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静の 日々是好日

花鳥風月、鉄道、手芸作品など、いろいろな好きなもの、好きなことに囲まれた日々。

三津の渡し (2019年1月30日)

  1. 2019/02/04(月) 00:00:00_
  2. 乗り物 (鉄道以外)
  3. _ comment:6
1月30日の写真です。
1月30日に行った梅津寺の海岸から見た船などと、三津の渡し の写真です。

梅津寺海岸で電車を待っている間、船も撮影。
灯台とフェリー
灯台とフェリー
(1) 灯台とフェリー

フェリー
フェリー
(2) フェリー


船
(3) 船

興居島 (ごごしま)
興居島
(4) 興居島

梅津寺から港山駅付近まで歩いて、三津の渡し に乗りました。
対岸いた渡し船がこちらへやってきます
三津の渡し 1
(5) 三津の渡し
…「三津の渡し」 は、正式には松山市道高浜2号線という海の公道で、年中無休。 
 朝の7時から夜の7時まで、乗りたい人の姿が見えれば対岸から迎えにきてくれるから、船は毎日内港の両岸 80m を何度となく行き来することになる。… 
 この渡し船の起源は、応仁元年 (1467)、河野道春が湊山城主であったとき、城兵の糧食として米や野菜、魚などを調達するのに、港山と三津との間を渡し船で結んだのが始まりだといわれている。
 江戸時代、三津が城下町松山の外港となってからは諸国の船が頻繁に出入りし、物資が集積する場となったことから、朝市も本格的なものになり、多くの商人たちで賑わうようになった。  それにしたがって渡し船も重要度を増していき、番所の管理下に置かれて運行されるようになった。
 小さな船は、大正の初め頃まで棹で操られていたというが、その後、艪 (ろ) で漕ぐようになり、昭和45年からはエンジン付きの不ねに変わった。 …「みつはま探訪」 より抜粋

三津の渡し 2
(6) 三津の渡し

三津の渡し 3
(7) 三津の渡し
 
渡し船に乗り込みました。
三津の渡し 4
(8) 三津の渡し

三津の渡し 5
(9) 三津の渡し

ここで回転して
三津の渡し 6
(10) 三津の渡し

対岸に着きました。
三津の渡し 7
(11) 三津の渡し

たくさんの写真を見てくださって、ありがとうございます。
次回は2月2日の写真で、道後公園の梅などの写真です。

2019年1月30日 撮影


ミニ日記
 昨日は曇りで、ときどき小雨が降っていたようです。
 気温は高めのようでしたが、家の中にいるとそれほど暖かい感じはしませんでした。
 私は家でフェルト手芸をしていました。
 フェルトの働く車、特急便 (宅配便) の車は、5台目の荷物も出来上がり、5台すべて仕上がりました。
 次に ダンプトラック を作ることにして、タイヤの型紙、フェルトを切って、縫っています。
 ダンプトラック はアレンジをして作るつもりですので、うまくできるかどうか…と思っています。
 今日も続きを縫いたいと思います。
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<<道後公園 梅と椿 (2019年2月2日) | BLOG TOP | 伊予鉄道・郊外電車 (2019年1月30日)>>

comment

うわぁ~
三津の渡し船に乗られたんですね
風流で良いですね
眺めも一段とよかったと思います
私も近かったら、乗りたいぐらいです
(●^o^●)
  1. 2019/02/04(月) 13:47:07 |
  2. URL |
  3. チャンコナベ
  4. [ 編集 ]

今日は・・。

1枚目の灯台とフェリー、ちょうどいいタイミングで撮られていますね。
このフェリーは、何処に行くのでしょうかね。
三津の渡しって、昭和45年からエンジン付きの船になったそうで
最初は棹で操られていたそうで、海が浅いのでしょうかね。
その後、櫓に変わり、現在はエンジン付きですか、楽になったでしょうね。
  1. 2019/02/04(月) 13:51:28 |
  2. URL |
  3. shin
  4. [ 編集 ]

チャンコナベ さんへ

こんにちは。
コメント、ありがとうございます。

> うわぁ~
> 三津の渡し船に乗られたんですね
三津のほうへ行くと、この渡し船に乗ることが多いです。
> 風流で良いですね
船で内港を渡るのもいいですよね♪
> 眺めも一段とよかったと思います
とても短い時間ですが、お天気が良かったので楽しめました。
> 私も近かったら、乗りたいぐらいです
> (●^o^●)
地元の方も乗っていますし、観光客も乗っているようです。
  1. 2019/02/04(月) 15:57:28 |
  2. URL |
  3. [ 編集 ]

shin さんへ

こんにちは。
コメント、ありがとうございます。

> 1枚目の灯台とフェリー、ちょうどいいタイミングで撮られていますね。
ありがとうございます。
フェリーはゆっくりですので、撮りやすいです。
> このフェリーは、何処に行くのでしょうかね。
三津浜港から出港した防予フェリーのようですから、山口県の柳井へ行くフェリーだと思います。
> 三津の渡しって、昭和45年からエンジン付きの船になったそうで
> 最初は棹で操られていたそうで、海が浅いのでしょうかね。
ここは三津の内港で、かなり浅いのでしょうね。
> その後、櫓に変わり、現在はエンジン付きですか、楽になったでしょうね。
主人が子どもの頃に乗ったときは、櫓で漕いでいた渡し船だったそうです。
エンジン付きで楽になったと思います。
  1. 2019/02/04(月) 16:06:24 |
  2. URL |
  3. [ 編集 ]

こんばんは!

静さん、こんばんは!
仰るとおり、アップの時間を間違えてしまいました 汗)
両方にコメントありがとうございます♪
葛飾区の金町にある「矢切の渡し」とは
大違いですね♪
>正式には松山市道高浜2号線という海の公道で、年中無休。 
へ~!海の公道なんですね!
歴史も古く、重要な渡しなんですね!
興味津々です 笑)
  1. 2019/02/04(月) 21:01:14 |
  2. URL |
  3. makira
  4. [ 編集 ]

makira さんへ

こんにちは。
コメント、ありがとうございます。

> 葛飾区の金町にある「矢切の渡し」とは
> 大違いですね♪
「矢切の渡し」 は葛飾区にあるのですね。
> >正式には松山市道高浜2号線という海の公道で、年中無休。 
> へ~!海の公道なんですね!
はい、三津の内港を渡る公道です。
公道なので、渡し船は無料です。
> 歴史も古く、重要な渡しなんですね!
> 興味津々です 笑)
対岸にいてもすぐ来てくれますから、待ち時間もそれほどないです。
三津のほうへ行ったときは、この渡し船を利用することが多いです。
  1. 2019/02/05(火) 15:00:09 |
  2. URL |
  3. [ 編集 ]

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Author:静
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