静の 日々是好日

花鳥風月、鉄道、手芸作品など、いろいろな好きなもの、好きなことに囲まれた日々。

10月8日・瓶ヶ森林道 6 ― ナギナタコウジュ など (2014年10月8日)

  1. 2014/11/30(日) 00:00:00_
  2. 花や実
  3. _ comment:10
10月8日の写真です。
10月8日の瓶ヶ森林道の花たち、今回は ナギナタコウジュ、シコクブシ、ジンジソウ などの写真です。
何度かUPした花もあります。
名前が間違っていたら、教えてくださいね。

ナギナタコウジュ (薙刀香薷)
瓶ヶ森林道 ナギナタコウジュ 1
シソ科 ナギナタコウジュ属 一年草
分布 北海道・本州・四国・九州 アジアの温帯
瓶ヶ森林道 ナギナタコウジュ 2
名前の由来 花が一方に偏ってつき、長い花穂が反り返る様子が薙刀に見えること、香薷は、中国の薬草でそれに似ているから
瓶ヶ森林道 ナギナタコウジュ 3

シコクブシ (四国附子)
瓶ヶ森林道 シコクブシ 1 
キンポウゲ科 トリカブト属 多年草
分布 四国 (本州の関東地方~近畿地方…と書いてあるものもあります)
カワチブシ (河内附子) の変種だそうです。
瓶ヶ森林道 シコクブシ 2
名前の由来 四国に生える附子ということで。 地中に烏の頭に似た根茎 (烏頭 (うず) というそうです) があり、その横につくった子球を附子と呼ぶということです。
瓶ヶ森林道 シコクブシ 3

ジンジソウ (人字草)
瓶ヶ森林道 ジンジソウ 1 
ユキノシタ科 ユキノシタ属 多年草
分布 本州 (関東地方以西) ・四国・九州
瓶ヶ森林道 ジンジソウ 2
名前の由来 花の形が人の字に似ていることから
瓶ヶ森林道 ジンジソウ 3

ヤマトウバナ (山塔花) がまだ咲いていました。
瓶ヶ森林道 ヤマトウバナ 1 
シソ科 トウバナ属 多年草
分布 本州 (中部地方以西) ・四国・九州
名前の由来 山地に生え、塔花は花穂の形を塔に見立てたもの
瓶ヶ森林道 ヤマトウバナ 2

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回も10月8日の瓶ヶ森林道の花たち、次回は ミズキやテンナンショウ属の実 などの写真です。

2014年10月8日 高知県吾川郡いの町 瓶ヶ森林道にて


ミニ日記
 昨日は曇りのち晴れだったのだと思います。
 昨日も出かけていません。
 相変わらず、フェルトを縫っています。
 フェルトの野菜、かぼちゃ は渋いオレンジ色の かぼちゃ の形を一つ、仕上げました。
 ヘタはまだ付けていません。
 5セット分 (5個) 作りますので、残り4個はパーツを縫っています。
 もう一種類、深緑の かぼちゃ も作りますが、そちらはまだ縫っていません。
 今日は、少し出かける予定ですが、時間があったら、続きを縫います。
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10月8日・瓶ヶ森林道 5 ― ミヤマヒキオコシ など (2014年10月8日)

  1. 2014/11/29(土) 00:00:00_
  2. 花や実
  3. _ comment:12
10月8日の写真です。
10月8日の瓶ヶ森林道の花たち、今回は ミヤマヒキオコシ、テンニンソウ、アザミの仲間 などの写真です。
何度かUPした花もあります。
名前が間違っていたら、教えてくださいね。

ミヤマヒキオコシ (深山引起し)
瓶ヶ森林道 ミヤマヒキオコシ 1
シソ科 ヤマハッカ属 多年草
分布 四国
名前の由来 ヒキオコシは、弘法大師が腹痛で倒れている人 に与えたところ、たちどころに治り引き起こされたという伝説からのようです。
瓶ヶ森林道 ミヤマヒキオコシ 2

アキチョウジ (秋丁子)
瓶ヶ森林道 アキチョウジ 1 
シソ科 ヤマハッカ属 多年草
分布 本州 (岐阜県以西) ・四国・九州
名前の由来 秋に丁子形の花をつけることから
瓶ヶ森林道 アキチョウジ 2

テンニンソウ (天人草) はもう終わりのようです。
瓶ヶ森林道 テンニンソウ 1 
シソ科 テンニンソウ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州
瓶ヶ森林道 テンニンソウ 2

こちらは、オオマルバノテンニンソウ (大丸葉の天人草) でしょうか。
瓶ヶ森林道 オオマルバノテンニンソウ 1
別名・トサノミカエリソウ (土佐の見返草)、ツクシミカエリソウ (筑紫見返草)
シソ科 テンニンソウ属 多年草
分布 本州 (中国地方)・四国・九州
ミカエリソウの変種だそうです。
瓶ヶ森林道 オオマルバノテンニンソウ 2

アザミの仲間
瓶ヶ森林道 アザミの仲間 1

瓶ヶ森林道 アザミの仲間 2

瓶ヶ森林道 アザミの仲間 3

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回も10月8日の瓶ヶ森林道の花たち、次回は ナギナタコウジュ、シコクブシ、ジンジソウ などの写真です。

2014年10月8日 高知県吾川郡いの町 瓶ヶ森林道にて


ミニ日記
 昨日は曇りだったようです。
 午後は雨が降ったのかな。
 家にいたのでよくわかりません。
 昨日もフェルトを切ったり、縫ったりしていました。
 フェルトの野菜、かぼちゃ は、パーツが多くて、フェルトを切るのにも時間がかかりました。
 なんとか切り終えて、縫い始めましたが、まだ少ししか縫えていません。
 今日は、かぼちゃ の続きを縫います。

10月8日・瓶ヶ森林道 4 ― ハガクレツリフネ など (2014年10月8日)

  1. 2014/11/28(金) 00:00:00_
  2. 花や実
  3. _ comment:10
10月8日の写真です。
10月8日の瓶ヶ森林道の花たち、今回は ハガクレツリフネ、アカバナ、アキノキリンソウ などの写真です。
何度かUPした花もあります。
名前が間違っていたら、教えてくださいね。

ハガクレツリフネ (葉隠釣舟)
瓶ヶ森林道 ハガクレツリフネ 1
ツリフネソウ科 ツリフネソウ属 一年草
分布 本州 (紀伊半島) ・四国・九州
瓶ヶ森林道 ハガクレツリフネ 2
名前の由来 葉の下に隠れるように咲く釣舟草なので
瓶ヶ森林道 ハガクレツリフネ 3

こちらは少し色が鮮やかです。
瓶ヶ森林道 ハガクレツリフネ 4

瓶ヶ森林道 ハガクレツリフネ 5

アカバナ (赤花)
瓶ヶ森林道 アカバナ 1 
アカバナ科 アカバナ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州
名前の由来 秋に葉や茎が赤く染まることから
瓶ヶ森林道 アカバナ 2
果実ははさく果で、細長い棒状です。
瓶ヶ森林道 アカバナ 3

アキノキリンソウ (秋の麒麟草)
瓶ヶ森林道 アキノキリンソウ 1 
キク科 キリンソウ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州 朝鮮半島
名前の由来 ベンケイソウ科のキリンソウに似ていて、秋に咲くことから
瓶ヶ森林道 アキノキリンソウ 2

オタカラコウ (雄宝香) もまだ少し咲いていました。
瓶ヶ森林道 オタカラコウ
キク科 メタカラコウ属 多年草
分布 本州 (福島県以西) ・四国・九州
名前の由来 「宝香」 は香料の龍脳香のことで、この植物の根茎が似た香を持つことから、近縁種のメタカラコウ (雌宝香) に比べて大形であることから

ニガナ (苦菜) の仲間っぽいです。
瓶ヶ森林道 ニガナの仲間 ?

スミレの仲間が咲いていました!
瓶ヶ森林道 スミレの仲間
花期が違いますが、ツボスミレ (坪菫) 〔別名・ニョイスミレ (如意菫)] に似ています。

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回も10月8日の瓶ヶ森林道の花たち、次回は ミヤマヒキオコシ、テンニンソウ、アザミの仲間 などの写真です。

2014年10月8日 高知県吾川郡いの町 瓶ヶ森林道にて


ミニ日記
 昨日は晴れていました。
 ずっとフェルトを縫っていました。
 フェルトの野菜は、れんこん を仕上げました。
 れんこん のようにも見えますが、れんこん とはちょと違うようでもあります (笑)。
 次は、かぼちゃ です。
 かぼちゃ の型紙を切りました。
 今日は かぼちゃ のフェルトを切って、縫いたいと思います。

10月8日・瓶ヶ森林道 3 ― クサノオウバノギク など (2014年10月8日)

  1. 2014/11/27(木) 00:00:00_
  2. 花や実
  3. _ comment:8
10月8日の写真です。
10月8日の瓶ヶ森林道の花たち、今回は クサノオウバノギク、フクオウソウ、セリ科の花 などの写真です。
何度かUPした花もあります。
名前が間違っていたら、教えてくださいね。

クサノオウバノギク (瘡の王葉の菊、草の黄葉野菊)
瓶ヶ森林道 クサノオウバノギク 1
キク科 オニタビラコ属 多年草
分布 本州 (栃木県・奈良県・三重県) ・四国
瓶ヶ森林道 クサノオウバノギク 2
名前の由来 葉の様子がケシ科のクサノオウに似ていることから
瓶ヶ森林道 クサノオウバノギク 3

フクオウソウ (福王草)
瓶ヶ森林道 フクオウソウ 1 
キク科 フクオウソウ属 多年草
分布 本州・四国・九州
瓶ヶ森林道 フクオウソウ 2
名前の由来 三重県菰野町の福王山に由来
瓶ヶ森林道 フクオウソウ 3

