょうか。

瓶ヶ森 小さなお花畑
(クリックすると少し大きな写真になります)
小さなお花畑です。

瓶ヶ森 ナナカマドの実
ナナカマド が赤い実をつけていました。
ナナカマド (七竈) バラ科 ナナカマド属 落葉高木
分布 北海道・本州・四国・九州
高さ 7~10mほど
名前の由来 生木は堅くて燃えにくく、竈に7度入れても炭にならないことから (炭焼き窯で7日間も焼くと良質の薪炭になるとの異説もあるそうです)

瓶ヶ森 オオトウヒレン
これは オオトウヒレン のようです。
オオトウヒレン (大唐飛廉) キク科 トウヒレン属 多年草
分布 四国  標高の高いところに生える
高さ 50~100cm

瓶ヶ森 ノリウツギ?
これは ノリウツギ でしょうか。 
もうほとんど花は終わっている中、可愛く咲いていました。
ノリウツギ (糊空木) ユキノシタ科 アジサイ属 落葉中木
分布 北海道・本州・四国・九州
高さ 2~5m
名前の由来 幹の内皮の粘液で製紙用の糊を作ったことから

おまけ…山頂で見たバッタとキアゲハです。
瓶ヶ森 バッタの仲間
バッタの仲間ですが、名前はわかりません。

瓶ヶ森 キアゲハ 1
キアゲハ アゲハチョウ科
翅の開張 90~120mm
分布 北海道・本州・四国・九州
瓶ヶ森 キアゲハ 2

今日もたくさんの写真を見ていただいて、ありがとうございました。

9月8日 瓶ヶ森林道・瓶ヶ森にて

瓶ヶ森へ 9月8日 ― 花たち 1

  1. 2009/09/17(木) 05:00:00_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:18
瓶ヶ森林道と瓶ヶ森に咲いていた花たちです。

瓶ヶ森 シラネセンキュウ 1
シラネセンキュウ (白根川芑) セリ科 シシウド属 多年草
分布 本州・四国・九州  山地の林縁や谷川の縁などに生える
高さ 80~150cm
名前の由来 日光の白根山で発見され、薬用植物のセンキュウに似ているので
瓶ヶ森 シラネセンキュウ 2
アップにすると可愛いお花です。
瓶ヶ森 シラネセンキュウ・蕾
鞘の中にたたまれたような蕾が面白いです。

瓶ヶ森 ハガクレツリフネ
ハガクレツリフネ (葉隠釣舟) ツリフネソウ科 ツリフネソウ属 一年草
分布 本州(紀伊半島)・四国・九州
高さ 30~80cm
名前の由来 ツリフネソウの仲間で、葉の下に隠れるように咲いているから

瓶ヶ森 ミヤマヒキオコシ
ミヤマヒキオコシ (深山引起) シソ科 ヤマハッカ属 多年草
分布 四国
高さ 30~70cm
名前の由来 ヒキオコシの由来は、昔、弘法大師が苦しんでいる旅人にこの草を与えたら、たちまち元気になり起き上がったという伝説から

瓶ヶ森 オオマルバノテンニンソウ
オオマルバノテンニンソウ (大丸葉之天人草) シソ科 テンニンソウ属 多年草 (茎の下部が木質化するので落葉小低木と書かれているものもあります)
分布 本州(中国地方)・四国・九州
高さ 40~100cm

瓶ヶ森 ハナイカリ 1
ハナイカリ (花碇) リンドウ科 ハナイカリ属 一年草または越年草 
分布 北海道・本州・四国・九州
高さ 20~60cm
名前の由来 花の形が船の碇に似ていることから
瓶ヶ森 ハナイカリ 2
花の中を覗いて撮ってみました。

瓶ヶ森 シオガマギク 1
シオガマギク (塩竈菊) ゴマノハグサ科 シオガマギク属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州
高さ 30~60cm
名前の由来 葉まで美しい植物ということで、浜で美しい塩竈 (海水から塩をとる竈) にかけたとか
現代人には塩竈が美しいという感覚はよくわからないですね。
瓶ヶ森 シオガマギク 2

瓶ヶ森 ガンクビソウ
ガンクビソウ (雁首草) キク科 ヤブタバコ属 多年草
分布 本州・四国・九州
高さ 30~150cm
名前の由来 下向きに咲く頭花がキセルの雁首ににていることから

瓶ヶ森 ウメバチソウ
ウメバチソウ (梅鉢草) ユキノシタ科 ウメバチソウ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州
高さ 10~40cm
名前の由来 花が梅鉢の家紋に似ていることから

瓶ヶ森 ダイモンジソウ 1
ダイモンジソウ (大文字草) ユキノシタ科 ユキノシタ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州
高さ 10~30cm
名前の由来 花が漢字の 「大」 の字に似ていることから
瓶ヶ森 ダイモンジソウ 2
可愛いのでアップで撮ってみました。

