静の 日々是好日

花鳥風月、鉄道、手芸作品など、いろいろな好きなもの、好きなことに囲まれた日々。

大宝寺の うば桜 (2017年3月28日)

  1. 2017/04/01(土) 00:00:00_
  2. 花や実
  3. _ comment:12
3月28日の写真です。
3月28日、松山市にある大宝寺 (たいほうじ) の うば桜 が見頃になってということで、見に行きました。
大宝寺 うば桜 1
ほぼ満開でした。
大宝寺 うば桜 2
去年は3月25日に満開でしたから、やはりちょっと今年のほうが遅いです。
大宝寺 うば桜 3

大宝寺 うば桜 4

大宝寺 うば桜 5

大宝寺 うば桜 6
去年と同じ説明ですが…
…うば桜 (学名・エドヒガン)
  昔、ある長者が子どもに恵まれず、松山の西山のふもと、大宝寺のお薬師様に願かけをした。 願いがかなって、女の子が生まれ、露と名づけた。 大事に育ててきた乳母のお乳が急にでなくなったが、お薬師様のおかげでなおり、そのお礼に長者はお堂を建てた。
  それが大宝寺の本堂だという。
  お露は美しい娘に成長したが、十五歳のとき病にかかった。 乳母は、わが命にかえてもお嬢様をお助けくださいと、お薬師様においのりした。 お露は元気になったが、そのお祝いの席で、乳母は倒れ床についた。 乳母はお薬師様との約束ですといって、薬も口にせず、「お薬師様に、お礼として桜の木を植えてください」 と言い残して死んでしまった。
  長者は、乳母のことば通り、桜を本堂の前に植えた。 不思議なことに、桜は枝なしに幹から二・三輪花が咲いた。 その花の色は母乳のような色で、花はまるで乳母の乳房のようであったという。
  この話は、明治時代にラフカディオ・ハーン (小泉八雲) の手で、英語に訳され、英国・米国で出版された 『怪談』 にも収められている。 ―松山のむかし話― …案内板より
大宝寺 うば桜 7

国宝の本堂、普段は開いていませんが、この日は法要があるようで、開いていました。
大宝寺 うば桜 8
本堂は鎌倉時代前期の建立と推定されているそうです。
大宝寺 うば桜 9

大宝寺 うば桜 10

横に咲き始めているのは シデコブシ (四手辛夷) です。
大宝寺 うば桜 11

背景のピンクの花は 陽光 (桜) です。
大宝寺 うば桜 12

大宝寺 うば桜 13

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回も3月28日の写真で、大宝寺で見た花たちの写真です。

2017年3月28日 撮影


ミニ日記
 昨日は雨が降っていました。
 気温も一昨日よりは低いです。
 私は家にいて、フェルトを縫っていました。
 フェルトのドーナツ、ツイスター チョコ はまだ第二、第三段階の途中です。
 今日はあまり縫わずに、ちょっとゆっくりしていました。
 今日もゆっくりしながら、フェルトを縫いたいと思います。
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