これはアブラナ科だろうと思うのですが、何だかわかりません。
瓶ヶ森林道 ? アブラナ科の花 1 

ミヤマノダケ (深山野竹) かな?
瓶ヶ森林道 ミヤマノダケ 1 
セリ科 シシウド属 多年草
瓶ヶ森林道 ミヤマノダケ 2
分布 四国・九州
咲き始め
瓶ヶ森林道 ミヤマノダケ 3

シラネセンキュウ (白根川芎) ?
瓶ヶ森林道 シラネセンキュウ 1 
セリ科 シシウド属 多年草
分布 本州・四国・九州 朝鮮半島、中国東北部
名前の由来 日光白根山で発見され、薬草のセンキュウににているから
瓶ヶ森林道 シラネセンキュウ 2

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回も10月8日の瓶ヶ森林道の花たち、次回は ハガクレツリフネ、アカバナ、アキノキリンソウ などの写真です。

2014年10月8日 高知県吾川郡いの町 瓶ヶ森林道にて


ミニ日記
 昨日は午前中10時過ぎ頃までは晴れていました。
 お天気が悪いと思っていましたので、どこにも出かけないつもりでしたが、晴れていたので急遽、出かけることにしました。
 紅葉で知られた大洲市の稲荷山公園へ行ってみました。
 でも着いた頃にはすっかり曇っていましたが…。
 紅葉は赤いモミジが色褪せ始めていて、少し遅かったかも…という状態でしたが、紅葉の落ち葉が敷き詰められていて、それが綺麗でした。
 車に戻った頃には雨が降り出しました。
 フェルトの野菜は、れんこん を縫っています。
 今日は出かけませんので、れんこん を仕上げたいと思います。
 れんこん が終わったら、かぼちゃ を縫う予定です。

10月8日・瓶ヶ森林道 2 ― アケボノソウ など (2014年10月8日)

  1. 2014/11/26(水) 00:00:00_
  2. 花や実
  3. _ comment:12
10月8日の写真です。
10月8日の瓶ヶ森林道の花たち、今回は アケボノソウ、ホソバノヤマハハコ、シオガマギク などの写真です。
何度かUPした花もあります。

アケボノソウ (曙草)
瓶ヶ森林道 アケボノソウ 1
リンドウ科 センブリ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州
瓶ヶ森林道 アケボノソウ 2
名前の由来 花弁の紫色の斑点と黄緑色の丸い模様を夜明けの星空に見立てたそうです。
瓶ヶ森林道 アケボノソウ 3

ホソバノヤマハハコ (細葉の山母子)
瓶ヶ森林道 ホソバノヤマハハコ 1 
キク科 ヤマハハコ属 多年草
分布 本州 (中部地方以西) ・四国・九州
名前の由来 ヤマハハコはハハコグサに似て山に咲くことから、ホソバは文字通り葉が細いことから
瓶ヶ森林道 ホソバノヤマハハコ 2
たくさん咲いています。
瓶ヶ森林道 ホソバノヤマハハコ 3

シオガマギク (塩竈菊)
瓶ヶ森林道 シオガマギク 1 
ハマウツボ科 シオガマギク属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州 朝鮮半島、中国
瓶ヶ森林道 シオガマギク 2
名前の由来 塩竈とは、浜で海水を沸かして製塩するかまどで、それにちなんで 「浜で(はまで)美しいのは塩竈」 の言葉があるそうです。 それが 「葉まで (はまで) 美しいのは塩竈 」 と洒落て、花も葉も美しい植物という名前になったとのことです。

ヒヨドリバナ (鵯花)
瓶ヶ森林道 ヒヨドリバナ
キク科 ヒヨドリバナ属 多年草
分布 日本全土
名前の由来 ヒヨドリが鳴く頃に花が咲くことから…ということですが、ヒヨドリは春にも鳴いているように思うのです。

シロヨメナ (白嫁菜)
瓶ヶ森林道 シロヨメナ 1 
キク科 シオン属 多年草
分布 本州・四国・九州 朝鮮半島、中国、台湾
瓶ヶ森林道 シロヨメナ 2
名前の由来 ヨメナに似て花が白いことから

ヒヨドリバナとシロヨメナ
瓶ヶ森林道 ヒヨドリバナ & シロヨメナ 

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回も10月8日の瓶ヶ森林道の花たち、次回は クサノオウバノギク、フクオウソウ、セリ科の花 などの写真です。

2014年10月8日 高知県吾川郡いの町 瓶ヶ森林道にて


ミニ日記
 昨日は雨でした。
 私はいつものようにフェルトを縫っていました。
 フェルトの野菜、れんこん を縫っています。
 昨日はスライスした れんこん を縫いました。
 スライスした れんこん は、穴があるので、切るのも大変ですし、縫うのもちょっと手間取ります。
 とりあえず、スライスれんこん はできましたので、今日は、普通の れんこん を縫います。

10月8日・瓶ヶ森林道 1 ― リンドウ & アサマリンドウ (2014年10月8日)

  1. 2014/11/25(火) 00:00:00_
  2. 花や実
  3. _ comment:8
10月8日の写真です。
10月8日、瓶ヶ森林道へ出かけました。
目的は、リンドウ と アサマリンドウ です。
いつももう少し遅い紅葉の時期に行っていました。
その頃でもリンドウやアサマリンドウは咲いているのですが、今回のほうがたくさん咲いていたように思います。

リンドウ (竜胆)
瓶ヶ森林道 リンドウ 1
リンドウ科 リンドウ属 多年草
分布 本州・四国・九州
名前の由来 根は薬草になりますが、その根の味は竜の肝のように苦いということで名付けられたようです。
瓶ヶ森林道 リンドウ 2

アサマリンドウ (朝熊竜胆)
瓶ヶ森林道 アサマリンドウ 1
リンドウ科 リンドウ属 多年草
分布 本州 (紀伊半島南部・中国地方) ・四国・九州
名前の由来 三重県の朝熊山 (あさまやま) に由来するそうです。
瓶ヶ森林道 アサマリンドウ 2

リンドウとアサマリンドウの違いは、上の写真を見ていただいてもわかると思いますが、
・ リンドウの萼は細長く花冠に沿って延びるが、
瓶ヶ森林道 リンドウ 3
アサマリンドウの萼は小さく平開する。
瓶ヶ森林道 アサマリンドウ 3

・ リンドウの花冠の先はくびれないが、
瓶ヶ森林道 リンドウ 4
アサマリンドウの花冠の先はややくびれる。
瓶ヶ森林道 アサマリンドウ 4

・ リンドウの葉は細く鋸歯がないが
瓶ヶ森林道 リンドウ 5
アサマリンドウの葉は幅が広く縁はやや波打つ。
瓶ヶ森林道 アサマリンドウ 5
などの違いがあるようです。

アサマリンドウの蕾は、ろうそくのようで好きです!
瓶ヶ森林道 アサマリンドウ 6

ナギナタコウジュとアサマリンドウ
瓶ヶ森林道 アサマリンドウ & ナギナタコウジュ

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回も10月8日の瓶ヶ森林道の花たち、次回は アケボノソウ、ホソバノヤマハハコ、シオガマギク などの写真です。

2014年10月8日 高知県吾川郡いの町 瓶ヶ森林道にて


ミニ日記
 昨日も晴れときどき曇り。
 昨日は家にいて、フェルト手芸をしていました。
 フェルトの干支のひつじは二つ作ったのですが、完成しました!
 続いて、アンパンマンのクリスマスソックスを作る前に作っていた、フェルトの野菜の続きに戻ります。
 まず、れんこんを作ることにして、型紙とフェルトを切っています。
 量が多いので、時間がかかりそうです。
 今日は、れんこんを縫いたいと思います。

稲木 と 列車 (2014年10月4日)

  1. 2014/11/24(月) 00:00:00_
  2. 鉄道
  3. _ comment:16
10月4日の写真です。
10月4日、内子町からの帰り道、伊予市中山町で見た稲木と列車の写真です。

アンパンマン列車 (2000系特急形気動車)
稲木と列車 アンパンマン列車 1
(クリックすると少し大きな写真になります)

稲木と列車 アンパンマン列車 2
(クリックすると少し大きな写真になります)

アンパンマン列車 3

キハ54形気動車
稲木と列車 キハ54形 1

稲木と列車 キハ54形 2
(クリックすると少し大きな写真になります)

稲木と列車 キハ54形 3
(クリックすると少し大きな写真になります)

キハ54形 4

稲木風景
稲木風景 

ここにも赤トンボがいました。
ナツアカネ 1
これも真っ赤ですからナツアカネでしょうか。
ナツアカネ 2

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回は、10月8日の瓶ヶ森林道で見た、リンドウとアサマリンドウの写真です。

2014年10月4日 愛媛県伊予市中山町 JR四国・予讃線 伊予中山駅-伊予立川駅間 にて


ミニ日記
 昨日は曇りのち晴れでした。
 朝からのお出かけは、まず、西条市丹原町にある西山興隆寺へ。
 紅葉で知られたお寺さんです。
 まだ緑のモミジもありましたが、綺麗に紅葉している木もたくさんありました。
 その後は、今治市玉川町鈍川の鈍川渓谷へ行ってみました。
 こちらも綺麗な紅葉もありましたが、なかなか渓流と一緒に撮る場所がなくてちょっと残念です。
 フェルトの干支のヒツジは、少し回りを縫いました。
 今日は家にいますので、干支のヒツジの続きを縫います。

水車 ― 内子町・石畳清流園 (2014年10月4日)

  1. 2014/11/23(日) 00:00:00_
  2. 愛媛の風景
  3. _ comment:8
10月4日の写真です。
10月4日の内子町での写真の続きです。
石畳地区でソバの花を見た後、石畳清流園というところに水車があるということでしたので、行ってみました。
内子町・石畳清流園 水車 1
かつてはここの麓川という川に 30 数基の水車が回っていたそうです。
その姿を再現しようと地域の人が水車小屋を復原して公園にし、現在では3基の水車が回っているということです。
内子町・石畳清流園 水車 2