瓶ヶ森 ノダケ
ノダケ (野竹) セリ科 シシウド属 多年草
分布 本州・四国・九州
高さ 80~150cm

瓶ヶ森 オタカラコウ
オタカラコウ (雄宝香) キク科 メタカラコウ属 多年草
分布 本州(福島県以西)・四国・九州
高さ 1~2m

たくさんの写真を見ていただいて、ありがとうございます。
瓶ヶ森の花たち、明日に続きます。

9月8日 瓶ヶ森林道・瓶ヶ森にて

瓶ヶ森へ 9月8日

  1. 2009/09/16(水) 05:00:00_
  2. 四国の風景
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
9月8日、瓶ヶ森 (かめがもり) へと出かけました。

途中で石鎚山が綺麗に見えたので撮影。
石鎚スカイラインからの 石鎚山
(クリックすると少し大きな写真になります)
石鎚スカイラインの途中で見た石鎚山。
土小屋からの 石鎚山
(クリックすると少し大きな写真になります)
石鎚の登山口の一つ・土小屋から見た石鎚山。
石鎚山は標高 1982m で西日本最高峰の山、来月の初め頃には頂上あたりで紅葉が見頃になり、多勢の人が訪れることでしょう。

瓶ヶ森林道からの 瓶ヶ森
(クリックすると少し大きな写真になります)
瓶ヶ森林道から見た瓶ヶ森。

登山口の駐車場に着きました。
瓶ヶ森案内図
(クリックすると大きな写真になります)
瓶ヶ森の案内図です。
瓶ヶ森は石鎚山系の山で標高 1897m、石鎚山、二ノ森に次いで、石鎚山系では3番目に高い山です。
女山と男山からなっていて、女山が頂上です。

まず女山を目指して、
瓶ヶ森 氷見二千石原
(クリックすると少し大きな写真になります)
氷見二千石原 (ひみにせんごくばら) という笹原を歩きます。

瓶ヶ森 山頂
女山を登って、山頂へ。
山歩きをして山頂まで登ったのは久しぶりです。

瓶ヶ森 山頂からの眺望
(クリックすると少し大きな写真になります)
山頂からうっすらと西条の街並みが見えます。

瓶ヶ森 男山
(クリックすると少し大きな写真になります)
女山から男山へ歩きます。

瓶ヶ森登山道からの眺望
(クリックすると少し大きな写真になります)
登山道から見る 西黒森、奥は伊予富士。

瓶ヶ森 男山から見た女山
(クリックすると少し大きな写真になります)
男山から見た女山。

瓶ヶ森 氷見二千石原と石鎚山
(クリックすると少し大きな写真になります)
瓶ヶ森からはお天気が良ければ石鎚山もよく見えるのですが、雲がかかって綺麗には見えませんでした。

瓶ヶ森 氷見二千石原と白骨林
(クリックすると少し大きな写真になります)
瓶ヶ森は白骨林も綺麗なのですが、うまく撮れませんでした。

明日は瓶ヶ森周辺に咲いていたお花たちの写真をUPします。

9月8日 瓶ヶ森にて

フェルト手芸 ― 野球ボールのストラップ

  1. 2009/09/15(火) 05:00:00_
  2. 手芸
  3. _ tb:0
  4. _ comment:59
暑い間、少しお休みしていたフェルト手芸、また始めました。

以前にバスケットボールと野球ボールのストラップを作りましたが (フェルト手芸 ― ボールのストラップ)、今回はこの野球ボールのストラップをチーム分です。
野球ボール・ストラップ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
えんじ色の糸で縫い目を刺繍する前は、イニシャル入りお団子みたいでしたが、刺繍が出来上がると野球ボールに見えるようになりました。

野球ボール・ストラップ 2
(クリックすると大きな写真になります)
このボールたちにストラップを付けると出来上がりです。
ころころとして可愛いです!

制作期間 8月30日~9月4日

秋の訪れ ― 松山市窪野町

  1. 2009/09/14(月) 05:00:00_
  2. 地元・松山から
  3. _ tb:0
  4. _ comment:22
まだまだ日中は残暑厳しい松山ですが、少しずつ秋が訪れています。

9月4日、彼岸花が綺麗な松山市窪野町の北谷へ 彼岸花 がどのくらい咲いているか見に行きました。
窪野町・北谷 彼岸花 1
ニョキニョキと伸び始めていましたが、まだまだでした。
窪野町・北谷 彼岸花 2
中には気の早い花もあって、ポツポツと咲いている花もありました。

窪野町 ツユクサ &てんとう虫
ツユクサ には てんとう虫が…。

窪野町 稲干し と キバナコスモス 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
稲刈りが終わった田では稲が干されていて、キバナコスモス が咲いています。
窪野町 稲干し と キバナコスモス 2

窪野町 コスモス
(クリックすると少し大きな写真になります)
コスモス も咲いていました。

窪野町 マルバルコウソウ 1
コスモスのそばに咲いていたのは、マルバルコウソウ
窪野町 マルバルコウソウ 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
マルバルコウソウ (丸葉縷紅草) ヒルガオ科 サツマイモ属 つる性一年草
熱帯アメリカ原産で江戸時代末期に観賞用として渡来
分布 本州(中部以西)・四国・九州・沖縄
名前の由来 葉が丸く、花がルコウソウににているから (ルコウソウ=縷紅草 は、葉が糸のように細く赤い花が咲くことが由来)

9月4日 愛媛県松山市窪野町にて

伊予鉄道 新型車両 3000系

  1. 2009/09/13(日) 05:00:00_
  2. 鉄道
  3. _ tb:0
  4. _ comment:12
松山とその周辺を走る伊予鉄道は、我が街の鉄道ですので、子供の頃から馴染みがあります。
その伊予鉄道の郊外電車の新型車両が、8月24日から営業運転を始めました。
ということで、その新型車両 3000系の写真を撮りに行きました。

まず 9月3日、伊予鉄道横河原線の石手川公園 (いしてがわこうえん) 駅のそばを通ったので、写真が撮れる場所があるか見てみようとしたら、
伊予鉄道・石手川公園駅 3000系 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
いきなり新型車両がやってきました。
3両編成で、先頭車はクハ3300、中間車がモハ3100、
伊予鉄道・石手川公園駅 3000系 2
最後尾がクハ3500でした。
伊予鉄道・石手川公園駅 3000系 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
この3000系は、京王電鉄から譲渡されたもので、伊予鉄仕様に改造されました。

さて次は海が見える高浜線の梅津寺 (ばいしんじ) 駅へ移動。
伊予鉄道・梅津寺駅 3000系 4
(クリックすると大きな写真になります)
伊予鉄道・梅津寺駅 3000系 5
(クリックすると少し大きな写真になります)

次の日、9月4日も横河原線の田窪 (たのくぼ) 駅付近へへ。
伊予鉄道・田窪駅付近 3000系 6

伊予鉄道・田窪駅付近 3000系 7
(クリックすると大きな写真になります)

伊予鉄道・郊外電車の車両は京王電鉄のものが多くて、
伊予鉄道・田窪駅付近 モハ820形
(クリックすると少し大きな写真になります)
この モハ820形も、昭和59年 (1984年) に京王電鉄からきた 2010系です。

見ていただいて、ありがとうございます。

花火 ― 観月祭

  1. 2009/09/12(土) 05:00:00_
  2. 祭り・イベント
  3. _ tb:0
  4. _ comment:16
まだまだ昼間は残暑厳しいのですが、朝晩は秋の気配…。
この時期に花火の写真は時期はずれな気もしますが、今年はこの花火しか見ませんでしたので、遠くからですし、あまりいい写真ではありませんがUPします。

8月29日に東温市の重信川河川敷西岸で行われた観月祭の花火です。
観月祭 花火 1

観月祭 花火 2

観月祭 花火 3

観月祭 花火 4

観月祭 花火 5

観月祭 花火 6
(クリックすると少し大きな写真になります)

花火の撮影は難しくてうまく撮れませんでしたが、花火を楽しむことができました。

8月29日 愛媛県東温市にて

双海町の夕景 8月25日

  1. 2009/09/11(金) 05:00:00_
  2. 夕景・夜景・朝景
  3. _ tb:0
  4. _ comment:20
8月25日、四国カルストからの帰り、遠回りして大洲市から伊予市双海町へ…。
双海町で夕景を見ることにしたのです。
列車も撮りたいということで、JR予讃線串駅近くへ行きました。

双海町 キハ185系3100番台
(クリックすると少し大きな写真になります)
17:43 キハ185系3100番台気動車が通ります。
この海線は普通列車しか通りません。

双海町 キハ47形
(クリックすると大きな写真になります)
18:07 キハ47形気動車
まだまだ明るい空です。

双海町 夕景 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
18:28

双海町 夕景 2
(クリックすると大きな写真になります)
18:34 光の道が綺麗です。

双海町 夕景 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
18:41 夕日は島影に沈み始めました。

双海町 夕景 4
(クリックすると大きな写真になります)
18:44 

双海町 夕景 キハ32形
(クリックすると大きな写真になります)
18:44 キハ32形気動車が通りました。
夕景と海と列車が撮りたかったのですが、これは私には難しくて、思ったようには撮れませんでした。