内子町・石畳清流園 水車 3

2基目の水車
内子町・石畳清流園 水車 4

内子町・石畳清流園 水車 5

3基目の水車
内子町・石畳清流園 水車 6

ナツアカネでしょうか、真っ赤です。
ナツアカネ

ミゾソバと彼岸花が咲いていました。
ミゾソバ と 彼岸花

見てくださって、ありがとうございます。
次回は、同じ内子町からの帰りに中山町で見た稲木と列車の写真です。

2014年10月4日 愛媛県喜多郡内子町・石畳清流園 にて


ミニ日記
 昨日も晴れていました。
 昨日もフェルトを縫っていたのですが、昨日からは来年の干支のヒツジを作り始めました。
 フェルトを切って、刺しゅうをしました。
 一昨日までかなり頑張って作っていたので、昨日は少しのんびりと縫っていました。
 今日は紅葉を見に行く予定ですが、時間があればヒツジの続きを縫いたいと思います。

ソバの花 ― 内子町・石畳地区 (2014年10月4日)

  1. 2014/11/22(土) 00:00:00_
  2. 花や実
  3. _ comment:14
10月4日の写真です。
10月4日の内子町での写真の続きです。
石畳地区でソバの花を見ました。
内子町・石畳地区 ソバの花 1
(クリックすると少し大きな写真になります)

内子町・石畳地区 ソバの花 2
(クリックすると少し大きな写真になります)

内子町・石畳地区 ソバの花 3
白だけでなくピンクの花も咲いていました。
内子町・石畳地区 ソバの花 4

こちらも石畳地区ですが、「石畳東のしだれ桜」 と呼ばれている樹齢150年以上の桜の木がある場所です。
奥の真ん中にある木が 「石畳東のしだれ桜」 です。
内子町・石畳地区 ソバの花 5
(クリックすると少し大きな写真になります)
桜が咲いているときの写真は、こちら にあります。
(今年の3月31日に撮影した写真です)。

内子町・石畳地区 ソバの花 6
ここも以前は赤ソバが咲いていたようで、ピンクの花も見えます。

内子町・石畳地区 ソバの花 & コキア 1
コキアが赤くなっていました。
内子町・石畳地区 ソバの花 & コキア 2

内子町・石畳地区 ソバの花 7

コスモスを入れて…。
内子町・石畳地区 ソバの花 & コスモス 

栗の実
内子町・石畳地区 栗の実 

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回は、同じ内子町の石畳地区・石畳清流園で見た水車の写真です。

2014年10月4日 愛媛県喜多郡内子町・石畳地区 にて


ミニ日記
 昨日も晴れていたようです。
 昨日は家にいて、フェルトを縫っていました。
 頑張って縫った甲斐があって、布絵本 「だあれ?」 は、残っていた2冊も縫い合わせることができて、全6冊が完成しました。
 出来上がって良かったです!
 といってもフェルト手芸は続きます。
 今日からは、来年の年賀状用の干支のヒツジを縫います。
 子年から毎年、年賀状用に干支の動物たちを縫っているのです。
 子年からですから、もう8年になると思うと、感慨深いです。

稲木風景 と 屋根付き橋 ― 内子町 (2014年10月4日)

  1. 2014/11/21(金) 00:00:00_
  2. 愛媛の風景
  3. _ comment:12
10月4日の写真です。
10月4日、大洲・五郎河原から少し戻って、内子町へ。
内子町の石畳地区を目指したのですが、途中で、稲木風景や屋根付き橋を見ました。

稲木風景
内子町 稲木風景 1
(クリックすると少し大きな写真になります)

遠くにコスモスも見えました。
内子町 稲木風景 2

ここは、屋根付き橋・田丸橋があるところ
キンモクセイが咲いていました。
内子町 キンモクセイ 

これが屋根付き橋・田丸橋です。
内子町 屋根付き橋・田丸橋 1
(クリックすると少し大きな写真になります)
キバナコスモスと…

ここにも稲木があります。
内子町 稲木風景 3

屋根付き橋・田丸橋
内子町 屋根付き橋・田丸橋 2
屋根付き橋・説明文
河内 (かわのうち) の屋根付き橋 (田丸橋)
 この橋は田丸橋といい、杉皮でふいた屋根付き橋です。 幅 2m、全長 15m、橋桁を両側から斜めに渡した木材で支え、橋脚を省いた構造です。 これは昭和18 (1943) 年、洪水で橋脚に流木がからまり流失した経験から、地元大工の工夫で河川をふわりとまたぐ姿になりました。
 昔は、生活道と物産の倉庫も兼ねており、往時の暮らしぶりを偲ぶ貴重な遺産となっています。 地元住民により再建されて以来、今も田丸橋保存会によって大切に管理されています。 …説明板より抜粋
内子町 屋根付き橋・田丸橋 3

キバナコスモスと稲木、屋根付き橋を撮っていて、ハプニング…。
内子町 屋根付き橋・田丸橋 4
2枚めのシャッターを押そうとしたとき、音がして、稲木が倒れたのです。
内子町 屋根付き橋・田丸橋 5

こちらは石畳地区の上の弓削神社の屋根付き橋です。
内子町 弓削神社・屋根付き橋 1
この屋根付き橋は太鼓橋です。
内子町 弓削神社・屋根付き橋 2
コスモスと…
内子町 弓削神社・屋根付き橋 3

ツマグロヒョウモン (♀) がいました。
ツマグロヒョウモン 1
ずいぶん翅が傷んでいるようです。
ツマグロヒョウモン 2

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回は、同じ内子町の石畳地区で見たソバの花などの写真です。

2014年10月4日 愛媛県喜多郡内子町 にて


ミニ日記
 昨日は晴れ、わりと暖かかったです。
 昨日はお友だちのお家に遊びに行きました。
 久しぶりにお友だちとお話しするのは楽しかったですが、手は手芸をしていました (笑)。
 その甲斐あってか、昨日は布絵本が2冊分、仕上がりました。
 残りは2冊分になりましたので、今日はまた続きを縫いたいです。
 昨日、帰りには塩屋海岸へ寄って、夕日を見てきました。
 夕日が海に落ちるのを見ることができたのですが、暖かかったこともあってか、だるま夕日とはいかなかったようです。
 大きくして見ると、ほんの少しだけ だるま夕日になっていたかな…というところです。

コスモス ― 大洲・五郎河原 (2014年10月4日)

  1. 2014/11/20(木) 00:00:00_
  2. 花や実
  3. _ comment:16
10月4日の写真です。
10月4日、大洲市の五郎河原でコスモスを見ました。
ここは8月にヒマワリを見たのと同じ場所です。
ヒマワリはこの赤い橋の反対側に咲いていました。
大洲・五郎河原 コスモス 1
ヒマワリの写真は、こちら です。
大洲・五郎河原 コスモス 2
全体的には少しまばらな感じでした。
大洲・五郎河原 コスモス 3

大洲・五郎河原 コスモス 4

大洲・五郎河原 コスモス 5

見てくださって、ありがとうございます。
次回は同じ10月4日、内子町で見た稲木風景と屋根付き橋の写真です。

2014年10月4日 愛媛県大洲市五郎 五郎河原にて


ミニ日記
 昨日は晴れときどき曇り。
 一昨日の夜、肱川あらしが出るという予報が出ていたこともあって、大洲市長浜町の肱川あらし展望公園へ行ってみました。
 肱川あらしは出ていたのですが、大あらしではなかったです。
 その後は、大洲の如法寺へ行って少し紅葉を見て、また長浜町の白滝公園で滝と紅葉を見ました。
 白滝の紅葉は、まだまだ緑のモミジも多かったですが、綺麗に紅葉している木もありました。
 早めに戻りましたので、あとはフェルトを縫っていました。
 布絵本は、ページを縫い合わせていて、2冊目も出来上がり、3冊目を縫っています。
 今日は友だちのお宅へ伺いますが、時間があったら布絵本の続きを縫います。

9月29日・皿ヶ嶺 7 ― アサギマダラ と ちょっと紅葉 (2014年9月29日)

  1. 2014/11/19(水) 00:00:00_
  2. 虫たち
  3. _ comment:12
9月29日の写真です。
9月29日の皿ヶ嶺の写真の続きです。
今回は、アサギマダラ、ちょっと紅葉した木々、景色 などの写真です。

アキノキリンソウ (秋の麒麟草) に、アサギマダラ がやってきていました。
皿ヶ嶺 アサギマダラ 1

皿ヶ嶺 アサギマダラ 2

皿ヶ嶺 アサギマダラ 3

上手く撮れていませんが、ちょっと面白いのでUP。
皿ヶ嶺 アサギマダラ 4

ノシメトンボ なのでしょうか?
皿ヶ嶺 ノシメトンボ ? 