夕日が沈んだ後、帰路についたのですが、
双海町 夕景 残照 1
(クリックすると大きな写真になります)
19:02 残照が綺麗でしたので、途中で撮影。

双海町 夕景 残照 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
19:14 さらに、道の駅ふたみ (ふたみシーサイド公園) でも撮影。

8月25日 愛媛県伊予市双海町にて

四国カルスト 8月25日 ― 蝶たち

  1. 2009/09/10(木) 05:00:00_
  2. 虫たち
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
8月25日、四国カルストで見た蝶たちです。

四国カルスト クロヒカゲ
クロヒカゲ (黒日陰蝶) ジャノメチョウ科
分布 北海道・本州・四国・九州
翅の開張 45~50mmほど
翅の裏側には目玉模様がありますが、開くと黒褐色でさらに地味です。
ウッドチップの道の上にいると、わかりにくいです。

四国カルスト ヒメキマダラヒカゲ
ヒメキマダラヒカゲ (姫黄斑日陰) ジャノメチョウ科
分布 北海道・本州・四国・九州
翅の開張 55~60mmほど

四国カルスト ヤマキマダラヒカゲ
これはたぶん ヤマキマダラヒカゲ
ヤマキマダラヒカゲ (山黄斑日陰) ジャノメチョウ科
分布 北海道・本州・四国・九州
翅の開張 55~65mmほど

四国カルスト ジャノメチョウ
これは ジャノメチョウ のようです。
ジャノメチョウ (蛇目蝶) ジャノメチョウ科
分布 北海道・本州・四国・九州
翅の開張 オス40~50mm メス65~70mm
メスの方が大きいそうです。

四国カルスト ヤマトスジグロシロチョウ
エゾスジグロシロチョウかと思いましたが、北海道南部以南のものを ヤマトスジグロシロチョウ として分けたそうですので、ヤマトスジグロシロチョウ にしてみました。
ヤマトスジグロシロチョウ (大和条黒白蝶) シロチョウ科
分布 北海道(南部)・本州・四国・九州
翅の開張 40~50mmほど

信州で今年最初の アサギマダラ を見ましたが、四国カルストでも見ることができました。
四国カルスト アサギマダラ 1
アサギマダラ (浅黄斑蝶) マダラチョウ科
分布 本州・四国・九州
翅の開張 100mm前後
四国カルスト アサギマダラ 2

8月25日 四国カルストにて

四国カルスト 8月25日 ― 花たち

  1. 2009/09/09(水) 05:00:00_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:18
8月25日の四国カルストで見つけた花たちです。

四国カルスト ヤマホトトギス
ヤマホトトギス (山杜鵑草) ユリ科 ホトトギス属 多年草
分布 北海道(西南部)・本州・四国・九州
高さ 30~70cmほど
名前の由来 ホトトギスは花被片の斑点を鳥のホトトギスの胸にある斑点に見立て、山地に生えるホトトギスという意味で

四国カルスト ヌスビトハギ
ヌスビトハギ (盗人萩) マメ科 ヌスビトハギ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州
高さ 90cmほど
名前の由来 盗人の忍び足の足跡に実が似ているからとか

四国カルスト ツリガネニンジン 1
ツリガネニンジン (釣鐘人参) キキョウ科 ツリガネニンジン属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州
高さ 30~100cmほど
四国カルスト ツリガネニンジン 2

四国カルスト ツリガネニンジン 3
これは少し濃い紫。
四国カルスト ツリガネニンジン 4 (白花)
こちらは白花です。

四国カルスト ハバヤマボクチ・蕾 1
ハバヤマボクチ (葉場山火口) キク科 ヤマボクチ属 多年草
分布 本州(福島県以西)・四国・九州
高さ 1m以上
名前の由来 葉場山は草刈場のある山のことで、そういうところに生えて、火を移し取る火口 (ほくち) として利用したため
四国カルスト ハバヤマボクチ・蕾 2
上の写真もこの写真も、まだ蕾の状態です。
花が咲く前にはこのように白いクモ毛が密生しています。
花は10月頃に開花し、暗紫色です。

四国カルスト ヒナシャジン 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
四国カルスト ヒナシャジン 2
ヒナシャジン (雛沙参) キキョウ科 ツリガネニンジン属 多年草
分布 四国  石灰岩地に生える四国固有種
高さ 40~60cmほど
茎も細く、花も細い釣鐘型です。

四国カルスト テンニンソウ
テンニンソウ (天人草) シソ科 テンニンソウ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州
高さ 50~100cmほど

四国カルスト ゲンノショウコ 1
赤紫色の ゲンノショウコ (現の証拠) フウロソウ科 フウロソウ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州
高さ 20~50cmほど
名前の由来 薬草として知られ、薬効が速やかに現れることから
四国カルスト ゲンノショウコ 2 (白花)
こちらは白花。

四国カルスト ツクシクサボタン
まだ咲き始めの ツクシクサボタン (筑紫草牡丹) キンポウゲ科 センニンソウ属 多年草  クサボタンの変種
分布 四国・九州 石灰岩地に生える
高さ 1mほど

四国カルスト オタカラコウ
オタカラコウ (雄宝香) キク科 メタカラコウ属 多年草
分布 本州(福島県以西)・四国・九州
高さ 1~2mほど
名前の由来 宝香は香料の一種で、根の香りが宝香に似ていて、メタカラコウに対してがっちりした様子を表すために 「雄」 を冠したもの

四国カルスト ヒヨドリバナ
ヒヨドリバナ (鵯花) キク科 ヒヨドリバナ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州
高さ 1~2ほど
名前の由来 ヒヨドリが鳴くころに咲くから

たくさんの写真を見ていただいて、ありがとうございます。
明日は 四国カルストで見た蝶たちです。

8月25日 四国カルストにて

追記: 「ヒナシャジン 2」 の写真がUPできていませんでした。
申し訳ありませんでした。

四国カルスト 8月25日

  1. 2009/09/08(火) 05:00:00_
  2. 四国の風景
  3. _ tb:0
  4. _ comment:18
8月25日、秋めいてきた四国カルストへ。
四国カルストには7月も行っています (四国カルスト)。

四国カルスト 1
(クリックすると大きな写真になります)
山並みがきれいに見えます。
こちらは愛媛県側の山です。

四国カルスト 2
(クリックすると大きな写真になります)

四国カルスト 3
(クリックすると少し大きな写真になります)

四国カルスト 4
(クリックすると大きな写真になります)
高知県側の山並みもきれいです。

四国カルスト 5
雲は秋の雲です。

四国カルスト 6
(クリックすると少し大きな写真になります)
ススキの穂も秋を感じさせてくれます。

四国カルスト 7
(クリックすると少し大きな写真になります)

四国カルスト 8
(クリックすると少し大きな写真になります)
大野ヶ原の方へ行く途中、斜面に牛たちが放牧されていました。
わりと急な斜面ですが、牛たちは平気なようです。

大野ヶ原 ニホンアナグマ
(クリックすると少し大きな写真になります)
大野ヶ原で牧草を刈り取ったところに動物を発見。
タヌキかと思いましたが、アナグマ (ニホンアナグマ) のようです。

明日は四国カルストで見たお花の写真をUPします。

8月25日 四国カルストにて

白猪の滝 8月21日

  1. 2009/09/07(月) 05:00:00_
  2. 花や実
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
8月21日、イワタバコ の花を見に行こうと白猪の滝へ…。
白猪の滝

白猪の滝 イワタバコ 1
イワタバコ の花、咲いていました。
白猪の滝 イワタバコ 2
イワタバコ (岩煙草) イワタバコ科 イワタバコ属 多年草
分布 本州(福島県以南)・四国・九州
高さ 10~30cmほど
名前の由来 葉がナス科のタバコの葉に似ていて、岩場に生育していることから
白猪の滝 イワタバコ 3
こんなふうに岩場の湿った場所に咲いています。

白猪の滝 クサアジサイ
クサアジサイ (草紫陽花) ユキノシタ科 クサアジサイ属 多年草
分布 本州・四国・九州
高さ 20~70cm
名前の由来 小低木のアジサイと違って多年草だが、花も葉もアジサイに似ていることから

白猪の滝 シロヨメナ?
これは シロヨメナ
シロヨメナ (白嫁菜) キク科 シオン属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州
高さ 30~100cm
名前の由来 ヨメナに似ていて、白い花だから 

白猪の滝 アキチョウジ
アキチョウジ (秋丁字) シソ科 ヤマハッカ属 多年草
分布 本州(中部地方以西)・四国・九州
高さ 30~90cm
名前の由来 フトモモ科の熱帯常緑高木のチョウジの花に似ていて、秋に咲くことから

白猪の滝 ギンバイソウの蕾?
この白猪の滝へ行く道には ギンバイソウ がたくさん咲きますが、もうすでに花期を過ぎています。
ひとつだけポツンと蕾がありました。
ギンバイソウ (銀梅草) ユキノシタ科 ギンバイソウ属 多年草
分布 本州(関東地方以西)・四国・九州
高さ 40~80cm
名前の由来 花の色と形が白梅を連想させるから

白猪の滝 オトコエシ
オトコエシ (男郎花) オミナエシ科 オミナエシ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州
高さ 50~100cm  直径 4mm ほどの小花がたくさん集まって咲く
名前の由来 黄色い花のオミナエシによく似ていて、オミナエシより大きく剛強そうなことから