紅いキノコ
皿ヶ嶺 キノコ

竜神平はススキがたくさん!
皿ヶ嶺 竜神平

いつも写真を撮るブナの木は、この日はまだ黄葉していませんでした。
皿ヶ嶺 ブナの木

ちょっと紅葉した木々たち
皿ヶ嶺 ちょっと紅葉 1

皿ヶ嶺 ちょっと紅葉 2

皿ヶ嶺 ちょっと紅葉 3

皿ヶ嶺 ちょっと紅葉 4

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回は、10月4日の大洲・五郎河原のコスモスの写真です。

2014年9月29日 愛媛県東温市・上浮穴郡久万高原町 皿ヶ嶺にて


ミニ日記
 昨日は曇りときどき晴れ。
 いつものようにフェルトを縫っていました。
 かなり頑張って縫っていました…。
 布絵本 「だあれ?」 は、ページを縫い合わせています。
 1冊分は、仕上がりました。
 2冊目の縫い合わせをしています。
 今日はちょっとお出かけする予定ですが、時間があったら、続きを縫いたいと思います。

9月29日・皿ヶ嶺 6 ― リンドウ など (2014年9月29日)

  1. 2014/11/18(火) 00:00:00_
  2. 花や実
  3. _ comment:14
9月29日の写真です。
9月29日の皿ヶ嶺で見た花たちの続きです。
今回は、リンドウ、ヤマラッキョウ などの写真です。
何度か出てきた花もあります。
名前が間違っていたら、教えてくださいね。

リンドウ (竜胆)
皿ヶ嶺 リンドウ 1
リンドウ科 リンドウ属 多年草
分布 本州・四国・九州
皿ヶ嶺 リンドウ 2
名前の由来 根は薬草になりますが、その根の味は竜の肝のように苦いということで名付けられたようです。
皿ヶ嶺 リンドウ 3
この日はまだ咲き始めでした。
皿ヶ嶺 リンドウ 4

ツリガネニンジン (釣鐘人参)
皿ヶ嶺 ツリガネニンジン 1 
キキョウ科 ツリガネニンジン属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州 千島列島、樺太
名前の由来 釣鐘型の花で、チョウセンニンジンのような根を持つため
皿ヶ嶺 ツリガネニンジン 2

ヤマラッキョウ (山辣韮)
皿ヶ嶺 ヤマラッキョウ 1
ヒガンバナ科 ネギ属 多年草
分布 本州 (福島県以南) ・四国・九州・沖縄 朝鮮半島、中国、台湾
名前の由来 山に生えるラッキョウということで
皿ヶ嶺 ヤマラッキョウ 2
ヤマラッキョウは食用にはされていないそうです。

たぶん ミヤマノダケ (深山野竹) の実だと思います。
ノダケ (野竹) とよく似ているのですが…。
皿ヶ嶺 ミヤマノダケ の実
セリ科 シシウド属 多年草
分布 四国・九州
ノダケの名前の由来はよくわからないようです。

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回も皿ヶ嶺での写真、次回は、アサギマダラ、風景、ちょっと紅葉 などの写真です。

2014年9月29日 愛媛県東温市・上浮穴郡久万高原町 皿ヶ嶺にて


ミニ日記
 昨日は午前中は晴れていたのですが、午後は曇って雨も降っていました。
 昨日はずっとフェルトを縫っていました。
 布絵本 「だあれ?」 は、ライオンのページです。
 ライオンのフェルトを切って、アップリケしていました。
 ライオンの顔はアップリケや刺しゅうを場所が多くて、まだ終わっていません。
 一昨日は遠出でしたので、ちょっと疲れているのもあるのかもしれません。
 今日はライオンのアップリケを終えたいと思います。
 ライオンのアップリケが終わったら、それぞれのページを縫い合わせます。

9月29日・皿ヶ嶺 5 ― アキノキリンソウ など (2014年9月29日)

  1. 2014/11/17(月) 00:00:00_
  2. 花や実
  3. _ comment:10
9月29日の写真です。
9月29日の皿ヶ嶺で見た花たちの続きです。
今回は、アキノキリンソウ、ミゾソバ、コメナモミ などの写真です。
何度か出てきた花もあります。
名前が間違っていたら、教えてくださいね。

アキノキリンソウ (秋の麒麟草)
皿ヶ嶺 アキノキリンソウ 1
キク科 キリンソウ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州 朝鮮半島
名前の由来 ベンケイソウ科のキリンソウに似ていて、秋に咲くことから
皿ヶ嶺 アキノキリンソウ 2

イヌタデ (犬蓼)
皿ヶ嶺 イヌタデ 1
タデ科 イヌタデ属 一年草
分布 北海道・本州・四国・九州・沖縄 朝鮮半島、中国、マレーシア.
名前の由来 香辛料として利用されている ヤナギタデ に対して、葉に辛味がなく香辛料にならない (役に立たない) ということから
皿ヶ嶺 イヌタデ 2

ミゾソバ (溝蕎麦)
皿ヶ嶺 ミゾソバ 1 
タデ科 タデ属 または イヌタデ属 一年草
分布 北海道・本州・四国・九州 朝鮮半島、中国
名前の由来 溝や用水路、小川などの縁に映えていて、葉がソバに似ているから
皿ヶ嶺 ミゾソバ 2

コメナモミ (小雌菜揉) ではないかと思います。
皿ヶ嶺 コメナモミ 1 
キク科 メナモミ属 一年草
分布 北海道・本州・四国・九州・沖縄 朝鮮半島、中国、東南アジア北部
名前の由来 メナモミより小さなものなので
皿ヶ嶺 コメナモミ 2

こちらは、アメリカセンダングサ (亜米利加栴檀草)
皿ヶ嶺 アメリカセンダングサ 1
キク科 センダングサ属 一年草
北アメリカ原産
別名は、セイタカタウコギ (背高田五加木)
アメリカセンダングサは中井猛之進さんの命名で、セイタカウコギは牧野富太郎さんの命名だそうです。
皿ヶ嶺 アメリカセンダングサ 2

ヤナギタンポポ (柳蒲公英)
皿ヶ嶺 ヤナギタンポポ 1
キク科 タンポポ亜科 ヤナギタンポポ属 多年草
分布 北海道・本州・四国 ヨーロッパ、アメリカ、アフリカなど北半球に広く分布
名前の由来 花がタンポポに似て、葉が柳の葉のように細いことから
皿ヶ嶺 ヤナギタンポポ 2

返り咲きなのか ヤマアジサイ (山紫陽花) が1輪だけ咲いていたので、思わず写真を撮りました。
皿ヶ嶺 ヤマアジサイ

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回も皿ヶ嶺で見た花たち、次回は、リンドウ、ヤマラッキョウ などの写真です。

2014年9月29日 愛媛県東温市・上浮穴郡久万高原町 皿ヶ嶺にて


ミニ日記
 昨日は晴れのち曇りでしょうか。
 朝から久しぶりの遠出でした。
 高知市まで行き、郊外でとあるお花を探しました。
 ムラサキセンブリ です。
 2年前にも探したのですが、そのときは残念ながら見つけることができませんでした。
 今回は、なんとか見つけることができて良かったです。
 蛇紋岩地に咲くお花だそうで、そばには同じ蛇紋岩地で咲く ヤナギノギク も咲いていました。
 布絵本は、少し型紙を切っただけです。
 今日は出かけませんので、布絵本のライオンのページのフェルトを切って、縫いたいと思います。

9月29日・皿ヶ嶺 4 ― いろいろな実 など (2014年9月29日)

  1. 2014/11/16(日) 00:00:00_
  2. 花や実
  3. _ comment:16
9月29日の写真です。
9月29日の皿ヶ嶺で見た花たちの続きです。
今回は、アザミの仲間、いろいろな実 などの写真です。
何度か出てきた花もあります。
名前が間違っていたら、教えてくださいね。

アザミの仲間
イシヅチウスバアザミ (石鎚薄葉薊) か、ギョウジャアザミ (行者薊) だと思うのですが…。
皿ヶ嶺 アザミの仲間 1
イシヅチウスバアザミ は、キク科 アザミ属 多年草、四国に分布しています。 
ギョウジャアザミ は、キク科 アザミ属 多年草、本州 (紀伊半島) ・四国に分布しています。 
皿ヶ嶺 アザミの仲間 2

ヤマトウバナ (山塔花) は、この日、まだ咲いていました。
皿ヶ嶺 ヤマトウバナ 
シソ科 トウバナ属 多年草
分布 本州 (中部地方以西) ・四国・九州
名前の由来 山地に生えていて、花穂の形を塔に見立てたもの

ツリバナ (吊花) の実
皿ヶ嶺 ツリバナ の実 1
ニシキギ科 ニシキギ属 落葉低木・小高木
分布 北海道・本州・四国・九州、朝鮮半島、中国
皿ヶ嶺 ツリバナ の実 2
名前の由来 長い柄の先に花や果実を吊り下げることから
皿ヶ嶺 ツリバナ の実 3

ヤマボウシ (山法師、山帽子) の実
皿ヶ嶺 ヤマボウシ の実 
ミズキ科 ミズキ属 ヤマボウシ亜属 落葉高木
分布 本州・四国・九州、朝鮮半島、中国
名前の由来 花弁のように見える4枚の苞を、頭巾をかぶった法師に見立てたことから

テンナンショウ属の実
皿ヶ嶺 テンナンショウ属 の実 1 

こちらもテンナンショウ属の実ですが、上とは葉が違っているようですから、別の種類でしょうね。
皿ヶ嶺 テンナンショウ属 の実 2

これは、トチバニンジン (栃葉人参) の実のようです。
皿ヶ嶺 トチバニンジン の実 
ウコギ科 トチバニンジン属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州
名前の由来 葉がトチノキの葉に似ていることから

これから先は何の実かよくわかりません。
これは ガマズミ (莢蒾) の仲間に葉が似ています。
皿ヶ嶺 ? の実 (1)

こちらは何かな?
皿ヶ嶺 ? の実 (2)

これも赤い実ですが、上二つとは違いますね。
皿ヶ嶺 ? の実 (3)

これは オオカメノキ (大亀の木) とか、そういう感じです。
皿ヶ嶺 ? の実 (4)

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回も皿ヶ嶺で見た花たち、次回は、アキノキリンソウ、ミゾソバ、コメナモミ などの写真です。

2014年9月29日 愛媛県東温市・上浮穴郡久万高原町 皿ヶ嶺にて


ミニ日記
 昨日は晴れ、いいお天気でした。
 昨日もフェルトを縫っていました。
 布絵本 「だあれ?」 は、ゾウさんのページのフェルトを切って、アップリケをしました。
 なんとか夜にゾウさんのページを終えました。
 今日は、ちょっと出かけます。
 遠出しますが、目的のお花に出逢えるかどうか定かではありません。
 出逢えなければ、ただの遠出のドライブになるでしょう…。

9月29日・皿ヶ嶺 3 ― シコクブシ など (2014年9月29日)

  1. 2014/11/15(土) 00:00:00_
  2. 花や実
  3. _ comment:14
9月29日の写真です。
9月29日の皿ヶ嶺で見た花たちの続きです。
今回は、シコクブシ、レイジンソウ などの写真です。
何度か出てきた花もあります。
名前が間違っていたら、教えてくださいね。

シコクブシ (四国附子)
皿ヶ嶺 シコクブシ 1
キンポウゲ科 トリカブト属 多年草
分布 四国 (本州の関東地方~近畿地方…と書いてあるものもあります)
カワチブシ (河内附子) の変種だそうです。
皿ヶ嶺 シコクブシ 2
名前の由来 四国に生える附子ということで。 地中に烏の頭に似た根茎 (烏頭 (うず) というそうです) があり、その横につくった子球を附子と呼ぶということです。
皿ヶ嶺 シコクブシ 3
全草、有毒です。
皿ヶ嶺 シコクブシ 4
たくさん咲いていました。
皿ヶ嶺 シコクブシ 5
光のあたり具合もありますが、花の色は濃いものから薄いものまでいろいろあるようです。
皿ヶ嶺 シコクブシ 6

レイジンソウ (伶人草)
皿ヶ嶺 レイジンソウ 1 
キンポウゲ科 トリカブト属 多年草
分布 本州 (近畿地方以西) ・四国・九州
皿ヶ嶺 レイジンソウ 2
名前の由来 花の形が伶人 (舞楽の奏者) が被る冠に似ていることから
皿ヶ嶺 レイジンソウ 3
ここのレイジンソウはみんな薄い色でした。
こちらもシコクブシと同じトリカブト属、全草有毒です。
皿ヶ嶺 レイジンソウ 4

ガンクビソウ (雁首草)
皿ヶ嶺 ガンクビソウ 1 
キク科 ヤブタバコ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州 
名前の由来 開花時のようすが煙管の雁首に似ていることから
皿ヶ嶺 ガンクビソウ 2

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回も皿ヶ嶺で見た花たち、次回は、アザミの仲間、いろいろな実 などの写真です。

2014年9月29日 愛媛県東温市・上浮穴郡久万高原町 皿ヶ嶺にて


ミニ日記
 昨日は曇りときどき晴れ、寒い日でした。
 昨日もずっとフェルトを縫っていました。
 布絵本 「だあれ?」 は、うさちゃん (うさぎさん) のページのアップリケを終えて、カエルさんのページのフェルトを切ってアップリケ。
 この頃は夜も手芸していますので、カエルさんのページもアップリケを終えました。
 次はゾウさんのページです。
 ゾウさんのページの型紙を切りました。
 今日は、ゾウさんのページのフェルトを切って、アップリケします。
 ゾウさんのページを今日中に終えることができるといいのですが…。

9月29日・皿ヶ嶺 2 ― ジンジソウ など (2014年9月29日)

  1. 2014/11/14(金) 00:00:00_
  2. 花や実
  3. _ comment:6
9月29日の写真です。
9月29日の皿ヶ嶺で見た花たちの続きです。
今回は、ジンジソウ、モミジガサ、オタカラコウ などの写真です。
何度か出てきた花もあります。
名前が間違っていたら、教えてくださいね。

ジンジソウ (人字草)
皿ヶ嶺 ジンジソウ 1
ユキノシタ科 ユキノシタ属 多年草
分布 本州 (関東地方以西) ・四国・九州
皿ヶ嶺 ジンジソウ 2
名前の由来 花の形が人の字に似ていることから
皿ヶ嶺 ジンジソウ 3

モミジガサ (紅葉笠・紅葉傘)
皿ヶ嶺 モミジガサ 1 
キク科 コウモリソウ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州
皿ヶ嶺 モミジガサ 2
名前の由来 葉がモミジのようで、若芽が傘のように見えることから
皿ヶ嶺 モミジガサ 3
花が終わると綿毛になります。

オタカラコウ (雄宝香)
皿ヶ嶺 オタカラコウ 1 
キク科 メタカラコウ属 多年草
分布 本州 (福島県以西) ・四国・九州
名前の由来 「宝香」 は香料の龍脳香のことで、この植物の根茎が似た香を持つことから、近縁種のメタカラコウ (雌宝香) に比べて大形であることから
皿ヶ嶺 オタカラコウ 2

これは、ひかげみつば (日陰三つ葉) のようです。
皿ヶ嶺 ヒカゲミツバ 1 
セリ科 カノツメソウ属 多年草
分布 本州 (関東地方以西) ・四国・九州 朝鮮半島
名前の由来 日陰に生育するミツバということから
皿ヶ嶺 ヒカゲミツバ 2
ちょっとピンボケです…。
皿ヶ嶺 ヒカゲミツバ 3

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回も皿ヶ嶺で見た花たち、次回は、シコクブシ、レイジンソウ などの写真です。

2014年9月29日 愛媛県東温市・上浮穴郡久万高原町 皿ヶ嶺にて


ミニ日記
 昨日は晴れときどき曇り、寒い日でした。
 昨日はいつものようにフェルトを縫っていました。
 布絵本 「だあれ?」 は、ネコちゃんのページを終えて、うさちゃん (うさぎさん) のページのフェルトを切って縫っています。
 今日も うさちゃんのページの続きです。
 うさちゃんのページを終えたら、カエルさんのページのフェルトを切りたいと思います。

9月29日・皿ヶ嶺 1 ― ハガクレツリフネ など (2014年9月29日)

  1. 2014/11/13(木) 00:00:00_
  2. 花や実
  3. _ comment:6
9月29日の写真です。
9月29日、皿ヶ嶺へ出かけました。
皿ヶ嶺で見た花たち、今回は、ハガクレツリフネ、キバナアキギリ、アキチョウジ、サラシナショウマ などの写真です。
何度か出てきた花もあります。
名前が間違っていたら、教えてくださいね。

ハガクレツリフネ (葉隠釣舟)
皿ヶ嶺 ハガクレツリフネ 1
ツリフネソウ科 ツリフネソウ属 一年草
分布 本州 (紀伊半島) ・四国・九州
皿ヶ嶺 ハガクレツリフネ 2
名前の由来 葉の下に隠れるように咲く釣舟草なので
皿ヶ嶺 ハガクレツリフネ 3

皿ヶ嶺 ハガクレツリフネ 4

皿ヶ嶺 ハガクレツリフネ 5

キバナアキギリ (黄花秋桐)
皿ヶ嶺 キバナアキギリ 1 
シソ科 アキギリ属 多年草
分布 本州・四国・九州
名前の由来 「秋桐」 は花が桐の花に似ていて、秋に開花することからで、「黄花」 は花色が淡黄色だから
皿ヶ嶺 キバナアキギリ 2
アキチョウジと…。

アキチョウジ (秋丁子)
皿ヶ嶺 アキチョウジ 1 
シソ科 ヤマハッカ属 多年草
分布 本州 (岐阜県以西) ・四国・九州
名前の由来 秋に丁子形の花をつけることから
皿ヶ嶺 アキチョウジ 2

こちらは、サラシナショウマ (晒菜升麻) のようです。
皿ヶ嶺 サラシナショウマ 1 
キンポウゲ科 サラシナショウマ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州 朝鮮半島、中国、シベリア
名前の由来 「サラシナ」 は若菜を茹で水でさらして山菜にしたことから、「ショウマ」 は生薬にした根茎を 升麻といったことから
皿ヶ嶺 サラシナショウマ 2

シロヨメナ (白嫁菜)
皿ヶ嶺 シロヨメナ 1 
キク科 シオン属 多年草
分布 本州・四国・九州 朝鮮半島、中国、台湾
名前の由来 ヨメナに似て花が白いことから
皿ヶ嶺 シロヨメナ 2
アキチョウジと…。

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回も皿ヶ嶺で見た花たち、次回は、ジンジソウ、モミジガサ、オタカラコウ などの写真です。

2014年9月29日 愛媛県東温市・上浮穴郡久万高原町 皿ヶ嶺にて


ミニ日記
 昨日は曇りのち雨。
 朝のうちは雨が降っていませんでしたので、黄葉・紅葉を見に行きました。
 東温市の 道前道後第三発電所のイチョウ並木は、1週間前と違って、黄色になってきていました。
 その後は、国道11号線を発電所から松山側に少し戻って、滑川渓谷へ。
 国道から滑川渓谷へ行く道にも綺麗な紅葉があって、ときどき車を停めてもらって、写真を撮りました。
 滑川渓谷は紅葉が綺麗というより、一枚岩の川床を滑るように流れる川が面白い景色です。
 久しぶりに行きましたので、一番奥の 「奥の滝」 まで行ってみました。
 なかなか楽しかったです。
 家に戻ってからは、フェルトを縫っていました。
 布絵本 「だあれ?」 は、ネコちゃんのページで、ネコちゃんのアップリケの途中です。
 今日は続きを縫いたいと思います。

9月28日・高縄山 3 ― アサギマダラ など (2014年9月28日)

  1. 2014/11/12(水) 00:00:00_
  2. 虫たち
  3. _ comment:14
9月28日の写真です。
9月28日の高縄山の写真の続きです。
今回は、アサギマダラ や 風景 などの写真です。

高縄山へ行く途中で見た 彼岸花。
彼岸花

オオバショウマ に、アサギマダラが来ていました。
アサギマダラ 1
このアサギマダラは、マーキングされていました。
アサギマダラ 2

同じ場所で帰りに見たら、またアサギマダラがいます。
アサギマダラ 3
よく見ると、こちらはマーキングされていません。
アサギマダラ 4
少なくとも、2頭のアサギマダラがいたようです。
アサギマダラ 5