白猪の滝へ行った後、近くの棚田を見てきました。
東温市 サルスベリ
(クリックすると少し大きな写真になります)
サルスベリ (百日紅) が綺麗に咲いていました。

東温市 棚田 1
(クリックすると大きな写真になります)
棚田の稲も実っています。
東温市 棚田 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
東温市 稲
(クリックすると少し大きな写真になります)

8月21日 愛媛県東温市河之内 白猪の滝・棚田にて

蒸気帆船 「観光丸」

  1. 2009/09/06(日) 05:00:00_
  2. 乗り物 (鉄道以外)
  3. _ tb:0
  4. _ comment:12
8月18日、興居島へ渡るフェリーから松山観光港を見ると、見慣れない船が停泊していました。

蒸気帆船 「観光丸」 1
(クリックすると大きな写真になります)
小さな帆船のようです。

興居島にいるときは、この帆船のことを忘れていたのですが、フェリーの最終便で帰るとき、ライトアップされたこの帆船を見ました。
フェリーは揺れるので写真が撮れませんでしたので、松山観光港へ行って写真を撮ることにしました。
蒸気帆船 「観光丸」 2
(クリックすると大きな写真になります)
蒸気帆船 「観光丸」 3
(クリックすると大きな写真になります)
三脚も持っていなかったので、手持ちの撮影はぶれてしまいます。

写真を撮った時は、まだどういう船か知らずに撮っていました。
帰って調べると…
これは、復元された蒸気帆船 「観光丸」。

「観光丸」 は、江戸時代末期の1855年 (安政2年)、オランダから徳川幕府に献上され、長崎海軍伝習所の練習船として使用された日本発の蒸気帆船です。
この現在の 「観光丸」 は、オランダ・ハウスデン市のフェロルメ造船所で、1987年 (昭和62年)、残っていた設計図と模型を元に、できる限りかつての姿に近く復元・建造したもので、長崎のハウステンボスが所有しています。
今回は、『長崎龍馬大航海2009』 として、来年放送されるNHKの大河ドラマ 「龍馬伝」 を記念して、龍馬ゆかりの地、神戸~広島~松山~福岡に寄航しながら航海したということです。

最初の写真を見ると古風な外輪が見えます。
こんなイベントは知りませんでしたので、思いがけず素敵な船を見ることができました。

8月18日 松山市高浜町 松山観光港にて

興居島にて

  1. 2009/09/05(土) 05:00:00_
  2. 地元・松山から
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
8月18日、高浜港からフェリーに乗っての興居島 (ごごしま) へ行きました。
興居島は、面積 8.49k㎡ の松山市の島です。

フェリーからの景色 1  ターナー島
(クリックすると少し大きな写真になります)
フェリーは、ターナー島 (四十島) の近くを通ります。

フェリーからの景色 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
海が綺麗…。

興居島の由良港に着くと、島のあちこちを回りました。
興居島 アオサギ
(クリックすると少し大きな写真になります)
アオサギ たち。

興居島 みかん畑と防風林
(クリックすると少し大きな写真になります)
島の北側のみかん畑には、みかんを風や塩害から守る防風林がありました。

興居島 琴引鼻
(クリックすると大きな写真になります)
興居島の北側、左側は琴引鼻。

島の南の方へ…。
興居島 小富士山
興居島で一番高い 小富士山 (こふじやま) は、標高 282.3m。

興居島 イソヒヨドリ
(クリックすると少し大きな写真になります)
イソヒヨドリ を見つけました。

興居島 クサフグ 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
海に魚がいます。
興居島 クサフグ 2
クサフグ のようです。

興居島から見た松山市街 1 
(クリックすると大きな写真になります)
南側からは松山市街が見えます。
興居島から見た松山市街 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
松山城もうっすらと見えました。

興居島 ホオジロ?
(クリックすると少し大きな写真になります)
これは ホオジロ? よくわかりません。

興居島 トビ
トビ も2羽、電柱に止まっていました。

興居島 夕景 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
興居島の夕景です。
興居島 夕景 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
場所を変えてみましたが、あまり綺麗な夕景にはなりませんでした。
興居島 夕景 3
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興居島 夕闇迫る由良港
(クリックすると少し大きな写真になります)
由良港に夕闇が迫り、私たちも最終便のフェリーで戻りました。

8月18日 松山市 興居島にて

信州・関東旅行 ― 帰りの日

  1. 2009/09/04(金) 05:00:00_
  2. 鉄道
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
8月16日、9時過ぎの つくばエクスプレス に乗り、秋葉原で山手線に乗り換えて、東京駅へ。

東京駅 新幹線 300系
新幹線 300系

東京駅 新幹線 700系
新幹線 700系
東京駅 新幹線 700系 ロゴマーク
700系のロゴマーク

東京駅 新幹線 N700系
新幹線 N700系
東京駅 新幹線 N700系 ロゴマーク
N700系のロゴマーク
このN700系の 「のぞみ」 (109号 10:50東京駅発) に乗って帰ります。

新幹線からの車窓風景を撮りましたが、速いのであまりうまく撮れません。
新幹線 車窓風景 1

ずっとカメラを持っていて、列車を見ると撮影します。
新幹線 車窓風景 2
名古屋鉄道 6800系?