アサギマダラ 6

展望台からの眺め (少し霞んでいました)
高縄山展望台からの眺め 1

高縄山展望台からの眺め 2

高縄山展望台からの眺め 3

少し紅葉
高縄山 少し紅葉 

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回からは、9月29日の皿ヶ嶺での写真、次回は、ハガクレツリフネ、アキチョウジ、サラシナショウマ などの写真です。

2014年9月28日 愛媛県松山市 高縄山 にて


ミニ日記
 昨日は晴れていました。
 いつものようにフェルトを縫っていました。
 布絵本 「だあれ?」 は、ワンちゃんのページのアップリケを終えて、ネコちゃんのページのフェルトを切りました。
 ちょっと寒くて、風邪がぶりかえしています。
 いつもの年より遅めにコタツを出しました。
 今日は、出かけるかもしれません。
 時間があったら、フェルトも縫いたいと思います。

9月28日・高縄山 2 ― カラマツソウ など (2014年9月28日)

  1. 2014/11/11(火) 00:00:00_
  2. 花や実
  3. _ comment:14
9月28日の写真です。
9月28日の高縄山で見た花たちの続きです。
今回は、カラマツソウ、アザミの仲間、ヒメキンミズヒキ などの写真です。

たぶん カラマツソウ (落葉松草) だと思います。
高縄山 カラマツソウ 1
キンポウゲ科 カラマツソウ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州
高縄山 カラマツソウ 2
名前の由来 花の姿が、落葉松の葉に似ていることから
高縄山 カラマツソウ 3

アザミの仲間、イシヅチウスバアザミ (石鎚薄葉薊) かもしれません。
高縄山 イシヅチウスバアザミ ? 1 
イシヅチウスバアザミ は、キク科 アザミ属 多年草、分布は四国です。
高縄山 イシヅチウスバアザミ ? 2

ヒメキンミズヒキ (姫金水引) のようです。
高縄山 ヒメキンミズヒキ
バラ科 キンミズヒキ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州・屋久島 朝鮮半島
名前の由来 花がまばらに付き、小さいので 「ヒメ」 と付く

ハナタデ (花蓼) でしょうか。
高縄山 ハナタデ 1
タデ科 イヌタデ属 一年草
分布 北海道・本州・四国・九州
名前の由来 花が梅花状に開くから…という説があるようです。
高縄山 ハナタデ 2

あまり綺麗ではなかったですが、ギンリョウソウモドキ (銀竜草擬) [別名・アキノギンリョウソウ (秋の銀竜草)] のようです。
高縄山 ギンリョウソウモドキ 1 
シャクジョウソウ科 シャクジョウソウ属 多年草
分布 本州・四国・九州 東アジア、北アメリカ
名前の由来 ギンリョウソウに似ているから 秋に咲くので、アキノギンリョウソウ という別名があります。
ギンリョウソウとギンリョウソウモドキの違いは、前者が液果になるのに対し、後者は蒴果になること、花弁の縁がギンリョウソウではなめらかであるのに対して、ギンリョウソウモドキは細かく裂ける特徴があるそうです。
高縄山 ギンリョウソウモドキ 2
もう花は終わりだったように思います。

クマノミズキ (熊野水木) の実でしょうか?
高縄山 クマノミズキ の実 
ミズキ科 ミズキ属 落葉低木
分布 本州・四国・九州 朝鮮、台湾、中国、ヒマラヤ、アフガニスタン

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回も高縄山での写真、次回は、アサギマダラ などの写真です。

2014年9月28日 愛媛県松山市 高縄山 にて


ミニ日記
 昨日は曇りのち晴れでした。
 昨日もいつものようにフェルトを切ったり縫ったりしていました。
 布絵本 「だあれ?」 は、表紙のアップリケをしました。
 「だあれ?」 という文字をアップリケするのに時間がかかってしまいました。
 次は、ワンちゃん (犬) のページで、フェルトを切っています。
 今日は、ワンちゃんのページを縫いたいと思います。

9月28日・高縄山 1 ― キツリフネ など (2014年9月28日)

  1. 2014/11/10(月) 00:00:00_
  2. 花や実
  3. _ comment:14
9月28日の写真です。
9月28日、高縄山へ行ってみました。
高縄山で見た花たち、今回は、キツリフネ、キバナアキギリ、アキチョウジ などの写真です。

キツリフネ (黄釣船)
高縄山 キツリフネ 1
ツリフネソウ科 ツリフネソウ属 一年草
分布 北海道・本州・四国・九州 ユーラシア大陸、北米大陸
高縄山 キツリフネ 2
名前の由来 花を帆掛け船に見立て、細い花柄で吊り下げる様子から 「釣船」で、花色が黄色なので 「黄釣船」 ということです。
高縄山 キツリフネ 3

キバナアキギリ (黄花秋桐)
高縄山 キバナアキギリ 1 
シソ科 アキギリ属 多年草
分布 本州・四国・九州
高縄山 キバナアキギリ 2
名前の由来 「秋桐」 は花が桐の花に似ていて、秋に開花することからで、「黄花」 は花色が淡黄色だから

アキチョウジ (秋丁子)
高縄山 アキチョウジ 1 
シソ科 ヤマハッカ属 多年草
分布 本州 (岐阜県以西) ・四国・九州
高縄山 アキチョウジ 2
名前の由来 秋に丁子形の花をつけることから
高縄山 アキチョウジ 3

オオバショウマ (大葉升麻) だと思います。
高縄山 オオバショウマ 1 
キンポウゲ科 サラシナショウマ属 多年草
分布 本州・四国・九州 …日本固有種
高縄山 オオバショウマ 2
名前の由来 サラシナショウマの仲間で、葉が大きいことから

モミジガサ (紅葉笠) ではないかと思います。
高縄山 モミジガサ 1 
キク科 コウモリソウ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州
高縄山 モミジガサ 2
名前の由来 モミジのような葉であるから

たぶん ハエドクソウ (蠅毒草)
高縄山 ハエドクソウ
ハエドクソウ科 ハエドクソウ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州 朝鮮半島、中国、ヒマラヤなど
名前の由来 この植物から出る液が、殺虫剤に使われることから

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回も高縄山で見た花たち、次回は、カラマツソウ、アザミの仲間、ヒメキンミズヒキ などの写真です。

2014年9月28日 愛媛県松山市 高縄山 にて


ミニ日記
 昨日は雨が降っていました。
 いつものようにフェルトを縫っていました。
 布絵本 「だあれ?」 を作ろうと、フェルトを切って、裏表紙のアップリケを終えました。
 表紙のアップリケは途中です。
 ちょっと急いでいるのですが、なかなか思うように進みません。
 目いっぱい縫って、ちょっと疲れました。
 今日も続きを縫います。

彼岸花 ― 松山市日浦地区 (2014年9月28日)

  1. 2014/11/09(日) 00:00:00_
  2. 花や実
  3. _ comment:12
9月28日の写真です。
11月になって、彼岸花の写真というのも、またまた時期遅れですが…。
それも9月28日ですので、もう彼岸花は花期が終わりで、色褪せ始めていました。
松山市日浦地区 彼岸花 1

松山市日浦地区 彼岸花 2

松山市日浦地区 彼岸花 3

ススキと
松山市日浦地区 彼岸花 & ススキ 1

松山市日浦地区 彼岸花 & ススキ 2

エノコログサと
松山市日浦地区 彼岸花 & エノコログサ

これは、アキノノゲシ (秋の野芥子) かな。
松山市日浦地区 アキノノゲシ 

白花彼岸花ももう終わりでした。
松山市日浦地区 白花彼岸花 1

松山市日浦地区 白花彼岸花 2

松山市日浦地区 白花彼岸花 3

赤いトンボは ナツアカネ でしょうか。
松山市日浦地区 白花彼岸花 & ナツアカネ ?

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回からは、高縄山の花たちの写真、次回は、キツリフネ、キバナアキギリ、アキチョウジ などの写真です。

2014年9月28日 愛媛県松山市 日浦地区 にて


ミニ日記
 昨日は曇りでした。
 昨日もずっとフェルトを縫っていました。
 アンパンマン ベーカリー、しょくぱんまん は中にスポンジを入れるので、スポンジを切って、しょくぱんまん の回りを縫って中にスポンジを入れて、縫い合わせます。
 7個全て出来上がりました。
 これで、アンパンマン ベーカリー は完成です!
 今日からは、布絵本を作ろうと思います。

9月26日・大川嶺周辺 3 ― シコクフウロ など (2014年9月26日)

  1. 2014/11/08(土) 00:00:00_
  2. 花や実
  3. _ comment:10
9月26日の写真です。
9月26日の大川嶺周辺の花たちの続きです。
今回は、シコクフウロ、ヤマラッキョウ、ツリガネニンジン、アカモノ などの写真です。

シコクフウロ (四国風露)
大川嶺 シコクフウロ 1
フウロソウ科 フウロソウ属 多年草
分布 本州 (東海地方以西) ・四国・九州
大川嶺 シコクフウロ 2
フウロの名前の由来は、よくわからないようです。
大川嶺 シコクフウロ 3

ホソバノヤマハハコと
大川嶺 シコクフウロ & ホソバノヤマハハコ

ヤマラッキョウ (山辣韮)
大川嶺 ヤマラッキョウ 1
ヒガンバナ科 ネギ属 多年草
分布 本州 (福島県以南) ・四国・九州・沖縄 朝鮮半島、中国、台湾
大川嶺 ヤマラッキョウ 2
名前の由来 山に生えて、ラッキョウのような葉や茎があることから (食用にはならないそうです) 
大川嶺 ヤマラッキョウ 3

ホソバノヤマハハコと山を背景に
大川嶺 ヤマラッキョウ & ホソバノヤマハハコ

ツリガネニンジン (釣鐘人参)
大川嶺 ツリガネニンジン 1
キキョウ科 ツリガネニンジン属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州 千島列島、樺太
大川嶺 ツリガネニンジン 2
名前の由来 花冠が釣鐘型で、根がチョウセンニンジンににていることから