新幹線 車窓風景 3
名古屋鉄道 2200系

新幹線 車窓風景 4
(クリックすると少し大きな写真になります)

新幹線 車窓風景 5 大阪車両所
(クリックすると少し大きな写真になります)
JR東海の大阪車両所 (鳥飼基地)

車窓風景といっても列車ばかり撮っていたので、姫路城を…。
新幹線 車窓風景 6 姫路城
姫路駅のあたりで姫路城がとてもよく見えました。

そして、14:21岡山着。
急いで在来線の乗り場に移動。
岡山駅 113系
時間の余裕があったので、 113系を撮影。

「特急しおかぜ」 で、14:35 岡山発。
また車窓風景です。
特急しおかぜ 車窓風景 1 瀬戸大橋
瀬戸大橋を通っています。
特急しおかぜ 車窓風景 2 瀬戸大橋
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多度津駅 特急いしづち 185系
多度津駅では懐かしい 「特急いしづち」 のヘッドマーク。
お盆の時期は 8000系の特急は 「しおかぜ」 としてだけ走り、切り離し・結合がないので、「いしづち」 に乗る人、乗っていた人は多度津駅で乗り換えです。

特急しおかぜ 車窓風景 3
(クリックすると少し大きな写真になります)
以前、西条の田園地帯から 8000系特急を撮ったことがあります (田園地帯を走る 特急電車) が、今度は8000系の車内から西条の田園地帯を撮影しました。
17:24松山着。

たくさんの写真を見ていただいて、ありがとうございました。
これで、「信州・関東旅行」 の写真を終わります。
明日からはまた、地元の写真をUPしますので、これからもよろしくお願いします。

信州・関東旅行 ― ひたちなか海浜鉄道 湊線

  1. 2009/09/03(木) 05:00:00_
  2. 鉄道
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
8月15日、お世話になった姉夫婦とお別れして、「ひたちなか海浜鉄道」 に乗ろうと、早朝出発しました。
「ひたちなか海浜鉄道」 も第三セクターの鉄道会社です。
ちょうど、朝 7:08 に小山駅から 「ひたちなか海浜鉄道 湊線」 の起点の駅・勝田駅行きの電車があるので、それに乗って、勝田駅へ、8:32 勝田着。

JR勝田駅 リゾートエクスプレスゆう
(クリックすると少し大きな写真になります)
JR勝田駅に 「リゾートエクスプレスゆう」 が停まっていたので撮影。

ひたちなか海浜鉄道のホームを見ると 8:48 勝田駅発の列車が停まっていましたので、乗車しました。
ひたちなか海浜鉄道 勝田駅
荷物はコインロッカーに預けようと思っていたのに、そのまま乗ってしまいました…。
ひたちなか海浜鉄道 勝田駅 キハ3710形
(クリックすると少し大きな写真になります)
車両は キハ3710形 (3710-02)。
3710 は 「みなと」 にちなんだものだそうです。

「ひたちなか海浜鉄道 湊線」 という名前ですが、海はほとんど見えません。
ひたちなか海浜鉄道 車窓から 1
こんな場所や
ひたちなか海浜鉄道 車窓から 2
田園地帯を通ります。

ひたちなか海浜鉄道 那珂湊駅 キハ22形 & キハ20形
(クリックすると少し大きな写真になります)
車両基地のある那珂湊駅には、キハ22形 (キハ222) と キハ20形 (キハ205) が停まっていました。
ひたちなか海浜鉄道 那珂湊駅 ケキ100形
ケキ100形 (ケキ102) もついでに撮影。
今は廃車になっているそうです。

25分ほど乗って、9:14 に阿字ヶ浦駅に到着。
ひたちなか海浜鉄道 阿字ヶ浦駅

ひたちなか海浜鉄道 阿字ヶ浦駅 キハ3710形 
(クリックすると少し大きな写真になります)
もう一度車両を撮影。
同じ車両に乗って、とんぼ返りしました。

この後、長男夫婦との待ち合わせが 成田駅になり、行き方がよくわからないので駅員さんに聞いて、常磐線で我孫子駅へ行き、我孫子駅から成田線に乗ることにしました。
JR我孫子駅 E231系 & スーパーひたち (651系)
成田行きの E231系? (JR東日本の通勤形・近郊形電車はよくわかりません) と、スーパーひたち (651系)。
成田駅で無事に長男夫婦と合流することができました。