イブキトラノオ (伊吹虎の尾)
大川嶺 イブキトラノオ 1 
タデ科 イブキトラノオ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州
名前の由来 伊吹山に多く、花穂を虎の尾に見立てたことから
大川嶺 イブキトラノオ 2
シコクフウロと

アカモノ (赤物) がまだ咲いていました。
大川嶺 アカモノ 1 
ツツジ科 シラタマノキ属 常緑小低木
分布 北海道・本州 (主に近畿地方以北の日本海側) ・四国
大川嶺 アカモノ 2
名前の由来 赤い実から 「赤桃」 と呼ばれ、それがなまって アカモノになったといわれているそうです。
大川嶺 アカモノ 3
リンドウの蕾と

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回は、9月28日の松山市日浦地区のちょっと見頃を過ぎた彼岸花の写真です。

2014年9月26日 愛媛県上浮穴郡久万高原町・喜多郡内子町 大川嶺周辺 にて


ミニ日記
 昨日も晴れていました。
 相変わらず、フェルトを縫っていました。
 アンパンマン ベーカリー、クリームパンダは残り3個も作り終え、7個仕上がりました。
 続いて、最後の しょくぱんまん です。
 しょくぱんまん の型紙とフェルトを切って、顔のアップリケを終えました。
 かなり頑張って作ったので、ちょっと疲れました。
 今日も しょくぱんまん の続きを縫います。

9月26日・大川嶺周辺 2 ― リンドウ など (2014年9月26日)

  1. 2014/11/07(金) 00:00:00_
  2. 花や実
  3. _ comment:12
9月26日の写真です。
9月26日の大川嶺周辺の花たちの続きです。
今回は、リンドウ、センブリ、ホソバノヤマハハコ、アキノキリンソウ などの写真です。

リンドウ (竜胆)
大川嶺 リンドウ 1
リンドウ科 リンドウ属 多年草
分布 本州・四国・九州
大川嶺 リンドウ 2
名前の由来 漢名は、その根を食べると胆汁のような苦味が強く、 まるで竜の胆のようだ…ということのようです。
大川嶺 リンドウ 3

大川嶺 リンドウ 4

大川嶺 リンドウ 5

大川嶺 リンドウ 6

センブリ (千振)
大川嶺 センブリ 
リンドウ科 センブリ属 二年草
分布 北海道・本州・四国・九州 朝鮮半島、中国
名前の由来 薬草ですが、「千回振り出してもまだ苦い」 というところからだと言われているようです。
花冠は5裂するのが普通ですが、4裂や6裂もあるようで、右側の花は4裂です。

ホソバノヤマハハコ (細葉の山母子)
大川嶺 ホソバノヤマハハコ 1
キク科 ヤマハハコ属 多年草
分布 本州 (中部地方以西) ・四国・九州
名前の由来 ヤマハハコはハハコグサに似て山に咲くことから、ホソバは文字通り葉が細いことから
大川嶺 ホソバノヤマハハコ 2

リンドウと
大川嶺 ホソバノヤマハハコ & リンドウ

こちらは真ん中にヤマラッキョウが咲いています。
大川嶺 ホソバノヤマハハコ & ヤマラッキョウ
ヤマラッキョウは、次回UPします。

アキノキリンソウ (秋の麒麟草)
大川嶺 アキノキリンソウ 
キク科 アキノキリンソウ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州 朝鮮半島
名前の由来 キリンソウに似て、秋に咲くことから

テンニンソウ (天人草)
大川嶺 テンニンソウ 1
シソ科 シソ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州
名前の由来は不明のようです。
大川嶺 テンニンソウ 2
たくさん咲いています。

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回も、9月26日の大川嶺周辺の花たちの写真です。
次回は、シコクフウロ、ヤマラッキョウ、ツリガネニンジン、アカモノ などの写真です。

2014年9月26日 愛媛県上浮穴郡久万高原町・喜多郡内子町 大川嶺周辺 にて


ミニ日記
 昨日も晴れていました。
 いつものようにフェルトを縫っていました。
 アンパンマン ベーカリー は、クリームパンダの顔をアップリケして、回りを縫っています。
 4個、仕上がりました。
 今日は残り3個を仕上げて、最後の しょくぱんまん に取り掛かりたいと思っています。

9月26日・大川嶺周辺 1 ― ハガクレツリフネ など (2014年9月26日)

  1. 2014/11/06(木) 00:00:00_
  2. 花や実
  3. _ comment:10
9月26日の写真です。
9月26日の四国カルストへ行った後、大川嶺周辺に寄りました。
今回は、ハガクレツリフネ、アキチョウジ、アキノタムラソウ、大川嶺からの風景 などの写真です。

ハガクレツリフネ (葉隠釣舟)
大川嶺周辺 ハガクレツリフネ 1
ツリフネソウ科 ツリフネソウ属 一年草
分布 本州 (紀伊半島) ・四国・九州
大川嶺周辺 ハガクレツリフネ 2
名前の由来 葉の下に隠れるように咲く釣舟草なので
大川嶺周辺 ハガクレツリフネ 3

右側の花は、葉に隠れています。
大川嶺周辺 ハガクレツリフネ 4

たくさん咲いていました。
大川嶺周辺 ハガクレツリフネ 5

アキチョウジ (秋丁子)
大川嶺周辺 アキチョウジ 
シソ科 ヤマハッカ属 多年草
分布 本州 (長野県あるいは岐阜県以西) ・四国・九州
名前の由来 秋に丁子形の花をつけることから

アキノタムラソウ (秋の田村草)
大川嶺周辺 アキノタムラソウ 1
シソ科 イヌハッカ亜科 アキギリ属 多年草
分布 本州・四国・九州・沖縄 朝鮮半島、中国
大川嶺周辺 アキノタムラソウ 2
名前の由来は、わからないようです。

大川嶺から見た風景
大川嶺周辺から見た風景 1

大川嶺周辺から見た風景 2

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回も、9月26日の大川嶺周辺の花たちの写真です。
次回は、リンドウ、センブリ、ホソバノヤマハハコ、アキノキリンソウ などの写真です。

2014年9月26日 愛媛県上浮穴郡久万高原町・喜多郡内子町 大川嶺周辺 にて


ミニ日記
 昨日も晴れ、朝は寒かったです。
 朝から出かけたのは久万高原町です。
 大宝寺、久万高原ふるさと旅行村、古岩屋など、だい紅葉の見頃に近付いてきたようで、綺麗な紅葉もありました。
 帰りは久万高原町から上林トンネルを通って東温市へ抜ける道を通り、途中の遅越の滝なども見ました。
 東温市では、道前道後第三発電所のイチョウ並木の色付き具合を偵察、こちらはまだ少し早いようです。
 最後に惣河内神社の百日桜も見てきました。
 惣河内神社や隣りの金毘羅寺の紅葉もまだのようでした。
 あちこちへ行ったので、フェルトはあまり縫えませんでした。
 少しだけ、アンパンマン ベーカリー の クリームパンダ の顔のアップリケをしました。
 今日は家にいますので、クリームパンダ の続きを縫います。

9月26日・四国カルスト 9 ― 風景 など (2014年9月26日)

  1. 2014/11/05(水) 00:00:00_
  2. 四国の風景
  3. _ comment:18
9月26日の写真です。
9月26日の四国カルストの写真の続きです。
8月に四国カルストへ行ったときは、あまり良いお天気ではありませんでしたが、この9月26日は良いお天気でした。
四国カルスト 風景 1

四国カルスト 風景 2

四国カルスト 風景 3

牛たちものんびりと…。
四国カルスト 風景 4

四国カルスト 風景 5

秋の雲です。
四国カルスト 風景 6

ススキと秋の雲
四国カルスト 風景 7

四国カルスト 風景 8

アザミ と キチョウ
四国カルスト アザミ & キチョウ 

うまく撮れてはいませんが、アザミ と ホシホウジャク
四国カルスト アザミ & ホシホウジャク 1

四国カルスト アザミ & ホシホウジャク 2

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回からは、9月26日の四国カルストの後に行った大川嶺の花たちの写真です。
次回は、行く途中に見た ハガクレツリフネ などの写真です。

2014年9月26日 愛媛県上浮穴郡久万高原町・高知県高岡郡津野町 四国カルスト にて


ミニ日記
 昨日も晴れていましたが、少し寒かったです。
 まだコタツを出していませんでしたので、昼間は陽の入る暖かい部屋で手芸をしていました。
 フェルトの アンパンマン ベーカリー は、めいけんチーズ が7個出来上がり、クリームパンダ の型紙とフェルトを切って、目を縫っている途中です。
 今日はちょっと出かけるかもしれませんが、時間があったら、クリームパンダ の続きも縫いたいと思います。

9月26日・四国カルスト 8 ― レイジンソウ など (2014年9月26日)

  1. 2014/11/04(火) 00:00:00_
  2. 花や実
  3. _ comment:18
9月26日の写真です。
9月26日の四国カルストの花たちの続きです。
今回は、レイジンソウ などの写真です。
名前が間違っていたら、教えてくださいね。

レイジンソウ (伶人草) は終わりが近いようです。
四国カルスト レイジンソウ 1
キンポウゲ科 トリカブト属 多年草
分布 本州 (近畿地方以西) ・四国・九州
四国カルスト レイジンソウ 2
名前の由来 花の形が伶人 (舞楽の奏者) が被る冠に似ていることから
四国カルスト レイジンソウ 3

四国カルスト レイジンソウ 4

イタドリと
四国カルスト レイジンソウ 5

上から見たところ
四国カルスト レイジンソウ 6 

ソバナ (岨菜)
四国カルスト ソバナ 1 
キキョウ科 ツリガネニンジン属 多年草
分布 本州・四国・九州 朝鮮半島、中国
四国カルスト ソバナ 2
名前の由来 茹でる時に蕎麦を茹でる時と同じ香がするので蕎麦菜 (そばな) に喩えられたとか、険しい険阻な道に自生しているので、ソバナ (岨菜 )とか、山仕事をした杣人 (そまびと) が使った杣道沿いによく生えるて好んで食べたところからとか、いろいろ説があるようです。
四国カルスト ソバナ 3

ナギナタコウジュ (薙刀香薷)
四国カルスト ナギナタコウジュ 1 
シソ科 ナギナタコウジュ属 一年草
分布 北海道・本州・四国・九州 アジアの温帯
四国カルスト ナギナタコウジュ 2
名前の由来 花が一方に偏ってつき、長い花穂が反り返る様子が薙刀に見えること、香薷は、中国の薬草でそれに似ているから
四国カルスト ナギナタコウジュ 3
後姿

ダイモンジソウ (大文字草) は終わりかけていました。
四国カルスト ダイモンジソウ 1 
ユキノシタ科 ユキノシタ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州 南千島、朝鮮半島、中国、ウスリー、樺太 
四国カルスト ダイモンジソウ 2

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回も、9月26日の四国カルストの風景などの写真です。

2014年9月26日 愛媛県上浮穴郡久万高原町・高知県高岡郡津野町 四国カルスト にて


ミニ日記
 昨日は晴れ。
 いつものようにフェルトを縫っていました。
 アンパンマン ベーカリー、めいけんチーズは顔のアップリケと耳を縫い終え、回りを縫って綿を入れ、2個出来上がりました。
 あとの5個は途中です。
 今日は、めいけんチーズを仕上げて、次のクリームパンダにとりかかりたいと思います。

9月26日・四国カルスト 7 ― ヒメヒゴタイ など (2014年9月26日)

  1. 2014/11/03(月) 00:00:00_
  2. 花や実
  3. _ comment:10
9月26日の写真です。
9月26日の四国カルストの花たちの続きです。
今回は、ヒメヒゴタイ などの写真です。
名前が間違っていたら、教えてくださいね。

ヒメヒゴタイ (姫平江帯)
四国カルスト ヒメヒゴタイ 1
キク科 トウヒレン属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州 朝鮮半島、中国 (東北部)、樺太、シベリア東部
四国カルスト ヒメヒゴタイ 2
名前の由来 ヒゴタイ (平江帯) に似て、小形の花をつけることから…ということですが、ヒゴタイの由来はよくわからないようです。

カルストの高原に咲いていました。
四国カルスト ヒメヒゴタイ 3

四国カルスト ヒメヒゴタイ 4

蕾が可愛いのですが、
四国カルスト ヒメヒゴタイ 5
できはじめの蕾がさらに可愛いです。
できはじめの蕾は こちら で見ることができます。

こちらは、コウシュウヒゴタイ (甲州平江帯) だということです。
四国カルスト コウシュウヒゴタイ 1
キク科 トウヒレン属 多年草
分布 本州・四国
四国カルスト コウシュウヒゴタイ 2
カルスト学習館の館長さんに教えていただいて、初めて見ました。

クルマバナ (車花)
四国カルスト クルマバナ 1 
シソ科 トウバナ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州
四国カルスト クルマバナ 2

こちらは、トウバナ (塔花) の仲間のようですが、トウバナ か イヌトウバナ (犬塔花) か、よくわかりません。
四国カルスト トウバナ の仲間 
イヌトウバナ に近いようにも思います。
シソ科 トウバナ属

マルバハギ (丸葉萩) かな。
四国カルスト マルバハギ 
マメ科 ハギ属 落葉低木
分布 本州・四国・九州 朝鮮半島、中国

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回も、9月26日の四国カルストの花たち、次回は レイジンソウ などの写真です。

2014年9月26日 愛媛県上浮穴郡久万高原町・高知県高岡郡津野町 四国カルスト にて


ミニ日記
 昨日は昼間は曇りでした。
 お昼前くらいから出かけました。
 今治市玉川町鈍川の田圃で藁で作った大イノシシがあるということで、見てきました。
 ほんとうに大きなイノシシを作っていました!
 その後は、大角海浜公園で、ツワブキとノジギクを見てきました。
 ノジギクは咲き始めでしたが、ツワブキはたくさん咲いて綺麗でした。
 晴れではなかったので、海が青くなかったのが少し残念でしたが…。
 大角海浜公園の突端は、風がとても強かったです。
 昨日は結婚記念日でした。
 フェルトの アンパンマン ベーカリー、めいけんチーズは、フェルトを切って、少しだけ縫いました。
 今日は出かけませんので、続きを縫おうと思っています。

9月26日・四国カルスト 6 ― シオガマギク など (2014年9月26日)

  1. 2014/11/02(日) 00:00:00_
  2. 花や実
  3. _ comment:16
9月26日の写真です。
9月26日の四国カルストの花たちの続きです。
今回は、シオガマギク などの写真です。
名前が間違っていたら、教えてくださいね。

シオガマギク (塩竈菊)
四国カルスト シオガマギク 1
ハマウツボ科 シオガマギク属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州 朝鮮半島、中国
四国カルスト シオガマギク 2
名前の由来 塩竈とは、浜で海水を沸かして製塩するかまどで、それにちなんで 「浜で(はまで)美しいのは塩竈」 の言葉があるそうです。 それが 「葉まで (はまで) 美しいのは塩竈 」 と洒落て、花も葉も美しい植物という名前になったとのことです。
四国カルスト シオガマギク 3

リンドウ (竜胆) は咲き始めでした。
四国カルスト リンドウ 1 
リンドウ科 リンドウ属 多年草
分布 本州・四国・九州
四国カルスト リンドウ 2

ウメバチソウ (梅鉢草) がまだ咲いていました。
四国カルスト ウメバチソウ 1
ウメバチソウ科 ウメバチソウ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州 北半球に広く見られる
四国カルスト ウメバチソウ 2

セリ科ですが、何でしょう?
追記:オトコエシ (男郎花) でした。
四国カルスト セリ科 ? 1 
オミナエシ科 オミナエシ属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州・奄美 朝鮮半島、中国

四国カルスト セリ科 ? 2
実が出来始めていました。
HIROKO さん、教えてくださって、ありがとうございます。

イタドリ (虎杖、痛取)
四国カルスト イタドリ 1 
タデ科 ソバカズラ属 多年草
分布 北海道 (西部以南) ・本州・四国・九州 朝鮮半島、中国、台湾
四国カルスト イタドリ 2
こちらも実になっています。

こちらは、メイゲツソウ (明月草) と呼ばれる ベニイタドリ です。
四国カルスト メイゲツソウ 1 

実もピンクです…といっても、このイタドリは薄いピンクの実ですから、普通のイタドリとの中間のものかもしれません。
四国カルスト メイゲツソウ 2

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回も、9月26日の四国カルストの花たち、次回は ヒメヒゴタイ などの写真です。

2014年9月26日 愛媛県上浮穴郡久万高原町・高知県高岡郡津野町 四国カルスト にて


ミニ日記
 昨日は午後は雨が降っていました。
 いつものようにフェルトを縫っていました。
 かなり頑張って、カレーパンマン7個を仕上げました。
 次の めいけんチーズ の型紙を切っている途中です。
 少しよくなっていた鼻風邪がまたぶりかえして、鼻詰まりと鼻水でしんどいです。
 体調があまりよくないと、肩凝りがひどくなりますし…。
 今日もあまり天気はよくなさそうですが、あまり遠くない場所に出かけるかもしれません。
 あとは、めいけんチーズの型紙、フェルトを切って、縫い始めたいです。
 ハロウィンも終わりましたので、プロフィール写真はクリスマスツリーに替えました。

9月26日・四国カルスト 5 ― シコクブシ など (2014年9月26日)

  1. 2014/11/01(土) 00:00:00_
  2. 花や実
  3. _ comment:10
9月26日の写真です。
9月26日の四国カルストの花たちの続きです。
今回は、シコクブシ などの写真です。
名前が間違っていたら、教えてくださいね。

シコクブシ (四国附子)
四国カルスト シコクブシ 1
キンポウゲ科 トリカブト属 多年草
分布 本州 (関東地方西部~近畿地方) ・四国
カワチブシの変種だそうです。
名前の由来 四国に生える附子、附子はトリカブトのことのようです。
四国カルスト シコクブシ 2

四国カルスト シコクブシ 3

並んで咲いています。
四国カルスト シコクブシ 4

四国カルスト シコクブシ 5

咲き始め
四国カルスト シコクブシ 6

ツリガネニンジン (釣鐘人参) がまだ咲いていました。
四国カルスト ツリガネニンジン 1
キキョウ科 ツリガネニンジン属 多年草
分布 北海道・本州・四国・九州 千島列島、樺太
四国カルスト ツリガネニンジン 2

四国カルスト ツリガネニンジン 3

ヤマラッキョウ (山辣韮) の蕾
四国カルスト ヤマラッキョウ の蕾 
ヒガンバナ科 ネギ属 多年草
分布 本州 (福島県以南) ・四国・九州・沖縄 朝鮮半島南部、中国、台湾
花はこの後に行った、大川嶺で見ましたので、いずれ UP します。
蕾も可愛いですね♪

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回も、9月26日の四国カルストの花たち、次回はシオガマギク などの写真です。

2014年9月26日 愛媛県上浮穴郡久万高原町・高知県高岡郡津野町 四国カルスト にて


ミニ日記
 昨日は曇り、午後は雨も降っていたのかもしれませんが、外に出ませんでしたから、よくわかりません。
 ずっとフェルトを縫っていました。
 アンパンマン ベーカリー、メロンパンナちゃんは、残り2個も出来上がって、合わせて7個、仕上がりました。
 続いて、カレーパンマン を縫っています。
 カレーパンマン の顔の刺しゅうとアップリケ、途中です。
 今日もカレーパンマンの続きの予定です。


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