おまけの写真は、
つくば市 夕景 1
(クリックすると大きな写真になります)
つくば市 夕景 2
(クリックすると大きな写真になります)
つくば市で見た夕景2枚です。

「信州・関東旅行」 の写真をたくさん見ていただいてありがとうございます。
旅行の写真は、明日で終わりです。
明日は帰りの新幹線や車窓風景などをUPする予定です。

信州・関東旅行 ― 真岡鐵道 SLもおか号

  1. 2009/09/02(水) 05:00:00_
  2. 鉄道
  3. _ tb:0
  4. _ comment:16
8月14日、湯ノ湖を歩いた後、真岡鐵道 (もおかてつどう)・益子駅へ。
益子駅前の観光案内所で聞いて、お隣の無人駅・七井駅で SLもおか号 を撮影することにしました。
真岡鐵道 七井駅
真岡鐵道は第三セクターの鉄道会社です。

真岡鐵道 モオカ14形気動車 1
まずやってきたのは真岡鐵道の モオカ14形気動車
真岡鐵道 モオカ14形気動車 2
(クリックすると少し大きな写真になります)
単線ですので、
真岡鐵道 モオカ14形気動車 3 
(クリックすると少し大きな写真になります)
ここですれ違います。
真岡鐵道 モオカ14形気動車 4
(クリックすると少し大きな写真になります)

しばらく待つと、SLもおか号 がやってきました。
真岡鐵道 SLもおか号 1 (C12 66)
(クリックすると少し大きな写真になります)
真岡鐵道で現在運行されている蒸気機関車は、C12 66 と C11 325 です。
これは、C12 66
真岡鐵道 SLもおか号 2 (C12 66) 
(クリックすると大きな写真になります)
C12形の蒸気機関車は、昭和7年 (1932年) から昭和15年 (1940年) までと昭和22年 (1947年) に 282両製造されているそうです。
この C12 66 は、昭和8年 (1933年) 12月 に製造されたものです。
真岡鐵道 SLもおか号 3 (C12 66)
(クリックすると少し大きな写真になります)
SLもおか号 の運行日は基本的に、土・日・祝日です。
真岡鐵道 SLもおか号 4 (オハ50形客車)
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客車は、オハ50形
真岡鐵道 SLもおか号 5 (C12 66)
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真岡鐵道 SLもおか号 6 (C12 66)
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真岡鐵道 SLもおか号 7 (モハ50形客車)
(クリックすると少し大きな写真になります)
SLもおか号 は、七井駅を出発していきました。

明日は、ひたちなか海浜鉄道です。

8月14日 栃木県芳賀郡益子町 真岡鐵道・七井駅 にて

信州・関東旅行 ― 菅沼 と 湯ノ湖

  1. 2009/09/01(火) 05:00:00_
  2. 関東地方
  3. _ tb:0
  4. _ comment:14
尾瀬ヶ原を歩いた後は、尾瀬の近くの片品温泉で一泊しました。

8月14日、片品温泉のホテルから見た朝の景色…。
片品温泉 朝景
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8月14日 群馬県利根郡片品村 片品温泉にて 5時13分撮影

帰りは日光ロマンチック街道を通って栃木県へ向かいます。
途中で、菅沼 (すげぬま) を撮影。
菅沼 1
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木々の間から綺麗な色の湖が見えてきました。
菅沼 2
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日光白根山の北麓にある高山湖、湖面の標高 1735m。
白根火山の溶岩による堰止湖で、三つにくびれていて別々の三湖のように見えます。
東から、清水沼、弁天沼、北岐 (きたまた) 沼、北岐沼が最大で、深度も 67m と一番深いそうです。
年平均125日氷結し、夏も雪解け水で冷たくいということです。
濃監色で美しい湖です。
8月14日 群馬県利根郡片品村 菅沼にて

車は栃木県日光市へ。
男体山と湯ノ湖
(クリックすると大きな写真になります)
男体山と湯ノ湖です。

湯ノ湖で休憩して、少し歩きました。
湯ノ湖 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
湯ノ湖は栃木県日光市の西部にあり、北東にある三岳火山の噴火によってできた堰止湖です。
湖面の標高は、1478m。
周囲は 3km、約1時間で一周できます。
湯ノ湖 2
(クリックすると大きな写真になります)
山は男体山です。
湯ノ湖 3
(クリックすると大きな写真になります)
正面の建物のあるあたりから、湯ノ湖の周りを半周して、戻りました。
8月14日 栃木県日光市 湯ノ湖にて

信州・関東旅行の写真、もう少しお付き合いください。
明日は鉄道編 (笑)、真岡鐵道の 「SLもおか号」 です。


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